- [著]Leo Lionni
- カテゴリ:
- ペーパーバック (32頁)
- ISBN:
- 067987318X
- 発売元:
- Alfred a Knopf (1995/04)
- 定価:
¥ 690 (税込)- 価格:
- ¥ 752 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,145 より
可愛らしいねずみとカラフルな絵!
全てのページがとてもカラフルで綺麗です!主人公のねずみもかわいい!絵本って話の内容が読む前に分かってしまうことがよくあるけどこの本はそんなことありませんでした。最後の終わり方なんかもアーティスティック!読んだあと、アートの話ということもあり、私はなんだか不思議な印象を受けました。話の量としてはそんなに多くないんだけど絵も楽しめるしストーリー性もあるし、よくこれだけの話をこのページ数で描けたなと思います。
ぜひ他のLionniの作品も見てみたい!
アートのインスピレーション
子ねずみマシューくんのお話。
両親に、「将来何になりたい?」ときかれても「わからないなあ」というマシュー。
でも親は医者になってほしいと思ってるあたりが人間くさくておもしろい。
医者になってくれたらいつでもパルメザンチーズが食えるから、って
それはリッチになるってことなのか?
・・・それはともかく、ある日マシューくんは校外見学みたいにして
美術館へいく。
そこには、マシューの見たかった「世界」があるのだ。
現実の美術館同様、はっきりした写実的な絵から、何だかよくわからない絵まで、
いろんなタイプのものが展示されているらしい。アートに魅せられたマシューは、
女の子にも出会い、不思議な夢をみる。そして、画家になることを宣言。
明るい色彩で作品をつくったマシューは有名になる。そのカラフルな絵の
タイトルはというと・・・
とてもいい話だ。美術館で触発されて、将来の夢をもち、実現し、
ハッピーになり、他の人をもハッピーにしていくマシュー。アートがくれる
インスピレーションやパワーを感じさせてくれる。何だか自分でも絵を
描いてみたくなってしまう。
ねずみのイラストもとってもかわいい。英語も簡単。
絵画の好きな人にオススメ!
Lionniは、虚構と現実の狭間を絵本の中で表現できる、すばらしい作家です。彼のアーティストとしての目覚めも、そのあたりにあったのでは?と、これを読んで思いました。
この本は、Matthewという子ネズミが主人公。初めて行った美術館で絵の魅力を知り、大きくなって画家になるというお話です。かわいいネズミと鮮やかなバックの絵が相乗効果で楽しくほのぼのした雰囲気を作っています。
この小さな本の中にMatthewの夢や好奇心、さびしさ、喜びなどいろんな気持ちがつまっていて、読んでいてとってもわくわくしました。
5才頃~小学生に。見開きに平均5行。
Follow Matthew`s Dream
Starting with the cover art, my two boys were captivated by the colorful artwork in this book. The museum scene is beautiful and the "dream" is gorgeous: they were taken with the arresting illustrations. Matthew is a mouse, whose parents have dreams of what he will be when he grows up: definitely something special. After his first astonishing visit to the art museum, he dreams a wondrous and colorful vision of art and becoming an artist. Then he lives it. This wonderful story encourages and inspires readers to follow their dreams.
