- [著]Dorothy Devney Richmond
- カテゴリ:
- ペーパーバック (320頁)
- ISBN:
- 0844273341
- 発売元:
- Ntc Pub Group (1996/01/11)
- 定価:
¥ 1,237 (税込)- 価格:
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ユーズド商品:¥ 3,247 より
便利!でもあくまで『活用練習用』です
ある程度のレベルまで勉強してきましたが活用が完全でないので最初から叩き入れ直そうと思っていたときにこの本を知り、他の方のレビューを拝見して購入を決めました。実際に使ってみると、確かに基礎的な書き込み練習がたくさんあり、確実におさらいしていけます!
アメリカ人による英語での解説も簡潔で読みやすく、直接法(スペイン語)で勉強してきた私にはより分かりやすく感じた個所がありました。時々アメリカ人もしくはアメリカに詳しい人でないとわからないようなネタが出てきますが許容範囲です。ただ、著者が南米で身につけた方のようで、カステジャーノでは使わない言葉があり、私はスペイン人としかやり取りをしないのでかなり戸惑っています。また、英語話者としての誤用では?と思う箇所が目につくこともあり、その都度母語話者に確認するのが面倒臭いです。媒介後を通しているのでしょうがないと言えばしょうがないのですが・・・。
よって総合的な感想としてはタイトルの通りで、活用練習と割り切れば最高に便利なワークブックとして愛用できると思います。特に中南米とかかわりのある方なら尚更なのではないでしょうか。しかしあくまで練習用、細かい文法事項や言い回しなどはやはり母語話者著作の問題集に劣っているので、それらに関しては他の本での仕上げが必要になりそうです。
英語ベースの学習の方がラク!
大学時代スペイン語は学習済みで、基礎文法はある程度知っていましたが、3年間何もしていなかったので、かなり忘れている部分がありました。
再学習しようと日本語の文法ワークブックを探しましたが、しっくりくるものがなく困っていたとき、この本を見つけました。
ある程度英語ができる人であれば(私はTOEIC800点くらいですが、600点前後で十分だと思います)日本語をベースに学習するより絶対学習しやすいと思います。スペイン語を学習する上で最大の難関である膨大な量の動詞の活用も、しっかり勉強できるので、超おすすめ。
私はスペースがたくさんあるので、回答を直接書き込んでしまっています。書いたほうが確実に覚えられますよ〜。しかもこのわかりやすさとこの問題量でこの値段! 安いです。
もちろん問題だけじゃなく簡単に文法の説明や解説も入っているので、一通り終えればスペイン語文法はOKだと思います。自然に語彙も勉強できます。初習者の方にも、既習者の復習用にも使えますよ☆
初心者の私でも
楽しんで勉強できます。
スペイン語の勉強を初めてまだ間もない初心者ですが、英語をベースとしたほうが学習が楽だったので洋書で書き込める形式の教材を探していました。動詞の活用をメインにした教材ですが、練習問題が豊富なので活用はもちろん自然と単語も覚えることができます。とてもすばらしい教材です。
たくさんドリル練習できます
動詞活用のドリル練習ができる和書の参考書を探しましたがなかなか見つからず、
この洋書版を購入。でもなかなか良かったです。
英語の説明文なんて読まなくても、とにかく問題をこなせば、自然と活用に慣れることが
出来ます。ただしばらくやらないと忘れてしまうので、ヒマを見つけてページを開かないと。
避けては通れない。
言語にはそれぞれ大きな関門があると思います。例えば、日本語なら漢字、英語なら発音とスペルが一致しないなどなど。スペイン語の最大の関門はどうしても動詞の活用となるでしょう。しかしこれを乗り越えるには練習しかありません。我々、日本人が、小学校の時漢字練習帳に必死に書いたのと同じで、やはり努力をしないと覚えられないものなのです。最近日本人が漢字をかけないと言われますが、手で書かなくなったのが最大の原因じゃないでしょうか?それほど書くという行為は身につけるには必要なものなのです。
最高のテキスト
スペイン語を学ぶにあたっての最大のやまは動詞の活用だということは言うまでもありませんが、それを克服する最良のテキストだと思います。
説明はシンプルで、英語で説明してあるのですが、英語も中学卒業レベルで十分わかりますし、練習問題もとくにこった問題がなく、シンプルに構成されています。
確かに、日本のテキストで説明がしっかりしているものもありますが、文法や動詞の活用などを克服するには数をやるしかないと思います。このテキストは数をやらせてくれます。
そして、その結果、最初の頃の動詞を活用するのに「えーとこれは」といった段階から、自動的に答えがだせる段階まで成長しました。
独習用におすすめです
ここのレビューを参考にして購入しましたが、素晴らしいテキストです。スペイン語を独学しているのですが、ラジオ講座のテキストだけでは物足りないし、かといって市販のテキストはどれがいいのかわかりません。それで、参考書兼問題集を探していたところに、この本のレビューと出会いました。
この本は、すべて英語で書かれていますが、基本的に平易なので、高校生程度の英語力があればじゅうぶん理解できます。英語とスペイン語は似ていますし、本の中にも英語との比較も書かれていますので、ある程度英語力がある方には日本語で書かれた一般のテキストよりもこちらのテキストのほうが理解しやすいかもしれません。
言葉は、それぞれ概念が違うので、日本語でスペイン語を学ぶより、概念の近い英語から学ぶほうがすんなり理解できると思います。
Spanish Verb Tenseというだけあって動詞の用法と活用の習得を基本にしていますが、演習を重ねると単語力も作文力もつくようになっています。書くだけではなくて、答えを口に出しながら練習すればよりよいかもしれません。(ネイティブにチェックしてもらえればなおよし)
今はまだ最初の数ユニットを終えたところですが、すでに大満足です。
この値段でこの内容は、かなりお買い得です!!
*習うより慣れろ...*
この本、とても分厚いです。
この価格で、"あの"スペイン語の動詞の活用が
入ってくるようになります。
過去形などにしても、不規則動詞を
規則的にまとめ、非常にわかりやすく説明をしてくれています。
アメリカの大学で、スペイン語をとっていますが、
テスト前に、これで復習すればクラスでもかなり
上位に入れるようになりました!
スペイン語動詞の勉強に最適
英語に親しんでいる身からすると、
いちいち活用をするスペイン語はなかなかストレスがたまったのですが、
動詞に関して言えば、この本がかなり分かりやすいです。
「Practice makes perfect」とは言ったもので、
確かに問題の量は十分なほどあります。
また、「ser」と「estar」の違い、「saber」と「conocer」の違い、
それぞれのタイプの不規則活用などと、細かく章に分かれており、
解説だけではなく、全章にそれぞれ問題が用意されています。
全33章なので、一日1章やっていけば、
一ヶ月ちょいでこの分厚い本をやりきれます。
まだ半分ほどしか進んでいませんが、
やり始めてから、語彙も増え、
作文力もついてきました(ほとんどの章に英→西語訳問題がある)。
そして、個人的に嬉しいのが、答えのページに破線がついており、
切り離せることです。
(ただし、かなり荒いのでふつうにハサミを使って切るのと大差はありませんが・・・。)
スペイン語動詞活用の自習に強力な助っ人!
スペイン語の動詞活用を練習するのにいい問題集はないかと探していたところ、この本を見つけました。直説法現在形から接続法過去完了まで動詞活用を網羅しており、ステップを踏んだ解説と練習問題で身につけることができます。スペイン語を学校で習っているのですが、わかりにくかった活用法が、この本の解説で「おーなるほど~」とすっきりしました。 ※ただし解説は英語です。
練習問題はたっぷりで、全部やるのはかなり歯ごたえあるかも。答えが巻末に載っているので、自己採点可能。同シリーズの「Spanish Pronouns and Prepositions」もお勧め。
