ヴィクトリアンスタイルの研究書
87.5% (14 / 16)
[No.4] posted by goldenlilac
ヴィクトリアンスタイルについての研究書でした。
おおまかに3つの章に分かれており、
最初が、建築様式について。
ヴィクトリア住宅の写真(外観)が、十数軒紹介されています。
次が、室内装飾について。
暖炉やドアや天井や、その配色についてなどが、写真と共に解説されています。
最後に、各部屋について。
リビングやダイニング、ベッドールーム、バスルーム等の各部屋について写真と共に解説しています。
「ヴィクトリアンとはこういうものだ」と、見本写真を見ながら勉強する為の本だと思いました。
大変楽しめました。
76.5% (13 / 17)
[No.3] posted by ハナオカ
日本の家庭に当てはめるのは無理だろう、と読む前に想像していたのですが、雰囲気は無理なく消化できます。 飾り方、物を置く角度、布の使い方、整頓の仕方など、とても参考になります。 最近読んだ中では最も面白い本でした。
とても楽しめました。
80.0% (12 / 15)
[No.2] posted by ハナオカ
読む前は、内容をそのまま実現するのは無理があると思っていたのですが、そんな事はなくすぐに活用できます。 写真も美しいし、布のデザイン、色なども工夫すれば現代の日本にも違和感なく反映できます。 読み物としても面白く、本としての価値も高いと思います。
表紙のイメージとは少し違うような
88.9% (24 / 27)
[No.1] posted by ひろみさん
表紙はシンプルですが中身は日本人には無い感覚の色使いで
見ていてタメイキが出る本です。
色んな種類の暖炉や椅子、中でも真鍮が施しているアンティークの扉は
日本の建築には無い華美な所がビクトリア好きなら必見です。
全てがコテコテのビクトリアではなくロマンチックやカントリー風な者もあり、一冊でも見応え有りです!
どちらかと言えば、インテリア雑誌より図鑑ぽいかな?と思いましたが(説明がとても多いので)
インテリアとして持っていても良いと思います。
説明が日本語であれば言うこと無しでした(^_^)