Harry Potter and the Sorcerer's Stone (Thorndike Press Large Print Young Adult Series)

  • [著]J. K. Rowling
  • [イラスト]Mary GrandPre

カテゴリ:
ハードカバー (422頁)
ISBN:
0786222727
発売元:
Thorndike Pr (1999/11)
定価:
¥ 2,515 (税込)
価格:
¥ 3,100 (税込)
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評価: 4.5

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10歳になるまで、あなたのことが大嫌いな家族の住む階段の下で暮らしてきたとしてみよう。それが、どんな運命のいたずらか、気がつけば魔法使いやかごに入った真っ白なフクロウ、不死鳥の羽根で作った魔法の杖、イチゴ味からカレー味、草味にイワシ味までありとあらゆる味のあるジェリービーンズに囲まれていて、しかも、自分も魔法使いであることがわかったら、あなたはどうする? だが、これこそが、J・K・ローリングの実に愉快なデビュー作『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の主人公のハリー・ポッター少年に起こったできごと。魔法を使えない人間の国(「マグル」の世界)では、まったく取るに足りない存在だったハリー。邪悪なヴォルデモートによって両親が殺されたために、おじさんとおばさんにやむなく引き取られ、ゴミのように扱われていたのだ。けれども、魔法使いの世界では、小さくてやせっぽちのハリーはちょっとした有名人。ヴォルデモートに殺されそうになりながらも、たったひとり生き残った子どもだから。ハリーに残されたのは、稲妻型の額のきずと研ぎ澄まされた感覚、そしておばさんやおじさん、甘やかされたブタのようなダドリーとはまったく違う存在であることを思わせる不思議な力だった。

マグルの意地悪に悩まされたハリーの憂鬱な日々は、優しい大男のハグリッドが運んできた不思議な手紙によって一変する。「貴殿のホグワーツ魔法学校への入学が許可されたことを、ここにお知らせいたします」もちろんバーノンおじさんが黙っているはずはない。「おまえに魔法などというインチキを教える頭のおかしな奴らにカネなど払えん!」それでも、無事フクロウのヘドウィグと一緒にホグワーツへ向かうことになったハリー……いよいよ本当の――ユーモラスで、恐ろしくて、スリルたっぷりの――冒険が始まる。

読み出したら止まらない何とも魅力的な1冊。これからもずっと古典として読みつがれることは間違いない。続編を待ち望む子どもたちの声が聞こえてくるようだ。(8-13歳向け)

2008
11/18
Tue

面白かった

[No.259] posted by wholovesthesun

 映画も見たことは無く、ハリーポッターは完全にはじめてよみました。次から次へと事件やなぞが発生するので、飽きることなく最後まで読みました。

 あまり重要でない登場人物の名前は忘れがちで混乱してくるので、そこらへん気をつけて読むといいかも(メモしとくとか)。

2008
09/04
Thu

7巻を読み終えて、もう一度1巻から読み返してます

[No.258] posted by shinyaosawa

 第1巻ではハグリットのオートバイや火消しライターなど、最終巻で大活躍するアイテムがすでに描かれています。オリバンダーの店やグリンゴッツ銀行の秘密など、執筆当初、作者の頭の中では全巻の構想が完璧に練られていたのだということがよくわかります。第7巻は、数々の謎が明らかになるとともに、6巻までに登場した人物、小道具、舞台の総集編でもあったのです。
 一章ごとに、さまざまな思いにふけりながら読み返しているところです。

2008
08/06
Wed

中学2年生のころ、それは衝撃的だった………。

[No.257] posted by 驚異の恐竜王国の住人

 世界中に魔法大国、イギリスを知らしめた、その「ハリー・ポッター」シリーズは、今でも衝撃的なものです。特に、第一弾の「賢者の石」はかなりの思い出があり、夏休みの中学校の読書感想文として、何日間もかけて読んだ覚えがあります。みじめな孤児として生活していたハリーは、自分が魔法使いであることを親戚に恐れられていたから、ということを知ったからには、もうノンストップな展開が続いていきます。ロナルド・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーと共に、自分の両親を殺した闇の魔法使いヴォルデモートとの対決………しかし、それは長い戦いの始まりにすぎなかった、ということはもはやご承知の上でしょう。

 読書感想文として読んで以来、ずっと敬遠し続けていたのですが、とうとう勇気をもって第2巻から読み続けていくことに決めました。さあ、読み始めたら止まりませんよ?覚悟を持たないとね。

2008
08/02
Sat

魔法の世界へ

[No.256] posted by かずろう

いやー、おもしろい。
いじめられてたハリーが実は魔法使いということを知らされ、
いざ魔法学校のホグワーツに入学するというこのワクワク感がたまりません。

九と四分の三番線とか作者の想像力に敬服します。7部通して一番好きな設定が
九と四分の三番線です。いやーこの設定最高です。
「ハリー・ポッターと賢者の石」は、ストーリー、設定がしっかりしていて、
さきざきに期待させる伏線もちょうどいいバランスで配置してあります。

2008
07/29
Tue

改めて読む

0.0% (0 / 1)
[No.255] posted by ミキ

最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」読破後に改めて読み直しています。
すると「ワケ分からん(^^;;」と思って部分もちゃんと伏線になってて面白さ倍増です。
確かに日本語訳はしたたか、と言うかしてやったり的な感じが否めませんが(笑)、それでも十分にオモシロい内容だと思います。
だって、こんなに長いのに「また読みたい」って思ったんだもの。
なかなかないですよね(〃^∇^)o彡☆
だから、食わず嫌いせずに一度読んでみることをオススメします。
今なら全巻出揃っているので、次巻を待つこともないのでいいのではないでしょうか?

2008
05/05
Mon

「ブーンと吠える犬」は本当でした――。

84.4% (27 / 32)
[No.254] posted by Orange_Pekoe

 このシリーズを原書で読んでいた大人のファンです。原書が完結した機会にと翻訳版も読んでみましたが、つじつまの合わない箇所(誤訳)やおかしな日本語が多数みつかりショックを受けています。
 読む前にネットの掲示板で、misty eyes(=ぼんやりした目、潤んだ瞳)が 『霧のような瞳』、booming barks(=とどろく吠え声)が 『ブーンとうなるような吠え声』になっているという情報を目にしたときは、冗談に違いないと思いましたが、本当だったのでびっくりしました。『霧のような瞳』とはどんな瞳でしょうか? 犬がブーンと吠えるでしょうか? たいへん非常識な訳です。
 第1章の最後、原書に「people meeting in secret all over the country=国中のいたるところで密かに集まった人々(魔法使い達を表わす)が〜」と書かれている箇所がありますが、翻訳はここを 『国中の人が、あちこちでこっそりとあつまり〜』(ハードカバー版p30)としているので、これでは英国人全員が魔法使いのようです。
 部分によっては翻訳者の熱意や工夫も感じられるのですが、上記のような不手際が散見されるため、全体に見て子供が繰り返し読むのにふさわしい本になっているとはいえず、たいへん残念です。

 世界的なベストセラーとなったこの作品は、遊び心いっぱいのファンタジーです。ただ決して万人向けの心暖まる児童書というわけではありませんので、その点も注意が必要です。魔法の学校は様々な理不尽に満ちていますし、後の巻では残酷な場面も出てきます。(それが面白いところでもあるのですが)今から小さい子供に読ませることを考えている方は、訳に問題があることに加え、後半ダークなストーリー展開が待ち構えていることも知っておいた方がいいでしょう。(☆ひとつは日本語版への評価)

2008
03/31
Mon

ファンタジー入門書で金字塔

37.5% (3 / 8)
[No.253] posted by amazon

小学生の頃はナルニア国物語を読んで夢中になり、大学時代に指輪物語を読み通し、2000年にこの作品を読み、その後ファンタジーの世界にのめり込んでいく。
兄が活字が嫌いな息子に向けて音読をしていた記憶もある。
その成果があってその子供は小説が好きになって私立中学へ進学し、科目では国語が一番をとった。
私も2000頃まで本が余り好きではなかったが、この小説をきっかけにして、後に続けてファンタジーを300冊以上読んでいる。
1997年当時では極めて類を見ない、以前にあったダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏、スーザン・クーパー氏、アルシュラ・ル・グゥイン氏、エミリー・ロッダ氏等の文体にも似ていない
独創的なファンタジーであった。
この頃のJ.K.ローリングはハングリーで文体、発想共に冴え渡っていて、独創性に満ちていて新鮮だった。
ハリーが孤児になった経緯と魔法を使えない人間達(マグル)の親戚の家庭で虐められて育ち、逆境の中の不遇が、現実社会で虐めに遭っている人達には共感を呼び覚ますと思う。
マグル社会と対比したホグワーツでの別世界が読む者に追体験と新鮮な感動をさせる。
各事件毎に、ハリーの意識に同化している事を気付かせない位に秀逸な執筆であった。

2008
03/08
Sat

なんでこれが、馬鹿売れするのか理解不能

52.2% (12 / 23)
[No.252] posted by 肉ネーム1

映画がつまらないから、きっと小説版は面白いんだと思って読んだけど、
理解不能だった。
児童本だからか描写は乏しいし、何よりもフォント文字が気色悪い。
別に人の感性に口を出すつもりはないけど、
これを熱中して読めるのに、日本のファンタジーはオタクの読み物だと馬鹿にする人がいることや、ハリーポッターより面白いファンタジーはないといっている「健全」な人たちは、これ以外にファンタジー本を読んだことあるんだろうか。

2007
12/30
Sun

文学から遠ざかっていました。

62.5% (5 / 8)
[No.251] posted by kaizen

ハリーポッターを読むまで、文学から10年以上離れていました。
電車で小説を読んでいる人たちがよくわかりませんでした。

しかし、ハリーポッターと賢者の石は、ハリー、ロン、ハーマイオニーのトリオの掛け合いが面白く、ハグリッドとダンブルドア、マクゴナガルという見方になる先生。

面白くも楽しい学園生活と、死を直面する危機。

ちょうど子供から大人になるときの不安を案じしているのだろうか。

2007
12/21
Fri

読みやすい!!

37.5% (3 / 8)
[No.250] posted by ダイッチ

非常に話にのめりこみやすく、何度読んでもあきません!!!
ぜひ、一回読む事をお勧めします!!


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