- [著]Barbara McQueen
- [著]Marshall Terrill
- カテゴリ:
- ハードカバー (240頁)
- ISBN:
- 1854432273
- 発売元:
- Dalton Watson Fine Books (2008/06/15)
- 定価:
¥ 4,762 (税込)- 価格:
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エンディングロール
マックイーンの身内から出された最後の写真集ですね、コレ。日常的な、プライベートのマックイーンを見るには最高で心が暖まります。他の写真集には無いカットで、オススメです、初版の3000部とは、一部差し替えが有るとかで、そちらも楽しみです。
圧巻、マックイーンの名言、生き方など、マックイーンが好きなら持っていたい1冊
まず圧倒されるのが463ページの圧巻。英語版のためいっそうそう感じるのかもしれないが。当方英語は苦手のため、正確には読めませんが、マックイーンの生き方をいろんな角度、いろんな人を通じて、その偉大さを書き記していると思う。MARSHALL TERRILLの書き方も分かりやすくていい。マックイーンの名言が章の最初にあり、ちなんだ話で構成されている感じ。生い立ち、結婚、出演映画、出世、子供、死までを、いくつもの章で構成している。妻や監督、出演者、子供などがマックイーンの生涯と映画を通じて書いていたりする。映画ごとに出演料が跳ね上がっていくのをみても、マックイーンがどれほど偉大だったかが伺えるし、マックイーンの言葉にそうなった彼の生き方や考え方の強さ、凄さを感じる。ニールが書いているように、目標でありライバルだったポール・ニューマンをタワーリング・イン・フェルノで抜いたこと。でもそれは通過点に過ぎないという感じ。マックイーンを一層深く知るなら英語版でも購入する価値は十分にあると思う。語句が相当量を占め、写真はポイントに小さめに入っている。良く見るシーンも多いが、プライベートもある。書名のとおり、マックイーンのアメリカにおける存在位置というか価値がわかる一冊だと思う。ちなみにマックイーンの映画の出演順の出演ぶりや出演料の概略を知るだけなら「POCKET ESSENTIAL Steve McQueen(96ページ)」でも十分であると思う。値段も3分の1と安い。(当方英語は不得意ですので間違った解釈があるかもしれないことに留意願いたい)
