仕掛けはすごいが作りは値段なり
100.0% (2 / 2)
[No.13] posted by アマゾン家族
仕掛けは最高です。このサメ本の作成の過程をテレビで見て購入しましたが実物は圧巻です。
値段も手ごろですので、一冊でもあると小さい子などに喜ばれそうです。(大人でも楽しめます。)
<マイナスの点>
工場での大量生産のためか個体差有り。
私のには接着のノリのあとや、表紙にノリの指紋などがついていました。
また、中身の動きも最初は動きづらかったり、引っかかってしまうため自分で折り目を矯正しなくては
いけないところもあったので、もし贈り物などに使用する場合は一度その辺を確認したほうがよさそうです。
しかし、総合では星評価★★★★★★★★★★(10個)です。
たまげた…
84.6% (11 / 13)
[No.12] posted by チナツ
子供用の「とびだす絵本」はよくあるけれど、ここまで極めると、もう子供向けというより、大人もじゅうぶん楽しめる。よくぞまあこんなに複雑に、細かい仕組みを作り上げたなあと感心するばかり。メインのページだけでなく、それぞれのページについたサブページまでもが凝っていて、この値段(1070円)はお買い得。ただ、複雑すぎて、ちょっとした拍子に折り目が変わってしまったりすると、修復するのが一苦労。気を使いながら、眺めている。
進化し続ける絵本
75.0% (6 / 8)
[No.11] posted by あひる
”しかけ絵本”ではあるのだけれど、もはやただの
”絵本”ではなく、アートと言っても良い作品だと思い
ます。数々の仕掛けに子供はもちろんのこと、大人も
魅了されること間違いなしです。もう一つの"恐竜”の本と
合わせて購入しました。
今度”虫の世界”も出るようなので今から楽しみ
です。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
87.5% (7 / 8)
[No.10] posted by コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
映画ディープ・ブルーが好きなのですが
あの世界を絵本にするとこんな感じなんだろうなーと
想いながらページをめくりました、サメの迫力は凄まじく
巨大タコも今にも絵本から飛び出しそうな迫力です!
子供が見るとあまりにリアルなので怖がるのではないでしょうか
素晴らしい出来
87.5% (7 / 8)
[No.9] posted by まるまる
恐竜時代からさらに作品として進化している感あり。
シンプルな色で構成された、クリスマスシリーズとは違い(これはこれで素晴らしい)
口の奥まで配色された鮮やかな海の世界です。
これでもか!
57.1% (4 / 7)
[No.8] posted by ユカ
これでもか!というぐらい飛び出してきます!!
以前、恐竜バージョンも買いましたが、どちらも大満足の1冊です。
ページをめくるごとにロバートさんの”意気込み”が感じられ、こんなポップアップの世界もあったんだ!と私にとってとても新鮮でした。ポップアップアートという新たな世界への興味を引き出してくれた一冊です。
子供にもプレゼントしたいけどきっとビリビリになっちゃうだろうな・・・
洋書 太古の世界 恐竜時代
60.0% (6 / 10)
[No.7] posted by ちゅうりっぷ
今年の五月ぐらいから検索して発売をず〜とまってやっと購入でき感激。
思ったとおりの絵本でした 星4つなのは和書でないことです 何十年ぶりに英和辞典をひろげました さめと海の恐竜も注文しまた楽しみ 友人のプレゼントにも太古の恐竜を購入し楽しさを共有したいとおもいます。
迫力満点!!!
100.0% (4 / 4)
[No.6] posted by PINEAPPLE
前回、恐竜の方を購入しました。それから、すっかりRobert Sabudaのファンになり、今回早速Sharks and Other Sea Monstersの方、買ってしまいました。やっぱりすごい!すごすぎる!今にも飛び出してきそうな、そんな迫力!なんだか感激しちゃいました。いろいろ細かくて、感心というか、尊敬しちゃいます。大事に大事にしていきたいと思います。今度はなにを買おうかな・・・
Review
83.3% (5 / 6)
[No.5] posted by Martin S.
サブダさんの本が大好きで沢山揃えていますが、今回も期待を裏切りません!
常に新素材や新しい折り方が考案されてて、つくづく感心します。
ただ、前作の恐竜本以上に怖い、ごつい絵柄が多いので女の子には向かないかも。文字も多いし、かえって大人が楽しめます。
とにかく、寝る前に仕事で疲れた頭を癒すにはぴったり。
このタイトル・・・
66.7% (6 / 9)
[No.4] posted by ちはる
「SHARK」と来たら、普通サメ尽くしと思われますが、実のところサメは思ったよりいません。海の怪物と考えられていた生き物がいろいろいて、むしろ「恐竜」の海版といった方が中味を想像しやすいのでは。まあそもそもサメ自体が昔のままの姿を保っている生き物なので、こういう構成もアリかもしれませんが・・・。鮫サメさめページ(どんなんや)を期待していた私は、ちょっとがっかりしてしまいました。
でも、水棲古代生物が好きな人には、たまらなく嬉しい一冊かも!