「お金についての考え方」を学べるが、人生はそれが全てではないことも忘れてはいけない
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[No.377] posted by bal
この本を読んだのはちょうど2年前くらいでしょうか。
正直、まだ批判的な思考について勉強していない時期でしたので、一時期はかなり影響を受けました。
具体的には、「社長になろう!」と決めて、如何に利益が出る事業がつくれるかを思案していました。
また、「金を得たら資産運用だ!」と決めて、運用テクニックを学んでおりました。
正直、自分自身振り返って、何たる安易に影響を受けてしまったのだろうと反省しています。
「俺は一生ラットレースをするのか?」との自身に対する問いかけに、「そんなの嫌だ。お金に苦労するのなんて絶対に嫌だし、働かなくてすむくらいに金はあった方が良いに決まっている。」という答えに至った結果ですが、今振り返っても、この本の影響力には関心させられます。
そんな私から、この本を読もうと思っている方にアドバイスさせて頂きますと、
この本は「お金の視点」を増やす上でとても良い本だと思いますが、
あくまで「お金についての考え方」つまり、「お金」についてのみ書かれた本だということを決して忘れないでください。
人生に必要なのはお金だけじゃないですよ、ということです。
充実した仕事、ワークライフバランスのとれた生活、楽しめる趣味、成長を応援しあえる良好な人間関係、心身を良好に保つための健康、道理を知り、人間性を高める学習・・・など、
人生に必要なのは本当にお金だけじゃないんですよ。
何より、お金駆動で仕事を考えるのは、あなたが「生き生きと充実できる仕事」から離れてしまう可能性も含んでいることを忘れないでください。
「好きなことを仕事にしなさい」と言えるほど、私の眼は純粋ではありませんが、「考慮すべき論点である」ことは言い切れます。
ささやかですが、以上がアドバイスです。
もし、お役に立てたとしたら、嬉しいです。
失敗した
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[No.376] posted by えりりん
ベストセラーだからと思って購入したが面白くない
読みづらいし内容も悪い。
同じこと繰り返し書いてるので本が分厚い。
実父(貧乏父さん)なんてどこが貧乏?
これが普通だっつの。マジメに会社勤めしてるのが悪いみたいじゃん。
『投資して稼げ』『楽して稼げ』みたいな事が書いてあるけどねー
コツコツやってお金持ちな人の方が尊敬できるしなぁ
ま、興味ある人は立ち読みしてから購入した方が良いかも
最初の数ページで分かりますよ。
文章がまわりクドイっっ
自己啓発に最適
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[No.375] posted by トシロー
お金に困りたくない人は必読であろう。
この本はとても易しく書かれているので、最後まで苦もなく読める。
特に「お金持ちの考え方」が分かり易く書かれているので、考え方を身につければ
恐らくお金持ちになれるのであろう。書いてあることは正論だと思う。
が、具体的な方法は一切書いていないので、読んでいてイライラした。
元々、この本は「キャッシュフロー101」というボードゲームを馬鹿高い値段でも
買いたくなるように仕組んだコマーシャル用の本である。(バイブル商法)
だから、馬鹿高いお金を払ってセミナーに出席したくなると言う副作用があるので注意。
下手をすると金持ちどころか余計貧乏になりかねない。
情報の一つとして受け止める本
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[No.374] posted by じゅん
読み応えのある本でした。お金についての価値観が広がりました。
すべてそのとおりです、とは言えないけれど考える価値のある内容でした。
印象に残った考え方は、
●「金持ちはお金を自分のために働かせる」という考え。
●我々がはまっているという「ラットレース」的な生き方。
●不動産の仲介等の市場原理の法則。
情報を仕入れた後は、自分で責任を持って選択していけばいいと思う。
だから私は著者の考えも情報の一つとして受け止めている。
本の中でイマイチ理解が出来なかったのは、
「自分に対する支払いをまず済ませる」という箇所。
税金や家賃は後にしていいのか??
まだ著者の意味が分からないので続きを読んでみようと思っています。
いい自己啓発
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[No.373] posted by シュウ
言いたいことはシンプルで、それを長々といろいろなパターンで説明している感じです。
でも内容はけっこういいと思う。いろいろな意味での自己投資、勉強の大事さを感じました。
そして実行することの大事さも書いてます。そういうわけでこれから実行したいと思います。
運だけで金持ちになった人がすぐに金の底をつく理由
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[No.372] posted by 伝統を伝えるグラフィックアーティスト
私は毎月4.5冊読書しています。
この本を読んで解ったのが「真の金持ちとしての器がある」という事。
成功を収め、色んなところから安定した収入がある方は「金持ちスキル」とでもいうのでしょうか(笑)
それがあるみたいですね。それを持たないで、運だけで金持ちになった人が
すぐに金の底をついてしまう理由。
そして資産の築き方、及びその「資産を築く」という考え方。それが解ったことが非常に大きかったです。
簡単に本の内容を言うと「資産を持て」この5字で終わってしまうのですが(笑)
一生懸命金のために「働いて」稼ぐのではなく
一生懸命「頭を働かせて」効率良く合理的に金に働いてもらうように考え方を変える。
筋力も使えば使う程強くなるが、頭も意識して使えば磨かれていく。
決して諦めることはせず、他に何か方法はないか常に考えて行動することで、
賢くなりながら金持ちになる。
今の世の中「なんとなく学校を卒業し就職する」「周りの人もそうだから、とりあえず引いてもらったレールを進む」
「学校を卒業し就職したけど、挑戦したい事もなく平凡な毎日を送っている」
このように大きな目標を持たず、自分を磨かず、習慣的に毎日を過ごしている人が実に多い気がします。
そんな人へ「あなたの行き着く先はどこですか?先は見えていますか?」
という言葉と一緒にこの本を差し出したい。
今まで読んだ本を通して解ったのですが
それは
大きな探究心や向上心、行動力、好奇心、自信、情報収集力を持つものだけが大きな成功を収めるという事。
自身の成長無しに真の成功はないのだと思います。
問題外
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[No.371] posted by カンブリア
著書の内容を信じる読者が今更いるとは思わないが、
著者の投資に対する知識や考え方が希薄で実践的ではない。
著者が財を築いた時代背景は日本の不動産が高騰して億万長者が
次々と誕生したバブル時代と変わらない。
不動産が必ず値上がりするという考えが成り立たないこの時代に、
この著書が売れている理由が理解できない。
私と同じように他の人たちも「いつも投資ジャンルのトップにあるから」
興味本位で買ってしまったのだろうか?
自分の子供には絶対読ませたくない読んでいて嫌悪感を感じた。
道徳観のかけらもなく、悪い影響しか与えない。
弱味につけ込むビジネススタイル. 父親交換願望
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[No.370] posted by magazhine
不労所得で, 生計を安定させるのが理に適っているのは分かります.
お金に対する見方を変えることができたということで, 星2つです.
ただ, この著者のプランでは「人の弱みにつけ込み」事が不可欠となります.
不動産で利益をあげるには,
事情があって, 安く不動産を手放す人を見つけ,
住む家のために, 家賃が高くても支払う人が必要です.
弱みを持つ人を, どれだけたくさん持つかが, 成功の鍵だというわけです.
比べるなら, ビル・ゲイツその他のIT系のお金持ちは,
まだ何かを作ることで, 人や社会のためになっているが,
この著者は何もしていない. 社会に必要ではない. いなくなっても誰も悲しまないでしょう.
弱者を食い物にする, ということで, 一部の人だけが実行可能なプランを
あたかも完璧なものとしている点で, 嘘のベストセラーです.
この本の, 嘘の中に見られる真実は,
誰でも, 楽して儲けたい. 儲ける「秘訣」を自分だけが知りたい.
といったさもしい物なので, つまらない本です.
あと, 導入の部分ですが,
金持ちを見たときに感じる, 自分もこんな家に生まれていたら... という
気持ちに訴えていて, そのファンタジーが普遍的なものだと分かりました.
もっと, ロマンのある嘘が読みたかったです.
視点が変わる本
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[No.369] posted by はそ
確かに、言っていることは当たり前のような気がする。
しかしこれに気づいて実行に移せている人間はどれだけいるのか。
「お金」というものへの見方が根本的に変わる一冊。読んでおいて損はないだろう。
当時はセンセーショナルだった
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[No.368] posted by オムシカ
「金持ち本」としては最も有名な本かもしれません。
一言でいえば、「金持ちになるためには資産を買え」って内容です。
では、「資産」とはなにか?
著者の答えは、「資産とはキミのポケットにお金ももたらすもの」です。ということは、持ち家は負債です。でも、「持ち家は資産」と言われますし、みんなそう思っています。たとえば、「賃貸は家賃がもったいないですよ」という不動産業者のセールストークの文脈で「持ち家は資産」と語られます。しかし、これは「意見」であって「事実」ではありません。著者は、ファイナンシャル・リテラシー(お金が動く仕組みを理解するための知識・能力)を身につけ、事実と意見を峻別し、事実に基づいて判断し、(正しく)資産を買えといっている・・・というのが私の解釈です。
本来、シンプルな話ですが、この本が秀逸なのは「ワンパターンから抜け出せない人間の性」とそれに対する心理的挑戦についても存分に語られていることです。
この本を読むと少しいたたまれないような気持ちになります。それだけ、パワーのある、「読む価値のある本」だと思います。