- [俳優]Nine Inch Nails
- [俳優]Robin Finck
- カテゴリ:
- VHS
- ISBN:
- 1573623709
- 発売元:
- Vidmark (1997/12/02)
- 定価:
¥ 2,586 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,943 より
祝!DVD発売決定(?)!!
この前、某大手レコードチェーン店のサイトで輸入盤でのDVDリリースの情報を見ました。
自分はビデオ版の方をすでに見ていますが、もしまだ見てないというファンの方がいればこの機会に「とりあえず買っとけ。てゆうか買え」って感じです。
自分的には、NINのファンを語る人でこの作品を見てないという人はハッキリ言って、モグリであると断言します。最も過激で、最もヤバい頃のNINがこの作品に全て収められています。
尚、DVD版にはビデオ版にはないボーナス映像も収録される様なので、また買い直そうかと考えていますf^_^;(未発表ライヴ映像・「クローサー」のPVメイキング等が収録されると告知されているので、“今回は確実”だと思います)
Closure
現在のNine Inch Nailsへの流れの通過点記録として必見。
放映されそうにないPVも貴重だが、ツアーの舞台裏での
トレントの表情や飼い犬と遊ぶ姿が興味深い。
デビッド・ボウイがHurtをトレントと歌う姿も貴重。
過去の垣間見える素顔を見て、現在のトレントを見ると
長い闘いを続けてきたロックスターに頭が下がる。
一般的な表現ではないPVが多いが、それに頼らずにいられる音楽に
MTV等巨大音楽産業への強い反骨精神が感じられて頼もしい。
自己破壊型閉鎖人間
悲しく、美しく、冷たく、刹那、憂鬱、混沌、殺伐、残虐、自閉・・・すべての言葉が当てはまり、そしてどの言葉にも似つかない唯一無根の映像美。
正に完全薬物(パーフェクト ドラック)
disclosure
一昨日、昨日と観させて頂きましたが、『and all that could have been』のDVDでの画質に慣れた目からすると、少し荒めの画質が目に付きます(DVDのリリース予定がオフィシャルサイトに掲載されてたが、いつになるやら…)。
tape 1、ライヴ・ドキュメント。個人的には、David Bowieとの共演以外、特に興味を惹かれませんでした。画質の所為もありますが。
tape 2、VC集。女性器、男性器、SM的猟奇シーン…。インターナショナルでの販売が見送られたのもわかる映像があるにはあるが、それをも含め、美しさを感じられる内容です。初期のクリップには、“とりあえず作りました”感のあるものもあるが、殆どは曲を表現し、更なる魅力を与えています。
また、tape 2に収録された“hurt”“eraser”の様な、スクリーンを使ったライヴの映像をもっと観たいと思いました。
『i hate all. also, all hate me.』
蟲、内臓、死体、
nine inch nailsのpvにはおおよそ美しいとは言えない、
一般的にグロテスクと呼ばれるものが数多く登場する。
おそらくはtrentはそれらのモチーフと同じくらい、
自分は皆に受け入れてもらえない存在なのだと言いたいのだろうか。
機械的な音を用い、電気コードに絡まって、
ほとんど無機質な機械になってしまいそうになりながら、
それでも他者を求めるtrentの歌は
「愛してる」と歌うラブソングよりもずっと人間的だ。
amazon.com万歳!
感動です。
本当に手元に届きました。
結論から申しますと、ninの音に魅了されている方は間違いなく買いです。
CDでも音だけでなく、ジャケット・アートワーク・紙質にまでこだわる
トレントのPVが単なるPVで終わるわけありません。
映像作品です。
これが発売された当時とても楽しみにしていましたが、
お上の横行でか弱い一般市民は泣く泣く諦めるしかなかったのです。
オフィシャル版は。
このお上の横行は日本の芸術の発展を妨げている事にもなると思います。
現にこのビデオに納められている作品は
5年10年前の物ですが、
日本の現在のPVの5年10年先をいっているでしょう。
ninファンだけでなく、bjorkのPVが好きな方や
映像関係の勉強をされている若い学生さんにも
お薦めだと思います。
これが狂気だ!
日本では発売できないほどの過激映像満載、ということでそれなりの覚悟をして見た。一本目はライブ中心、二本目はプロモという構成。だが、ライブのほうはドキュメンタリーみたいになっていて、ライブだけで見たい、という人もいるかも。ただし、メンバー全員で白い粉をかけあったり、トレントが犬と靴下で遊んでいたり、デビッド・ボウイが楽屋でくつろいでいたりと結構貴重な映像が多い。ライブそのものは、And All That Could Have Beenに比べると画質音質ともに少し劣るが(まあ向こうはDVDでこれはビデオだから仕方ない)、やはりNINならではのど迫力。見ごたえ十分。トレントばかり映るのが少々気になるといえば気になるが...そして、プロモのほうは、Head Like A HoleからPerfect Drugまでが時代順に見られる。やっぱり昔のほうはちょっぴりダサいが(89年だもの、仕方ない)、Broken時代から急に洗練された映像になってくる。しかし、噂どおりかなり気持ち悪い。トレントの狂気を垣間見たような気がした。個人的に大好きなプロモは、CloserとThe Perfect Drug。両方とも非常に凝っていて、曲の雰囲気に合っている。監督によって作品の雰囲気ががらっと変わっているが、どれもしっかりとNINテイストに仕上がっているのはすごい。
というわけで、総合すると星4つ。NINワールドにどっぷりつかりたいファンの方は絶対に「買い」でしょう。ただし、疲れているときに見ると余計に疲れるかも..なんてったってナイン・インチ・ネイルズなので、その深遠さは並大抵じゃない。
色々な意味で面白かった
ずっと前から探し回っていたのだが、日本では手に入らなかった。
それまで自分が見た動くNINと言うのは、パーフェクトドラッグのPVのみ
だったので、どんなものか想像もつかなかったのだが、
これを見てビックリした。
CDだけを聞いていると、trentの神経症的な部分が前面に押し出され、
破壊的な部分を行動に移すとは思わなかったのが(非常に勝手な想像だが)
飛ぶ、跳ねる、投げる、壊すのオンパレード。
おまけに映像が非常に気持ち悪い。
(MTVでモザイク付でかかったといわれるSM(?)映像は、やはり気持ちの
良いものではなかった…/笑)
何より、今ではああなった(苦笑)trentが非常に細く若くエナメルの単パン
をはいて飛び回っている。なんだか非常に面白い。
ドキュメンタリー調のライブ映像も、最初はみずらいなぁ・・・
と思っていたのが、段々メンバー全員可愛く見えてくるから解らない。
今ではNINとは縁のないFILTERのリチャードパトリックまでちらちらと
写っていたり、マリリンマンソンがすっぴんで写っていたり(意外と普通の青年
だったので驚いた)、色んな意味で見ごたえがあった。
死と破壊
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