Book Description
クラシックな花の妖精を集めた美しいコレクション。定番の歌や絵、植物学的情報を掲載している。パッド入り表紙、金縁。セシリー・メアリー・バーカーの美しいイラストが272ページにわたって収録されている。
ユーズド商品:¥ 2,305 より
クラシックな花の妖精を集めた美しいコレクション。定番の歌や絵、植物学的情報を掲載している。パッド入り表紙、金縁。セシリー・メアリー・バーカーの美しいイラストが272ページにわたって収録されている。
絶賛されまくってますが、個人的には、それほどのモノではないかと・・・。
確かに装丁は良いので、コストパフォーマンスは素晴らしいと思いますが。
この本には、メアリー・バーカーのオリジナル8冊のうち、
前期の4冊「春」「夏」「秋」「冬」の四季のシリーズのみ、収録されています。
後期の4冊「庭」「木」「道ばた」「アルファベット」は収録されていないのです。
メアリー・バーカーの作品を年代順に見ていくとよくわかりますが、
初期の作品は、背景もほとんど描き込まれておらず、妖精のポーズや構図も単調なものが多い。
そして後の作品になるほど、背景まで丁寧に描き込まれ、躍動感あふれる妖精や全体の構図も、素晴らしく良くなっていきます。
個人的には、後期の作品群こそ彼女の真骨頂!だと思うので、この本の収録では何とも不満。「Deluxe Book」と銘打つにはあまりに・・・という気がします。
メアリー・バーカーを知らない人が、四季のシリーズだけしか見る機会がなかったら、そりゃもったいない!
どうせ買うなら、もう少し奮発して「The Complete Book of the Flower Fairies」の方がオススメです。「Complete Book」はオリジナルの8冊全ての妖精たちが収録されており(つまり「Deluxe Book」の2倍の収録数!)、
しかもイラストのサイズが大きいものも多く、非常に楽しい構成になっています。
印刷も「Deluxe Book」はイマイチですが、「Complete Book」の印刷は素晴らしく、繊細なイラストを堪能できます。
ただし、装丁に関しては「Deluxe Book」の方が上ですよ。
要は、装丁を取るか、中身を取るか・・・ということでしょう。
「Deluxe Book」は豪華に見えるので、プレゼントにはいいかもしれません。
私だったら、迷うことなく「Complete Book」をプレゼントしますが・・・w
皆さんが書き込んでるように、値段からは想像出来ないような、超豪華な装丁です。実際に届いて、厚さとキラメキにビックリしました。(ホントにキラキラのラメ素材です!)
ファンタジーイラストとしてはもちろんですが、植物スケッチとしても第一級の作品だと思います。作者の観察力は本物です。
イラストと対の英文を読めば英語の勉強にも、もってこい!?
絶対買って損はありません!!
私は自分自身への贈り物にしました。おばさんの中の枯れかけた女の子
ゴコロを活性化してくれます。美しさは皆さんが書いていらっしゃるとおり、
いやそれ以上の満足度です。
花を愛するものとして何よりうれしかったのは、バラやユリのような主役級の
花だけでなく、雑草と言われてしまうような花たちや、木の実などの妖精も
数多く描かれていたこと。
「マムシ草」「ナズナ」の英名ってご存知でしたか?全部読めば結構な物知り
にもなれちゃいます。索引もあり。うれしい。
本当にこの値段とは思えません。装丁がとってもきれいで、派手でもなくクラシックでいつまでも置いておけるかんじです。
対象が4歳から8歳児までと表示してあったので、4歳の姪っ子のクリスマスプレゼント用に買ったのですが、本の裏表紙には8歳以上と表示してありました。でも絵がきれいだからお母さんに読んでもらって英語の音と絵を楽しんでもらうにはいいでしょう。子供に与えるものはたいてい親(母親)が決める(好きな)物だと思うので、これだとたいていの母親が気に入ってくれると思います。
ボリュームのある立派な本で、とても綺麗な装丁です。
表紙は、妖精の羽のリンプンをイメージしたのでしょうか、キラキラ銀色の粉を降ったように光るし、中身も非常に綺麗です。
贅沢を言えば、イラストの印刷の色合いが、ハイクラウンのカードで見たのより、やや薄めな気がしますので、くっきりした印刷だともっと良かったなと・・・とはいえ、凄く気になるというほどではないですが。
友人にプレゼントしたら、「とても綺麗な本」だと、喜んでくれました。
本当に凄く立派に見えるんですよね。
この価格で、あれほど感謝されて、申し訳ないほどでした。
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中学生の頃、夢中で集めた森永ハイクラウンチョコレートのオマケのカード
懐かしさで購入してびっくり!こんなに美しく豪華な本が
この価格でいいのでしょうか!驚きました。
プレゼント用にもう何冊か購入しようと思います。
手に入らなかったカードの絵とご対面できて幸せ(*^^*)
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何がすごいかと言うと、箱を開けた瞬間、本のボリュームに驚かされました。厚い。
そして装丁がきれい。この美しい本が部屋に置いてあるだけで幸せになれる感じ。プレゼントにも適していると思います。
花と、妖精(子供と言うべきかも)への愛情があふれているイラストは、見ていると心が洗われます。
辞書を引かないと英語がわからない私は、まずひとりひとりの表情でそれぞれの物語を想像してみました。
色づかいの美しさも伝わってきますが、きっと原画だともっときれいなのでしょうね。作者への興味がますます湧きました。
正直この内容でこの価格は信じられないほどお得です。
この本に出会えてよかったと思います。
この本は、たいへん豪華であると共に、端正で美しく、しかも安価である。本のデータは、幅192mm,高さ251mm,厚さ28mm である。全270頁。表紙はかなり厚く、本文部分だけの厚さだと20mm である。小口三方は銀色に印刷されている。本文用紙は白色コート紙で、光沢があって滑らかな上質の紙である。しかもかなり厚みがある。
本の内容は、シセリーの代表的な三つの「花の妖精詩画集(FF of Spring, Summer, Autumn)」に、Blacky Co. が1985年に、彼女の他の詩画集の絵等から取って、独自に編纂した「Flower Fairies of Winter」を加えた、四冊の詩画集を一巻に纏めたものになっている(一年、四季節を一冊にしている)。加えるに、最初に、シセリーのバイオグラフィーと妖精詩画集の成り立ちを、写真やデッサンの画像を付けて解説した文章が30数頁ある。また本文のなかに、本来の詩画集には入っていなかった、扱われている植物・花についての挿し絵を入れた、植物学的にかなり詳しい説明が多数挿入されている。
シセリーの「花の妖精画」の特徴は、描かれているのが、独特の衣装を纏っているとは云え、現実の少年や少女、子供をモデルにした、写実的で生き生きした像であるということと、花や枝や葉の形態の植物学的な正確さだと言える。ここから、シセリー・バーカーの「花の妖精」の持つ、時代を超えて普遍的な「親しみやすさと自然の美」が醸成されているのだと言える。
本書は、すべてのページで花の枠組み飾りか、挿し絵が入っており、全ページ、四色印刷の文字通りの「豪華本」である。装飾は清楚で簡素に工夫されている。おそらく子供向けに造られているのだとも思えるが、至るところの植物学的説明は、中学生か高校生、またはそれ以上の大人向けに記されている。是非一冊、愛蔵本として購入されることを推奨する。
デラックスな作りの本です。ページをめくるたびに心が癒される感じがします。
大好きな花々が心をこめて描かれているので、見ていて気分が良くなります。植物好きの人なら日常の疲れをしばし忘れられるかも知れません。
シシリー・メアリー・バーカーさんは植物と話が出来て、もしかしたら妖精も見えていたのかな(?)と思ってしまうのです。
デラックスな作りの本です。ページをめくるたびに心が癒される感じがします。
大好きな花々が心をこめて描かれているので、見ていて気分が良くなります。植物好きの人なら日常の疲れをしばし忘れられるかも知れません。
シシリー・メアリー・バーカーさんは植物と話が出来て、もしかしたら妖精も見えていたのかな(?)と思ってしまうのです。