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	<title>Reviews:To the Lighthouse (Wordsworth Classics)</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/1853260916</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 19:18:12 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>英文からわかるウルフのリリシズム</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/1853260916#A1I2V6SXMS8CNP</link>
		<description><![CDATA[まず、我々日本人にあまり馴染みのない英語（「無神論者」とか）がけっこう出てくるのです。ですが・・・それはあまり問題じゃないでしょう。
<br />というのも、日本語でしか表現できない事象があるのと同じで、英語によってでしか表現できない事象があってあたりまえだからです。ですが、本書「灯台へ」は小難しい小説ではありません。詩的表現に溢れた描写がたくさん出てきて、ページをめくるごとに、なぜだか読んでいるこちら側が心地よい感じに浸れてしまうのです。この辺、さすがウルフだ、と感心してしまいます。
<br />話はそれますが、私は同じウルフの「ダロウェイ夫人」にはあまり感心しませんでした。というのも、なんだか回りくどい表現でいっぱいだったからです。しかし「灯台へ」はそうではありません。ページごとに綺麗な表現がちらほら出てくるのです。
<br />人物描写、情景描写、どれとも満点をつけたいです（偉そうですねえ。我ながら）。こんな素敵な小説を英語で読めて、嬉しいとしかいいようがありません。
<br />お値段も手頃なので、時間のある方は購入して読んでみるといいでしょう。]]></description>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Billy-Burroughs</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>波のように揺れ動く心理描写がいいね！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/1853260916#A3UB8U9T9S0H9O</link>
		<description><![CDATA[３部構成になっているこの作品は第一次世界大戦をはさんで変化していく人間模様をそれぞれの人物の意識を追って行く形で描かれている。たえず揺れ動く心の状態、愛情、悲しみ、何もなしえずに老いてゆくことへの恐れ、がウルフ特有の文体で描き出される。辞書を持ちつつ読み進めてゆくうえでもかなり困難な一品である。複数の人物または作者自身の内的独白がからみあっているゆえ。しかし波のように打ち寄せては返す心の動きを感じられるのは原文ならでは。本の前半はウルフの年表、また後半には用語の注釈が添えられていて、活用しつつ読むことをお勧めします。用紙がわら半紙なのが難点。]]></description>
		<pubDate>Sun, 26 Sep 2004 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ミュージカルはいいね!</dc:creator>
	</item>

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