- [著]Hillary Rodham Clinton
- カテゴリ:
- ペーパーバック (592頁)
- ISBN:
- 0743222253
- 発売元:
- Scribner (2004/04/27)
- 定価:
¥ 1,613 (税込)- 価格:
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HillaryのHistoryを学ぶために
英語学習とHillaryのHistoryを学ぶために数年前に購入
本人が自筆の本を朗読しています。
知的なしゃべり方で大変聞き取りやすい英語です。
本と録音が微妙に違っているので★4つ
Two Thumbs Up
ヒラリークリントンがファーストレディになった頃、テレビでインタビューを受ける姿を見て、彼女の英語に感動した。ブッシュやほかのリーダーたちの英語に感動を覚えた事はないが、ヒラリーが話す単語一つ一つがその状況にパーフェクトでありスマートで感動した。彼女の回想記が出ると知りすぐに購入して読破。やはり素晴らしい英語だった。読むことにより、彼女が唱えるHealthcareやChildcareの原点もわかる。ハードカバーを購入したが、価値は大いにあった。
リスニングの練習に最適
私はこのCDを、リスニングの練習のために買いました。
本書の内容については、他のレビュアーの方が書かれて
いるように、とても面白い。聞いていて飽きない。
さらに、これがこのCDの一番の魅力だと思うのですが、
ヒラリー本人が吹き込んでいるんですね、このCDは。
ヒラリーの声は、とても聞き取りやすく、印象に残るので、
楽しく聞くことができます。
リスニングの練習は、何度も繰り返し聞くことが大切だと
思いますが、このCDはその点、何度も繰り返し聞くに
耐える、内容&声と言えると思います。お勧めです。
まさに今を生きる
タイトルはLiving History であるが、作者のヒラリー・クリントンは、1947年生まれの、ベビーブーマーであり、同い年の私には、特に身近に感じられた。弁護士、知事夫人、大統領夫人、そして一児の母親として、様々な活躍をしてきた彼女の足跡が、詳しく、率直に記されていて、アメリカの政治風土とその仕組み、ジェンダーの問題、ホワイトハウスの日常、世界を舞台にした外交など、どれもとても興味深かった。次は、クリントン前大統領の、「マイライフ」を是非読み比べてみたいと思う。
アメリカのエリートは自らを創る
よく言われる事ですが、どうして外国人(日本人以外)の自叙伝はこんなにも面白いのでしょう?
日本の学校における作文教育とは、事実のみを詳細に書く事を好しとするのに対し、
日本以外の国(?)では、創造力を駆使して魅力ある文章を書くことを好しとするとか、、、、。
また、どうして日本にはこのような魅力的な政治家が生まれないのでしょう。
この本を読むと、アメリカの真のエリートは使命感をもって自らをエリートたらしめる、ということがよくわかります。
そのせいか、アメリカでは、「大統領選挙のための宣伝本」と言った批判もあったようですが(読み終わったのは約1年前)、
仮にそうだとしても充分読むに値する本です。
あくまで翻訳本を読んだだけですので、オリジナルの文章が優れているのか日本語の翻訳が優れているのか判断できませんが、
文章が非常にこなれており、決して少なくない分量にも関わらず苦労せずに読めてしまいます。
かつ、政策論争等の硬派な内容であっても、所々にユーモアを忘れないところなどは上質のスピーチを思わせ、
その読み手を飽きさせない文章力は尋常ではないと思います。
例えると、インタビューアーである自分が本人を目の前にして直接話を聞いている、といった感じです。
装丁も必要最小限の範囲で、といって安っぽくもならず、非常に良心的です。
とにかく良質な内容の本を極力安価に仕上げることでできるだけ多くの読者に読んで貰いたい、
といった作り手の心意気のようなものを感じました。
間違いなくお買い得と思います。
読み始めです
本を読み始めましたが‥アマゾンに発注して、近くの書店に英語版があったので、英語の勉強をしようと思い‥英和辞典片手に、勉強しています。
最初に気付いたのは‥earnest scrawl? という訳です‥訳では、下手な文字(走り書き)(?)といった感じでしたが、熱心な(真面目な)書き込みあたりがよいのではないかと思いました。
あと、ヒラリー夫人の母の家族の著述ですが、やけに、母親が‥その親(つまり、ヒラリー夫人の祖父、祖母)から、見捨てられた?と強調しすぎではないかと思いました(原著には、そのような意図はなかったのでは‥?)。
‥それと、meaning of America? をアメリカの意味といった訳をされていましたが、アメリカの意志、意図とか、そういったふうに訳したほうがよいのでは‥と思いました。
あとは、飛ばしながら‥面白そうなところを読んでいますが、英語を勉強しながらなので本当に大変です。。
‥面白そうということで、5点にしたいところですが‥まだ全部読んでいないので、4点にしました。
unfair and umbalanced
i have to admit Hillary clinton is a great spinner.actually what she says is quite convincing and many american people sympathize with her,but she never mentioned she and her husband spent the most tax dollars on their private trips in her book.
dont be tricked.i recommend you read bill o'reilly's books after reading this book.
クリントン自伝のCD版よりも,ずっと聞き取りやすい
ビル・クリントンの自伝マイ・ライフをCDで聴いたあと,ヒラリーの自伝のCD版を購入しました.ビル・クリントンの南部訛りの早口英語に比べて,とてもきれいで聞き取りやすいですから,英語の学習用としてはヒラリーから始めるほうがよいでしょう.内容も最高です.通勤で運転中に繰返し聴いていますが,すでに私はクリントン夫妻の古くからの友人になった気分でいます.ヒラリーは大統領選に立つと言われていますが,個人的な希望としては,クリントンには大統領に復活してもらって,ヒラリーにはファーストレディの3期目を勤めてもらいたい.制度的には無理ですけれど.
努力を惜しまない女性に感銘
とても正直に書いている印象を受けました。幼児期の不遇、優秀な学生、夫との出会い、ファーストレディ、夫の失敗など、迷いながらも前進する姿に勇気づけられます。
クリントン夫妻の見方が変わる !
たとえば、日本に住んでいる私たちはアメリカの大統領について考えることってあまりない。あるとしても、それはゴシップだったり、アメリカでとてつもなく大きく騒がれていることだったりする。
でも、この本はクリントン夫妻の、特にヒラリーの考え方、人となりがとてもよく感じられる。真実を追い求めて、たまたま手に入れてしまった大統領夫人というポスト。でももがき苦しんだ彼女の苦悩もセットだったとすごく良く分かるだろう。ちょっと長すぎないか?という突っ込みはおいておいて、アメリカという国をもっと良く知ることができると思う。文句無く、おすすめ。
