- [著]Louis Sachar
- カテゴリ:
- ペーパーバック (224頁)
- ISBN:
- 0679833722
- 発売元:
- Random House Childrens Books (Mm) (1992/08)
- 定価:
¥ 734 (税込)- 価格:
- ¥ 812 (税込)
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大笑いした後の、最後のシーンに思わず涙…
Garyは、将来コメディアンになるのが夢。
毎日ジョークばかり言っている。
学校では誰も、Garyのジョークに笑わないけど、Garyはちっとも気にしない。
学校で開催されることになったタレント・ショーにも、もちろん速攻で応募した。
ところが、ショーの準備に大張り切りのGaryに、両親から、3週間のジョーク禁止令が出てしまう。
こんなことで、無事にショーはできるのか…
「Someday Angeline」に出てきたGaryが、中学生になってからの話。
あいかわらず、ウケないジョークを飛ばし続けて、友だちから浮いてしまっているGary。
学校の先生からは、すごく不真面目な生徒に見えるGary。
でも本当は、かっこ悪く、要領悪く、真剣に、一生懸命なGary。
当日のショーもすごく良かったけど、
そのGaryの一生懸命さと、それゆえの最後のシーンが、すごく良かった。
何度読んでも…
もう三回ぐらい読んでしまった…最後の場面、超好き
英語自体は簡単だろうけどいろいろ言ってるギャグがさっぱり(つまんないとかではなく)
でもこういう少年の姿や最後のショーとかラストとかすっごい好きで、なんどもあの感動を!と思って読んでしまう
何ヵ月後とかにまたひっぱりだして読むんだろうなあ…
中だるみの感あり
ジョークがメインテーマなので、少しわかりにくいものもありますね。英語に慣れていないとむずかしいかもしれません。おもしろいジョークを必死で考える場面が長くて、少し中だるみしてしまいました。ルイス・サッカーのほかの作品のほうがおもしろいので、少し物足りなく感じました。ラストの主人公のエンターテイナーぶりには拍手。
読んでしまったら 爽快!
面白いと思っていたのに ジョークを言う度に「またかよ」と周りから相手をされずすべってしまう。そんな事も気にせずジョークを飛ばし続けるGoon。コメディアンになりたいと真剣に取り組むそんな彼に理解者は少い。
ジョークを言わなかったら... 今まで見えなかったものが見えて来た。Goonの痛快コメディアンデビュー そのショーに拍手を送らずにはいられない。
頑張る男の子の話
笑えないジョークばかり言って、みなにばかにされちゃっている男の子の話。実は本当の自分を出せなくてそうやってごまかしているの。タレントショーでジョークを披露するためにとても頑張ります。
ストーリーの中のジョークは、笑えないって設定なのに、けっこう笑えます。通勤途中に電車の中でにやけてました(^^;) ちょっとしたサクセスストーリーなので後味スッキリです。とてもいい話だと思います。でも Louis Sachar さんはさらによい話を沢山書いているので、とりあえず★4つ!
Goon復活
「Someday,Angeline」で、Angeline以外には誰にも笑ってもらえないジョークばかりとばしていたGoonも中学生。そして、中学校で行われるタレント・ショーに出場を決意する……
サッカーの英語はいつものごとく楽に読めます。サッカーの本はミドルリーダー向きですから、同じ言葉も繰り返されますし、初心者にも気楽に読めると思います。笑えるという意味でも次々読みたくなるし…。特に後半、タレント・ショーでのグーンのジョークは最高に笑えます。家族愛や友情など、心暖まる話でもあり、オススメ。
