- [著]Louis Sachar
- [イラスト]Neal Hughes
- カテゴリ:
- ペーパーバック (80頁)
- ISBN:
- 0679819460
- 発売元:
- Random House Childrens Books (1992/07)
- 定価:
¥ 451 (税込)- 価格:
- ¥ 525 (税込)
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ユーズド商品:¥ 516 より
マービン最高!
みなさんほめてらっしゃるように、とても読みやすくて楽しい本です。
王子であるかどうかの血液検査を受けに行くために、自分は実は誘拐された王子なのだ、と家族に打ち明けるシーンが最高でした。
お父さんとお母さんに、"Mr.& Mrs.Redpost," と話しかけるマービン。
"Mr.& Mrs.Redpost?"とおうむ返しする父母。私は大笑いしました。
オススメです。第2作は面白いだけではなく、これまたサイコーです。
読みやすくて挫折しない
英語もやさしくページ数も少なく挫折しにくい作品なので、これから楽しく英語を身につけたいという人にはピッタリでしょう。
スラスラ読める。洋書が読めたという達成感が次に繋がる。また読む。
これの繰り返し。つまり非常に多読に適しています。
値段もやすいので、私はまとめ買いしました。
『encyclopedia brownシリーズ』もたくさん読んでますが、個人的にはこのシリーズの方が簡単で読みやすかった。
まっさか〜!?
僕は生まれてすぐに誘拐された!?僕は王子に違いない!!と血液検索まで受けに行きます。ちゃんと検索会場まで付き合うお母さんはエライ!!面白くて一気に読んでしまいました。
ほんと、かわいい男の子です
3年生のMarvinは、赤毛に青い目の男の子。
子ども新聞で読んだ、行方不明のPrince Robertのニュース。
9年前に生まれた、赤毛に青い目のPrince Robert。
もしかして…?
表紙の感じから、もっとおちゃらけた内容かと思ってたら、全然違いました。
Marvin、こんなに繊細で、かわいい男の子だとは思いませんでした。
最初は冗談で言い出したことが、友達に言われいるうちに、
どんどん本当に思えてきて、そうなると、どんどん想像が膨らんで…
とか、そういうところも、すごく子どもらしくて可愛いです。
Prince Robertの話も、突拍子もない想像かと思ってたら、
本当に結構真実味があって、おもしろかったし、
それを言い出したMarvinに対する両親の対応もすごくいいし、
妹も可愛いし、シリーズ制覇する決心をしてしまいました。
非常に読みやすいです
初めてでも、辞書なしで読める本です。
日本じゃ、「有り得ない」こんなイベントも
アメリカの本ならでは、なのでしょうか。
テンポ良く、進んで行くのであっという間に
読めてしまいます。
面白かった
面白かったです。魔法やら変身やらといった非日常の事件が全くなく、本当にありそうなにに、引き付けられました。主人子らの会話や、家族の応対も、面白いし、特に主人公の気持ちが丁寧に追われていて、共感できます。自分の子が同年代なので、余計に興味深く読めました。
多読にぴったりです
マジックツリーハウスを多読用に読んだ後に読んだので、自然な子供の会話に慣れるまで辞書を引いたりしましたが、それがくだらない単語だったりして笑えました。。RLは1.8ですのでほとんど辞書無しでいけます。内容は親と髪の毛と目の色が違うというだけで自分は誘拐された王子だと思い込んでしまったマービン少年の話です。完結しないところが後味が悪くて好きです。。。
英語初心者でも
英語の勉強のつもりで買ってみましたが、とても読みやすかったです。
字が大きくて、挿絵も入っているので読み始める前からイヤになるということはありません。英語力に自信がないが、英語の本を読んでみたいという方にはオススメです。
内容もまあまあ面白かったと思います。
英語素人レベルの私でも読めました
英語の勉強をしようと、突然思いたち、4~8歳向けの本なら読めるかもと思い、Marvin Redpostシリーズを一気に注文して購入しました。 ちょっと口語が多くて、辞書をひいたりしましたが、全体的にサクサク読めてとても楽しかったです。自分は誘拐された王子様かも?って勝手に想像膨らむ息子にお母さんもお父さんも怒ることもなく、ほのぼのとした家庭が想像できました。読み終わったあとにも、ホッと和むような気分にさせてくれる一冊でした。
思わず微笑んでしまう面白さ
Marvinがなんともユニークで、読みながらニコニコしてしまいます。簡単な文章ですが心情が読み取れます。簡単な英語のストーリーから始めたい方にオススメの一冊です。あっという間に読み終えてしまいますが面白いです。
