50年後にも残る名著
[No.200] posted by モト松田
何度も繰り返し読み返している本ですが、毎回新しい発見のある本です。最初に読んだとき
刺激と反応の間にスペースがあるという箇所(でさえ)あまり腑に落ちなかった私ですが、
数回読み返した後、この概念が理解できたとき、自分の人間関係は激変しました。
表面的テクニックでない、原理原則(万人に共通する真理のようなもの)を中心とした人格
完成を目指してこれからも努力したいと思っております。
当たり前のことが難しい
50.0% (1 / 2)
[No.199] posted by あぶさん
当たり前に良いことが書いてあるので、当たり前だろ・・・で終わってはいけない。その当たり前のことを実践できるか、そして、実践し続けることができるかが重要。この7つの習慣をぜひ身につけたい。残念なのは、訳が稚拙なこと。そのため、読んでいて、ちょっと興ざめのところも。
心から感動できます
89.5% (17 / 19)
[No.198] posted by 歯医者
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値する
いくつもの大事なことが書かれています。
ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、
ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として
身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。
人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、
人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。
ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が
大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。
できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。
なかなか
66.7% (6 / 9)
[No.197] posted by ちよすけ
得るものがある本であった。
ガチョウと黄金の卵・P/PCバランスの話はこれからの人生の原則になるだろう。
また、信頼残高については今までの人生でも思い当たることもあり、積極的に預け入れしていきたい。
そして、WinWin。これは交渉ごとがあった場合には積極的に使える。もしWinWinに落ち着かなかったとしても、第三案を考えるという行為が自らを成長させてくれるはずである。
最後に話の聞き方。理解しながら聞くというのは相手の立場になって考えるということである。他の本でも読んだことがあり、これを意識しながら話を聴くようにしたい。
私自身まだ大して本を読んでいないというのもあるが、さすがベストセラーだけありなかなか勉強になった。
深い人間愛に満ちた究極の自己啓発書
70.0% (7 / 10)
[No.196] posted by ボイルドマン
なぜこれほど売れている本なのか・・・読めばわかると言いたいが、実は数年前に本屋で手に取ったときにはあまり訴えてくるものを感じずそのままに・・・、その後いろいろと苦労や挫折のなかでこの本を手にしてあらためて価値を再認識した。
今、何かで心穏やかに過ごしていないと感じている方にこそじっくり読んでいただきたい優れた自己啓発書である。
7つの習慣のうち、第三の習慣:重要事項を優先するという部分がツールになっているのを多くの方が目にしていると思われる。フランクリン・プランナーというシステム手帳のことである。
第三の習慣をさらに深堀した7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則も、この本とともにオススメである。
フランクリン・プランナーを利用されている方にももちろん理解を深める意味でもオススメである。
よく読み、自分の血肉に一体化させる努力を惜しまないなら、変化が起こる。そうするとこの本の価値がますます見えてくる。
この自己啓発書についてブログのなかでも紹介した。
「変化を引き起こす自己啓発書」http://wildzetton.raindrop.jp/no8/
視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本
73.3% (11 / 15)
[No.195] posted by 天才くん
もう何度も読んでいます。
私が読書を始めるきっかけになった本であります。
この本の中であなたの人生の中心は何か?
問いを発している。
家族
恋人
お金
ライバル
自分
仕事
宗教
物
友達
いろいろあると思う。
私は今までの人生何を中心に回っていたのか?考えてみた
時に
恋人であったり
仕事であったり
お金であったり
物であったりした。
どれもうまくいかなかった。
この本が教えてくれる。
原則を中心とするのが一番よいのだと。
原則とは何か?
それはぜひこの本を読んで感じ取って欲しい。
私がこの本から読み取った、人生において中心とすべき原則とは、
人生の中で自分はどうありたいのか?何をしたいのか?を明確にすることだ。
自分の命があと数日ならどうするのか?
自分の葬式を想像して、その時、みんなから何といってもらいたいか?
何人が泣いてくれるだろう
想像すれば、自分がどうありたいのかが見えてくる。
それに向かって私は今日も生きたい。
まだ本書を読んでいないなら、何より本書をオススメ致します。
自己啓発書の基本中の基本として
70.0% (7 / 10)
[No.194] posted by プラト
ランキングに常時50〜70位前後でランクインしており、友人のススメもあって購入しました。
それなりに自己啓発書やビジネス書を読んできましたが、この本を読んで、これが自己啓発の基本中の基本だなと感じました。
書いていること自体は決して奇抜ではなく、ごく当たり前なことだけです。
しかし、読みながら幾つかの自己啓発書が浮かんできてしまうことから察するに、これらの部分がアレンジされ、あたかも真新しいような雰囲気で新発売されているのは明らかです。
極めて淡白で論理的な記述であるためか、宗教的だとか、目新しい内容ではないというご意見もありますが、それらはまずこの一冊を実践できるかどうかの上での議論だと思います。
自己啓発書やビジネス書をあれこれ買うくらいなら、先ずはこの一冊を何度でも読んで実践を省みてほしいと思います。
これを越える自己啓発書は、そう多くありません。
こんなに長くなくても
43.8% (7 / 16)
[No.193] posted by まんぼう
大学の、コミュニケーションや経営の講義で学んだことが出てきて、目新しさはありませんでした。
交流分析、傾聴法、アサーションなどを学んだ方には、この長さは不要かと思います。
もう少し簡潔になる気がしました。
「何度も読み返して欲しい」とありますが、私は1度でおなかいっぱいです。
名著です。
70.0% (7 / 10)
[No.192] posted by カバの寝顔
本書1冊で自己啓発のすべてを抑えているといっても過言ではない良書。
人間関係や自己PRのテクニックではなく、原理原則を自分自身の人格に深く内面化させることによって、成功をおさめるというのが骨子である。
上記のことを達成するために7つの習慣が必要だと筆者は述べている。
1.主体性を発揮する
2.目的をもって始める
3.重要事項を優先する
4.win-winを考える
5.理解してから理解される
6.相乗効果を発揮する
7.刃を研ぐ
各パートごとに具体的な例(著者の体験談など)が多く、あーなるほどと思うところが多々見受けられる。
また、読者参加型の本になっており、自らの身を持ってその効果を実感できる。
500ページ弱と読み応えもあり著者の意思を余すことなく学べるのも魅力の一つである。
職業、タイミングにこだわらず、どんな人にも手を取ってもらいたい1冊だと感じた。
コヴィー博士の生々しい実体験がGood
62.5% (5 / 8)
[No.191] posted by ReefQuest
コヴィー博士と息子とのやりとりに、
葛藤や苦労が見られて等身大で共感します。
「人生のミッションをつくると良い」
と分かっているのだけれど、
もう少し敷居の低い導きがあると最高です。