- [著]Kennilworthy Whisp
- [著]J.K. Rowling
- カテゴリ:
- ペーパーバック (42頁)
- ISBN:
- 0747554714
- 発売元:
- Bloomsbury Publishing PLC (2001/03/12)
- 定価:
¥ 376 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 548 より
クィディッチの歴史
サッカー、ハンドボール、水球に似た球技だが、
放棄にのっているところは、一線を画している。
ハリーポッタの背景情報として、1024倍楽しめる。
良く思いつきますねえ! ほんとに本当のことかと思ってしまう
クィディッチなんてどこから考えついたのかと思ったけれど、全部ストーリーとして作り出したんですねえ。すごい頭をしています。
ほうきにしても、最初からお決まりアイテムかと思っていたら違うんですね。
ファンなら
”この本は、魔法世界で一番人気のスポーツ、
Quidditchの歴史を説明する本です。”
こう書くとかたい本のように思えてしまうかもしれませんが、
これもJ.K.Rowlingさんが書いた本
かたいわけがありません。
彼女独特のユーモアセンスでこの本も書き上げられています。
ましてやもう
「この本は冗談で出来ている」
といってもいいでしょう。
僕なんかこの本を読んでるときは、
ニヤニヤしっぱなしでした。
安いし、面白いし、この本を買わない理由はどこにもありません。
サッカーファンにも堪らない一冊!
ハリポタファンは勿論、児童文学愛好者の他、サッカーファンにも読み応えのある一冊になってます。
小説や映画を観ていて「もっとルールや細かい部分が知りたい!」方や、「これってプロリーグとかも有るわけ?」などクィディッチに興味や疑問を持っていた方には会心の一冊です。
J.K.ローリング自身が、イギリスのどこかのチームのファン(ド忘れしました。アーセナルじゃない事だけは確か)という事で、かなり凝った内容ですがすらすら読めます。キャラクターやセリフがいちいち面白いので誰でも楽しく読める正に「秀作」。
サッカーファンに堪らないのが第7章「イギリスとアイルランドのクィディッチ・チーム」。チームの名前の由来やカラー、選手のキャラといい、作者の「サッカー(Football)好き」加減が良く分かります。
売上げの全てを寄付するという趣旨で限定発売でしたが、個人的にはこれを読んで益々、是非「ハリポタ外伝:The Qidditch」が登場する事を期待してます!
サッカーファンにもたまらない一冊!
ハリポタファンは勿論、児童文学愛好家、そしてサッカーファン(特にイングランド系好き)にはたまらない一冊。
小説を読んでいて「もっと詳しくクィディッチのルールとかチームが知りたい!」とか、「リーグとかある訳?プロとか。」と、思っていた人には会心の一冊。
J.K.ローリング自身がイギリスのチームのファン(すみません、どこだかド忘れしましたがアーセナルじゃない事だけは確か。)という事で、成り立ちやルールなどが非常に詳しく書かれており、その上読み物としてもかなりの凝り様なのですが、すらすら読めます。キャラからセリフからいちいち面白くて、かなりお得度高いです。
サッカー好きに堪らないのが第7章「イギリスとアイルランドのクィディッチ・チーム」。チームのカラー、歴史、選手のキャラといい、余りに面白くて買ったその日に3回続けて読んでしまいました。
売上げの全てを寄付に、という趣旨で限定発売でしたが、映画ともども
「ハリポタ外伝:The Quidditch」を猛烈に期待したくなる本です!
とても楽しい一冊です
ハリーポッター原作内でも出てくるホグワーツ図書館の蔵書で、魔法世界のスポーツ「クィディッチ」について書かれています。
図書館の本ですのでもちろん貸し出し履歴もついており、それを眺めるだけでも楽しめます。
(ハリーの直前にハーマイオニーが借りていたりするあたりは原作通りです)
魔法世界では普通に売られている本なのでもちろん推薦文もあり、リタ・スキーターや我らがロックハート先生も寄稿しています。
内容はクィディッチが出来るまでの話やルール制定までの流れ、ワールドカップチームやメンバーの紹介などです。
が、難しい本ではありません。
JKローリング女史のユーモアセンスが凝縮されており、最初から最後までとても楽しい一冊です。
装丁デザインがわざと使用感を出したものになっており、実際に汚れても気にならない点も嬉しいです。
価格も安価で、是非おすすめしたい一冊です。
J.K.ユーモア
”この本は、魔法世界で一番人気のスポーツ、
Quidditchの歴史を説明する本です。”
こう書くとかたい本のように思えてしまうかもしれませんが、
J.K.Rowlingさんが書いた本がかたいわけがありません。
彼女独特のユーモアセンスでこの本も書き上げられています。
ましてやもうこの本は冗談で出来ているといってもいいでしょう。
僕なんかこの本を読んでるときは、
ニヤニヤしっぱなしでした。
安いし、面白いし、この本を買わない理由はどこにもありません。
(あとあまり関係ない話なのですが、
この本はフクションかノンフィクションかと聞かれると、ちょっと困ってしまいます。
僕はどちらかというとノンフクションのように思えます、
実際はフィクション世界の中のノンフィクションなんですけどね。)
クィディッチ今昔
ホグワーツ図書館の蔵書『クィディッチ今昔(日本語版ではこの名前)』です。
クィディッチの始まりやブラッジャーやスニッチの由来などなど、クィディッチに
関するいろいろなことがかかれています。
これであなたもクィディッチ通!!??
どうやら、一番最後に借りたのがハリー君のようですよ。
シーカーに任命されてから、慌てて借りにいったのかもしれないですね(^^
なお、この本の売上はコミックリリーフへ寄付されます。
