UK版とUS版の違いなど。
100.0% (10 / 10)
[No.57] posted by Orange_Pekoe
ハリー・ポッターの原書(英語版)には三種類のエディションがあります。
まずBloomsbury社が出しているUK版の原書には通常版とアダルト版があります。どちらも本文は全く同じですが、アダルト版は表紙が黒ベースで大人っぽい装丁です。またアダルト版の中表紙には通常版にあるHogwartsのエンブレムの絵がありません。
Scholastic社の出しているUS版には大人向けの装丁はありません。
どのエディションも1巻から7巻までペイパーバックが発売されています。
US版ではイギリス独特の単語がいくつかアメリカ風に置き換えられています。たとえばセーター。UK版ではjumperですが、US版ではsweaterです。おそらくほとんどの日本人には、US版の方が若干親しみやすいでしょう。またUS版は巻の最初にcontentsがあり、章毎に内容を暗示する小さな挿絵があったり、見開きごとに章ナンバーがついていたりして、基本的に親切設計です。
しかしなんといってもイギリスの話ですから、UK版の方が本場らしい雰囲気があります。またUS版にもイギリス英語ならではの言い回しがあるのでそこは微妙ですし、「ハリー・ポッターが英語で楽しく読める本」などの解説もUK版が中心です。
そのため、どちらを勧めるべきかは迷うのですが、私は最初に1巻だけUS版で読み、慣れてからUK版にいきました。こういうのも手です。
英語はロアルド・ダールの児童書などよりはかなり難しいので、洋書初心者向けではありません。
US版のレビューはなぜか翻訳と一緒にされているので、こちらに書きました。
原書と翻訳はまったく別物ですし、英語版のレビューを一緒にして欲しいですね。
感動
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[No.56] posted by 笠井敬一郎
この本を最初に読んだのは二年前でした。図書館で貸し出しを申し込むとき誤って洋書をクリックしてしまい届いた英語の本に最初は戸惑いました。でも借りたのだから読むか という気持ちで読み始めました。 辞書を引くのも面倒なのでわからない単語は飛ばしながら読み始めました。映画は見ていたのでなんとなくストーリーは知っていたのですが最初の20ページは止めようかなと思いながら読み続けました。1/3を過ぎるころから本に引き込まれ読み終えたときはこの本のすばらしさに 映画ではわからなかったストーリーの深さに感動しました。
昨年の夏最終巻までをすべて英語で読み終えた時 もう一度第一巻を読みたくなり購入しました。 この第一巻にすべてが凝集されていることを改めて知り 最初に第一巻を読んだ時の感動が数倍になりました。すごすぎる世界中でベストセラーになるのはそれなりの理由があるのですね。
噂にたがわぬ痛快爽快なおとぎ話
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[No.55] posted by ねずみのしっぽ
事情があって、人間界で育てられた魔法使いハリーが年頃になって、人間界を離れ、魔法使い学校で同年代の生徒と生活しながら、魔法の勉強したりして、さまざまな事件に巻き込まれていく、ワクワクするようなおとぎ話です。
話の山場は、なんと言っても映画でもクローズアップされた生徒達の間で行われるQuidditchと呼ばれる複数ボールの空中ホッケー。スピード感があって、読んでいても気持ちがスキッとしてきますね。さて、ハリーのいるチームは勝つのでしょうか?
また、物語のサブタイトルにもなっている「賢者の石」とは、どんな金属も金に変えてしまい、永遠の生命を得ることができる奇跡の石で、悪者の手に渡ると魔法使いの世界が暗黒に変えられてしまう!ハリーと仲間達は、学校の秘密の入り口から賢者の石を探しに奥深くと進んでゆくのだが・・・彼らに何が待っているのだろうか?
と、ワクワクしながら楽しんで読むことができますが、注意したいのは、登場人物が比較的多いので、最初の登場の時点で、注意しておかないと後で出てきた時に先生だか生徒だかフクロウだか、ワケわからなくなってしまう(笑)ハグリッドという用務員のような男の話言葉が、くだけすぎてて、最初は馴染みにくいけど、実際に声に出すつもりで読むと「なるほど、確かにそう発音している。」
でも、結局、読んでみて損はないです。ハイ。
さっと読み通せます。
100.0% (2 / 2)
[No.54] posted by ジュリア
日本語版のハリポタは何度も読みましたので、今度は英語版に挑戦しようと思いました。私はアメリカ英語に馴染んでいますが、US版の洋書のカバーの絵がどうしても許せなくて、このUK(Adult)版を買いました。コレクションになるわけですから、カバーも大事です。Adult版のカバーは皆素敵です。イギリス英語は多少の単語などの違いはありますが、読めないほどではないです。一つよかったことは、映画での台詞とこの本に書いてある台詞が全く同じだったことです。ですから、違和感なく読めると思います。
それから、これは助言ですが、いちいち単語を辞書で引かず、どんどん読み進んだほうがいいと思います。私も最初はいちいち引いていたのですが、所詮魔法の世界の単語なので、特に魔法薬学の材料とか、覚えても意味がないと思ったからです。
日本語版を読んだ人、あるいは映画を観た人なら、ストーリーはわかっているから、辞書なしでどんどん読み進められると思いますよ。
ちなみに、もし英語の勉強のために洋書を読もうと思っている人には、デール・カーネギーの『道は開ける』の洋書『How to Stop Worrying and Start Living』をお勧めします。日常的な内容で、語彙も普段使えるものが多く、勉強になると思いますよ。
意外と読めますよ
100.0% (2 / 2)
[No.53] posted by イリス
私は映画を見たことがないのですが、映画であれだけ人気なのできっと原作は面白いんだろうと思い、英語の勉強のために読みました。
敷居が高いと思っていたのですが、思っていたほどではなく、おそらく日本語版を読んだり、映画を見たことがある人なら十分読めるレベルだと思います。ただ、ページ数が児童書のわりに多いと思いますので、多少の根気は必要かもしれません。
中盤以降はとても面白くなってくるので、前半のおじさんのお家での説明が終わるまで頑張って読んでみてください。きっと読み続けられます!
The book that started it all
100.0% (1 / 1)
[No.52] posted by the_bernie-at-tx-rr-com
This is first of a seven book story the school life of the now famous character Harry Potter.
This is an ongoing story of a young wizard and his pals coming of age and his adventures in learning how to deal with people and situations that become more of a challenge as he advances through age. This first book is lighter hearted as Harry is still young sees the world in black and white, with true heroes and those that must not be named. The book can stand alone however the story really spans seven books and as Harry grows up the world is no linger black and whit but murky yet thrilling.
There is a lot more depth and research that went into this series than the superficial story that holds it together. You may want to pick up some of the supplementary books and the one describing where J.K. Rowling picked up the background information.
What I fond to be fun is to collect different covers of the book. One of me favorite is the Paperback from England that shows a real train instead of the comic train version.
If you are real adventurous the book has been translated into several languages including Latin.
敷居は高いと思ってましたが
100.0% (2 / 2)
[No.51] posted by route☆66
アダルトエディションを買ったのは装丁がかっこいいから。
これのみです。だって内容一緒だし。。UK,USA版ともにどーしてもイラストが好きになれない、というしょーもない理由で買うのを控えてたんですが、これは文句なし。
最初に洋書を読むことにチャレンジしたとき、ハリーポッターは「上級の児童書」に位置していたので、しばらくの間びびって敬遠してましたがこの作者の文体が合ってたのか、まったく問題なかったです。知らない単語あってもがんがん飛ばせる人なのでかもしれませんが。私にはダールのほうがよっぽど難しいです。
英語がそんなに得意じゃなくても和訳版(小さいサイズで廉価のものもでてますので)読んでからであれば、スムーズに読めるはず。和訳も素晴らしいと思いますし。
I loved it.
100.0% (2 / 2)
[No.50] posted by R. Peng
When I first picked this up, I didn't expect much from it - I just wanted to see what all the fuss was about. I was absolutely amazed. It is hard to believe that a book written for children could still completely grip me in my late twenties, but grip me it did. From the moment I finished it, I couldn't think about anything else until I got my hands on the first sequel. To me, that is the mark of a good book. "Harry Potter" shouldn't be ignored on the basis that it's for children. It made me feel like a child again, full of wonder and curiosity and excitement. Don't be put off by the hype - in this case it happened for a reason.!!! I would also recommend reading The Fates by Tino Georgiou, another great tale of salvation, hope, and faith.
ワクワクしてます。
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[No.49] posted by ゆーもっと
以前、USの子供版を姉にプレゼントし自分は読んでなかったのですが
映画を見てHarry熱が上昇。トライしてみる事にしました。
ゆっくりゆっくりと読んでます。
英語から離れて、・・・・かなりの年月がたってますが
映画のシーン、日本語版を思い出しながら、楽しく読んでます。
英国英語に慣れていないときつい。
100.0% (2 / 2)
[No.48] posted by takahashi78
ペーパーバックは結構読んでいましたがほとんどが米語だったのでずいぶん難解でした。以前はUKに興味があったのですが会話学校で私が出会った何人かのイギリス人の先生は母国をあまり好きでは無かったようでした。それに影響されたこともあって学習するのは米語がほとんどです。映画で見た方や和書を読んだ方だとスムーズにストーリーに入れるのかもしれません。しかし初めてハリー・ポッターに触れて人気の秘密が分ったような気がしました。叔父夫婦の家で育てられた恵まれない少年が魔法学校では他の生徒から羨望の眼差しで見られると言うのはとても夢があるストーリーだと思いました。