Participation: The New Tyranny

  • [著]Bill Cooke
  • [著]Uma Kothari

カテゴリ:
ペーパーバック (224頁)
ISBN:
1856497941
発売元:
Zed Books (2001/06/23)
定価:
¥ 2,645 (税込)
価格:
¥ 3,979 (税込)
在庫状況:
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 4,586 より

この商品をブログに貼り付ける

48,532 位
評価: 4.0
2008
06/08
Sun

援助を根本的に問い直そう

100.0% (1 / 1)
[No.4] posted by 開発援助っ子

参加型アプローチの問題の根源は、操縦かんをなかなか離せないでいる援助団体の姿勢が大目にみられてきた点にある。手法についての小手先の議論を繰り返すのではなく、そろそろ、本書が訴えかけるような支援者の姿勢の根本的な見直しが必要なのではないか?

2008
06/08
Sun

参加型開発の矛盾を解き明かす好著

100.0% (1 / 1)
[No.3] posted by 読書マニア

「援助」(=外発)で「自助」(=内発)を実現しようとする参加型開発によく見られる矛盾が、様々な事例を通して鋭く指摘されています。本書の議論を踏まえて「途上国の人々の自発的改革を軸とする参加型アプローチ」を提言する続編(Participation: From Tyranny to Tranformation?)と併せて読むことをお薦めします。

2008
06/02
Mon

根本的な発想転換を促す好著

100.0% (2 / 2)
[No.2]

参加型開発の「当事者主体」の理念と「支援者主導」の実態のギャップに対する懸念が高まっていますが、活路が見出されないままです。問題の根源は、「人々は何もしていない」という暗黙の了解が見直されることなく、「部外者が仕掛けなくては何も起きない」というお仕着せが無批判に繰り返されている点にあると思います。こうした袋小路から抜け出すためには、「人々はすでに何かをしている」という前提で「その動きに部外者としてどう関わるのか」を考える姿勢がもっと広まっていく必要がありそうです。本書は、「当事者主体」の理念が「支援者主導」の営みへとすり返られてしまう仕組みを、様々な事例や視座を通して見事に解き明かしています。思い切った発想転換の求められている参加型開発の関係者の必読書ではないでしょうか。

2002
08/08
Thu

インサイトに欠ける月並みな本

0.0% (0 / 4)
[No.1] posted by america_kabura

参加型開発に厳しくメスをいれる、というような前書きなので期待して読みましたが、結局昔ながらの方法論の論議にとどまっています。方法論ではなく、使う側の問題が既にロバート・チェンバースによって指摘されているはずですが、どうもこの本の著者の人たちの多くは、そのメッセージを読み取れていないようです。中には参考になる論文もありますが、全体のメッセージとしては「これだけ?」でした。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴