暗い夜を迎たら、必ず希望の朝がくる
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[No.5] posted by きいろ
初めて読んだときは、なんだか不思議なマーガレットワイズブラウンの世界。繰り返し読んでいくと、詩のようなストーリーに惹かれていきます。英語で読んだ方が味わい深いです。特に感心したのは、ストーリーが夜から朝に向かっていくこと。これは聖書的な思考方式です。暗い夜を越したらすばらしい朝を迎るのですよと、子供に希望を与えることができる絵本なので、娘に読み聞かせながら私も感動してしまいました。ブラウンの絵本、シンプルな中に深みがあって大好きです。
3歳の息子に
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[No.4] posted by まろ茶
3歳の息子に購入しましたが、(英語教室に通ってます)白黒なので興味がわかないようでした・・・。我が子の場合ですが。
超初心者向けです。
言葉を覚え始めた頃にぴったり!
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[No.3] posted by シャーロット
見開きの鮮やかなカラーページの後、モノトーンのページが2~3ページつつ"きます。2歳の娘にはこのカラーページが出てくるのが驚きのようです。
モノトーンのページでは"My spoon.Daddy's spoon."など、所有代名詞+名詞の簡単な英語がリズムよくいろいろ出てきて、大小のもののシンプルな挿絵があります。絵を指しながら"my"のところを子供の名前に置き換えて読むと娘は大喜び!数回目で自分で勝手に読めるように(というか暗記している)なりました。
カラーのページにはほとんど文字はなく、絵を指しながら勝手に話しかけたり質問したりしています。
なるほど、絵が主体のところと文が主体のところをカラーとモノトーンで示しているのですね?!もうびっくり!!
"Good Night Moon"同様、言葉の使い方やライムが美しく、しかも子供の視点で書かれていてかつシンプル!
ぜひ多くの方に読んでいただきたい本です!
MY WORLD
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[No.2] posted by とっち
4才と1才半の子どもがいます。もともとは”おやすみなさいおつきさま”を愛読しておりました ある日アマゾンで続編を見つけてすぐに飛びつきました。大成功です うさぎさんの家族の登場に大喜びでした。その上英語なので英語にも興味を持ちはじめてます。お友達にもプレゼントしたりしてます。
幼い子の世界観
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[No.1] posted by lin-print-studio
「Goodnight Moon」で赤ちゃん時代を楽しんだ親子にも、初めてこの絵本の世界に触れる方にもお勧めできる一冊です。「Goodnight~」では、幼いうさぎさんは保護され、安心できるお部屋の中で自分の世界を確認します。それから少し成長したうさぎさんが出会う世界がこの「My World」と言えるでしょう。「わたし」の世界から「わたしと、私とは違うだれか」を認識し始める3~4歳児の心にすんなりと入ってくる文章は素晴らしいものです。自分もわが子と楽しんでいますが、簡潔な文章に込められている幼児の世界観に親としてはっとさせられる本です。特にうさぎさんのお父さんの登場に子供は大喜びでした。