- [著]Sam Burchers
- [著]Bryan Burchers
- カテゴリ:
- ペーパーバック (347頁)
- ISBN:
- 0965242234
- 発売元:
- New Monic Books (2007/10/15)
- 定価:
¥ 1,463 (税込)- 価格:
- ¥ 1,663 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,164 より
「シャレのわからん奴」には難しいね。
皆さん評価高いですね。これは言わば日本で言う「英単語連想記憶術」のような本ですな。例えば「FORSAKE」なんていう単語を「FOUR SNAKES」と似た発音に置き換えて、漫画で4匹の蛇がキャンプ場のテントやなんかを占領してある絵が書いてあるわけです。「4匹の蛇がいるので、キャンプをするのをGIVE UPした」ということで、この単語の意味が「GIVE UP」であることを思い出す、ということですな。日本にある「英単語連想記憶術」にもこういうのがありますな。少しやったことがあって、覚えてるのは「AGONY」という単語で「あごに一発パンチ=激痛」とかいうのを連想したもの。高2の時に、教育実習の先生の勧めで読み通したけど覚えてないな、ほとんど。つまり、これって「何の連想か」を覚えてないとダメなわけですよ。それと、この連想する単語の意味がわからないとまた難しい問題が生じてきますな。「シャレのわからん奴」にはほとんどわからないってことになってしまいますな。
それじゃ、この本の何がいいかってことですが、例文が3つくらい載っていることです。結局、文章の中で覚えたものが一番長く覚えてますな。漫画はあくまでデザート程度で。メインディッシュはやっぱり文章だという気がしますよ。
これはいいです☆
ひたすら悩んだ挙げ句に購入を決めた1冊です。
なかなかいい紙に大きな文字で印刷してあるので、とても見やすいですが、
大きく、ある程度の厚みのある本なので持ち運びには向かない気がします。
culture,elegantなどの簡単な単語から聞いた事の無い単語まで、様々な語句が収録されています。
私はTOEICのスコアが780程度ありますが、幼稚園レベルを対象にしたこの本の例文でさえ、
知らない単語が溢れています。ちょっとショック。
書き込むためのスペースもたっぷりありますし、イラストを眺めているだけでも
アメコミ調のイラストで面白いです。
amazon.comでも中のイメージを参照できますが、出版元のサイトにいくと、
ある程度のボリュームのあるサンプルが見れます。
少し前にINSTANT WORD POWERを必死にやりましたが、
こういったほのぼのするボキャブル本もいいものです。
ボキャビル入門として
勘違いしている人がいるようなので書いておきますが、赤い表紙のこの本はアメリカの小学生向けの本です。
出版元のホームページにもしっかりと「3〜6年生レベル」と書かれています。中高生向けは白い表紙で判型の小さな本です。
でも実際に見てみると日本人には盲点になっている単語が結構多く、日本の大学入試レベルの学習をした人でも、
結構知らない単語が出てくるのではないかと思います。でもアメリカでは子供でも知っている。
そのようなアメリカと日本のギャップを埋めるため、この本からボキャビルを始めるのがいいかもしれません。
英英辞典ぽい単語帳
SATを受けるわけじゃないけれど、面白い単語帳がないので買ってみた。漫画で覚えるのだが、説明文は簡単な文章なので、ある程度単語の意味を類推して辞書で確認する、というやり方もできるし、使い方は色々。この本の使用法にも「百聞は一見にしかず」ということわざを引用して、「一枚の絵が何百回聞くよりも印象に残るよ」と言っている。
絵が印象にのこります
SATの単語は覚えるのに苦労しますがこの本は個性的な絵がついていて
記憶にとても残ります。このシリーズの中でもこの青い本が絵が面白い。
面白いです!
最後まで目を通してみて、語彙力って大切だなぁ。と改めて思いました。分からない単語もあったけど、英検2級程度で読みこなせるのかな?と思います。分からなくても調べると勉強になるし、私にはちょうどいいレベルでした。Ⅱも買ってみようと思います。ただ、発音表記はあいまいです。結局辞書で確認しました。
Makes learning fun.
If you are the kind of person that remembers new vocabularies with the help of visual aids then this book is for you. The truth is the best way to remember a new word is by doing everything; by reading it, by speaking it, and by writing it. But to remember a difficult word that you don’t use much, you should attach a visual picture to the word so you will be able to recall the word by visualizing the picture. This book offers you many visual images of the words so if all else fails, you can always refer to the picture to remember those difficult words.
これ位が丁度良かったのかも
あちらのガキンチョ向けの本です。
先に同シリーズの SAT の方をやっていたのですが、書き込みばかりで真
黒になったのに対し、こちらは綺麗なものです。 例文で使われている単
語で知らないものが殆んどないことと、半分位は知っている単語であった
ことがその理由です。
どの程度のレヴェルを取り上げてあるのだろうと、久しぶりに英和辞典
を開いてみたら、高校標準語の次に使用頻度が高い語を意味する印が、
付いていたり付いていなかったりするレヴェルです。
さて、SAT の方をやった時にも思ったのですが、この本はやはり例文が
良くできています。ぼやけた状態のものが例文で形になり、どの様な場
面で使えば適切か、ある程度把握できるようになります。
しかしながら欠点もまた同様で、独特の発音表記はどうにも合いません。
故に毎回辞書をくって発音を確認するハメになりました。また、僅かに
SAT の方より丁寧とはいえ、解説は同様に単純です。
私の場合は発音を確認する作業がありましたから、何て事はなかったの
ですが、辞書と本書を持ち歩けない人には向かないかもしれませんね。
サイズも大きくなっています。
意味を正確に掴むにはちょっと辛いかな?
専門分野以外の語彙不足を痛感し、評価が高いこの本を購入しました。
イラストや語呂合わせ、例文は確かに良くできていますが、main word
の解説が私のレヴェルでは単純過ぎます。例えば、Introduction でも
取り上げられていた aloof について、
本書: "distant, reserved in manner; uninvolved"
LDOCE: "deliverately staying away from or not talking to other
people, especially because you think you are better than they are"
私の場合は毎回 LDOCE を繰って書き込んでいますが、あなたはどちらが
お好みですか? 他に気にくわない所を上げれば、大文字表記や発音が発音
記号でないことでしょうか。
TOEFLの勉強の息抜きに
TOEFLの勉強をしていて単語の学習に伸び悩んでいた時にこの本を知り、早速購入しました。
この本はSAT受験のネイティブ向けの本だそうですが、もともとSATはアメリカの大学受験用のテストのこと。
ということは、この本に載っているのはアメリカの大学生なら知ってて当然の単語ばかり。
もちろん、TOEFL用の単語集に出てくる単語も、全部とは言えないけれど結構載っています。
だから、TOEFLを受験してアメリカの大学に留学したい人にはやってて絶対損は無い、いや、むしろやっておいた方が良い?
また、全ページイラスト入りで楽しく覚えられるように出来ているので、TOEFLの勉強の息抜きにもうって付けです。
昨日まで単語に悩んでいたことを思うと、もっと早くこの本のことを知っていたらなあと思います(笑)。
