Product Description
ポップアップの巨匠と呼ばれているロバート・サブダのオズの魔法使いの飛び出す絵本です。家やお城、お花や鳥、竜巻がぐるぐる回ったり、気球が飛び立ったりとその仕掛けは、まさに魔法そのもの。魔法の眼鏡付きで、それをかけて見ると、お城の前の庭の文字が……。子どもだけではなく、大人も楽しめる絵本です。 英語14ページ フルカラー。
ユーズド商品:¥ 2,823 より
ポップアップの巨匠と呼ばれているロバート・サブダのオズの魔法使いの飛び出す絵本です。家やお城、お花や鳥、竜巻がぐるぐる回ったり、気球が飛び立ったりとその仕掛けは、まさに魔法そのもの。魔法の眼鏡付きで、それをかけて見ると、お城の前の庭の文字が……。子どもだけではなく、大人も楽しめる絵本です。 英語14ページ フルカラー。
L.フランク・ボームの『The Wizard of Oz』(邦題『オズの魔法使い』)の出版100周年を記念して、「ペーパー エンジニア」の達人ロバート・サブダが、オズの国を冒険するドロシーを「飛び出す絵本」にした。サブダファンならきっと買わずにはいられないだろう。サブダは「ドロシー」や「かかし」、「ブリキのきこり」など、W.W.デンズローによる初版の挿絵を再現したものに立体感を与え、デンズローとボームの世界に動きを持たせた。勢いよく回転する竜巻は見ている人の顔に向かって本当に風を吹きつける。草原に揺れるみごとな赤いケシの花は見る者の心を奪う。エメラルドの都は本当にエメラルドグリーンの輝きを放つ。ポケットに入っている色つき「めがね」をかけさせれば子どもはもっと喜ぶだろう。
ストーリーはページごとについている小さな本に入っていて、『オズ』を読んだことのない人でも十分話についていけるが、ボームの名誉のためにも、ボームの素晴らしい物語を詳しく知ってもらうためにも、原本もあわせて読み聞かせてやることをお勧めしたい。ボームの名作に敬意を表したサブダのこの本には目を見張るばかりである。大詐欺師の魔法使いが緑や金や青色に光る気球で飛ばされていくのを見れば、原作しか認めたがらない人も、驚きのあまり必ずや息を飲むだろう。この本は『オズ』への優れた入門書であると同時に、楽しさいっぱいのコレクターズアイテムでもある。(Emilie Coulter, Amazon.com)
古本で安かったものを2冊購入して、姪と嫁の姪にプレゼントしました。幼いので、仕掛けを壊しそうですが、喜んでもらえて満足しています。
すごく凝っています。何故3次元が2次元に納まるんだ?というくらい飛び出してきます。立体がクルッと回転する仕掛けが複数あります。緑銀が多くてきれいです。
物語は英語です。馴染みのない単語がでるので、少し難解ですが、読む事よりも造りに注意が惹き付けられます。
作者のサブダさんは1冊を1年かけて創作するそうです。
大学時代に友人にプレゼントした本。
このあいだ近所のヴィレッジバンガードに行ったら
なんか置いてありました。
絵本とか仕掛け絵本っていうのにはあんまり詳しくないし
そんなに好きなほうではないのですが
素直にこの仕掛け絵本には感動しました。
結局もう一冊購入し、本棚に並んでいますが
何度読んでもなかなか壊れないのも評価に値するかとw
絵本好きでこれを持ってなかったらモグリなのかな?
そんな雰囲気を漂わせてくれます。
「オズの魔法使い」は子供の頃大好きな話だったので、迷わず本書を購入しました。
物語の中で、竜巻でドロシーの家が飛ばされてしまいます。
このポップアップ絵本、なんと竜巻が回転します!。その仕掛けにはびっくり。
でも何度も試すと竜巻の仕掛けである「糸」が切れてしまいました。
修理しようとしても、これは無理でした。(皆さんも気をつけて)
オズの世界のページでは、物語と同じようにミドリの眼鏡が同封してあり、
とても楽しかったです。
私は十分楽しみましたが、5才の子供は飛び出す絵本に興味は示すものの「また読んで」と
持ってくることはありませんでした。
物語の主要な登場人物である「かかし」「臆病なライオン」「ブリキのきこり」「オズ」「東西南北の魔法使い達」は登場はしていますが、小さい! メインな登場が少なかったのが少し残念でした。仕掛けは楽しめましたが、お城や、オズの気球などの「仕掛け」や風景の描写に重点を置きすぎているかな?その分物語性の楽しみが欠けているかな〜なんて感じました。
子供に読むときは、自分で登場人物の紙人形など準備して読んであげるといいかもしれません。
ウルルンを見て、すぐ購入してしまいました!
アリスとの2冊買いです!
レビューを書くのが遅くなってしまいすみません^^;
この本、ぜひぜひ多くの人に手にとっていただきたいです!
私、英語が読めないのですが洋書というお洒落な感じにひかれて英語版を購入☆
それでも、簡単な英語でところどころ読めます!
でも、おはなしよりもこの仕掛けがすごいっ!!
宝物です!
サブダさんんの絵本、これから1年1冊計画で集めていこうと思います♪
つい最近オズのDVDを観た所だったので…絵本とDVDの差が無い事に感動しました!アリスと一緒に購入したのですがどちらも捨てがたいです!誰でも楽しめる一冊だと思います。英語が分からなくても全然OK!だと思います。とにかくサブダは凄い!完全にはまってしまいます♪
例えば、好きなミュージシャンのCDやDVDは、視聴など必要無く購入してしまうもの。
サブダの本は、私にとって、そういう存在です。
飛び出す絵本として世界No1であることは間違いないと思うのですが
子供から大人まで、これほど楽しめて、全ての本の中に新しい驚きや感激がある。
そして、夢がある。
駄作が存在しない・・・そんなシリーズの1冊です。
アリスを持っていますがこちらも偶然手に取ることができ
繊細さと豪華さが連続して訪れる、まさに絵本会の玉手箱!
この驚きは他の絵本では絶対に得られない、買って損はないですよ
ついに 届きましたッ! とにかく先ずは一冊ロバート・サブダのしかけ絵本が欲しくて、アリスのと どっちにしようか散々悩みましたが、他のカスタマーさんのレビューも参考にしつつ、ページ数も多くめがねまで付く(オマケに弱い私。)オズに決めました。いつもは期待しすぎると 結果、がっかりすることの多い私をも満足させる仕上がりでした。感激!娘もすっかり仕掛けの虜になって、自分にくれくれとせがんできます。
竜巻のしかけは、凝っていただけに何度も開いたら破れてきてしまい残念でしたが、すばらしい仕掛けなだけに、納得させられてしまいました(動きに刺傷はないですから、安心下さい。)中にもページが盛りだくさんで、14ページというには語弊がある 仕掛けだらけの一冊。すっかりハマッてしまったので、熟読の後には是非不思議の国のアリスも手に入れたいと思います。
現在(2006年12月13日から12月25日)にかけて池袋西武にて紙の魔術師 Pop-up Celebration by Robert Sabuda ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展が開かれている。その中で彼の代表作の一つ、『不思議の国のアリス』の超大型ポップが展示されている。
彼の代表作である本作を含めてその素晴らしさをどう表現していいか分からないほど素晴らしい。創造力が見る者の創造力を引きずり出すような魔力を持っている。MoMAにも多数、彼の作品はある。またクリスマス・シーズンは彼の作品群にぴったりだとも思える。レビュー数の多さが彼の素晴らしさの証明だと思う。
飛び出す絵本!!まさに欲しかった本です!!
まず、なんといってもダイナミックな仕掛けと美しさに感動しました。サイクローンから始まって次々と物語とともに飛び出すど迫力、ドロシーと仲間達が自分達に欲しいものを探す旅で繰り広げるファンタジックな冒険、 オズの魔法使い ならではの美しいストーリーです。また、エメラルド城の美しさは必見です。子供に見せたいとっておきの宝の本ではないかと思います。
是非手にとって感動を味わってください。