Eclipse (Twilight Saga)

  • [著]Stephenie Meyer

カテゴリ:
ペーパーバック (576頁)
ISBN:
1904233910
発売元:
ATOM (2008/07/03)
定価:
¥ 1,101 (税込)
価格:
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ユーズド商品:¥ 986 より

194 位
評価: 4.5
2010
09/02
Thu

【CD(オーディオブック)】についてのレビュー

[No.19] posted by No romance

【良い点】効果音やBGMなどが一切ないので、集中して聴けます。
【悪い点】12枚ありますが、それぞれのCDにどこからどこまで入っているのかが全くわかりません。章の中で区切られているチャプターも中途半端で、外国版のアバウトさにあきれました。

2010
08/08
Sun

読みやすい

[No.18] posted by hiro

英語は得意ではありませんが、このシリーズは何とか読み進められるわかりやすい文章で、内容も大変面白くお勧めできます。

2010
05/27
Thu

揺れる三角関係とエキサイティングなアクションが同居!

100.0% (1 / 1)
[No.17] posted by sally

前作、New Moonのまったりとした感じとは違って、こちらはテンポよく、山場もあり、読み応えあります。今回読むのは3回目、やっと落ちついて読めたので、レビュー書いてみました。

twligihtシリーズの3作目となりますが、今回は、NMでBellaにとってなくてはならない存在となったJacobと、そしてBellaのもとをもう決して離れないと誓ったEdward、そしてBellaの三角関係がますます密度を増していきます。しかし!このベラのどっちつかずの態度がムカつくし、やたら自信に満ちたJacobがどうにもこうにも鼻について、この三角関係におけるベラとジェイコブのあり方は、はっきりいっていただけないです。が、本作で楽しめるのは、なんといってもエドワードの寛容さ、美しさ、冷静さ。揺れるベラにもムカつくジェイコブにも、試みだすことなく冷静に真摯に対するエドワード・・・。改めて彼に惹かれてしまうこと間違いなしです〜。

そして、もう一つの読みどころは、二作目に引き続き、執念のバンパイヤ、ヴィクトリアの復讐劇。カレン家一族と遂に対決することになるヴィクトリアですが、双方意外な「味方」を得て、戦いは更なる展開へ・・・。こちらはぞくぞくわくわくの山場満載、戦闘シーンでは、ドキドキしっぱなしです!

英語は相変わらず単純で語彙も難しくなく、非情に読みやすいです。特に、今回はジェイコブ、ベラ、エドワードの会話のなかでも、ジェイコブとエドワードの辛らつなやりとりが注目ですね。

2010
03/29
Mon

恋愛模様にイライラ

100.0% (5 / 5)
[No.16] posted by まろねこ

前作で戻ってきたエドワード、ジェイコブ、そしてベラの三角関係が永遠と描かれております。
こんなにイライラしてしまったのは私だけでしょうか??

欧米ではティーンに絶大な人気を誇る本作品ですが、日本ではいまいちブレイクに繋がらないようですね。
日本の恋愛スタイルとは随分ちがうからかなー?などと、冷静な目で分析してしまいました。
ベラは毎日朝から番までエドワードと一緒。ベタベタベタベタ・・・・。寝てる姿まで見守られて・・・。
ちょっと息苦しくなるとジェイコブのところへ逃げて行く。とっても性格の悪い女の子に見えてしまうのです。
そんなフラフラしているベラであっても、大人なエドワードの愛と、純粋なジェイコブの愛は決して彼女を見限ることは無いのです・・・。
お姫様気分を夢見る女の子は、「こんな世界すてき〜〜二人のナイトに守られて★」と思ってしまうんでしょうね。

一人称スタイルで描かれている作品のため、他のキャラクターの詳細を知るには、そのキャラクターに過去を話させる必要があります。
今回は、ローズの過去やら、狼男たちの過去やらが明らかになりますが、いきなり唐突に自分の過去を暴露しだすところなんかはなんだか違和感がありました。
私のジェラシーも入っているのかもしれませんが・・・星3つで。

2010
01/21
Thu

Twilight - Eclipse

0.0% (0 / 1)
[No.15] posted by Leo J. Zhang

Nice book! Reasonable price, super fast next day delivery. Fantastic!

2009
10/22
Thu

All of them are fantastic

0.0% (0 / 1)
[No.14] posted by Tanya

Love the whole series. They are all books that I couldn't put down except when I had to go to work. A great read!!

2009
06/10
Wed

Love Triangle Overload

100.0% (1 / 1)
[No.13] posted by Mikamaruko

I'm so excited reading this third book of the series.It's been days since I finished the first two and I'm so thrilled to continue the craze.I was a bit irritated reading this one not because I don't like it but because of the "love triangle" part.Of course we want edward and bella in the end but triangles can be more fun right?The book gives you adventure,romance of course and irritation.Well I based it on to me but to sum it all up it was definitely a catch and it's awesome.Five stars and for recommendation.:)

2009
06/01
Mon

映画化の前に是非!!

100.0% (1 / 1)
[No.12] posted by JobHunter

Twilightシリーズ最高です!!
エドワード、ベラ、ジェイコブの三角関係が気になり、一気に読みました。

和訳も読みましたが、ベラの視点で書かれている原文が忠実に訳されているので、
少し子供っぽい印象になってしまい、感情移入し難かったです。
和訳の後に原文を読んだら、細かなニュアンスは原文でないと読み取れないなぁとと思いました。
多少分からない単語があっても、原文を読むことをお勧めします!

第1作のTwilightが映画化され、第2作のNew Moonも製作中です。
日本では、Twilightの興行成績はイマイチだったようですが、欧米ではすごい人気でした。
アメリカでは2009年11月にNew Moonが公開されるそうで、Eclipseも製作が決定しています。
是非、公開前に読んでみてください!

2009
05/13
Wed

通勤電車で読んでいます

[No.11] posted by tad

劇場のチラシを見てクリステン・スチュワートが出ているバンパイヤ物の新作映画ということから入ったので、ベラのイメージは彼女という刷り込みで読んでいます。ディーヴァーのライムものに登場するサックス刑事がアンジェリーナ・ジョリーっていうのと同様です。 それはともかく、モノローグと会話主体で、相手とのやりとりに必ず表情や仕草を組み合わせ、緩急織り交ぜつつも常に緊張感を漂わせるという絶妙な作者の文章術はやっぱり天才的に上手いとしか言いようがない。フレミングと同様、ありふれた材料を組み合わせてはいても、出来上がったものが全く新しいジャンルになってしまう、いわば結果の独創性をともなったような作品、こんな作品を生み出せた作者はつくづく幸せ者だと思います。映画も観て、DVDも買ったけど、やや唐突な場面が多く、原作を上手にアレンジしきれていないような気がしました。というか、このお話はダイナミックな展開というよりはディテールを楽しむ類の物のようなので、むしろ24のようなテレビのミニ・シリーズにでもした方が良かったのではないかとも思います。さて、4部作の3番目、三角関係の様相を呈してきた恋の行方はどうなるのか。まさにハラハラ・ドキドキですね。

2009
05/12
Tue

ふぎゃあ!!

100.0% (3 / 3)
[No.10] posted by Rachel

今回は内容の濃さとしてはかなり面白いんじゃないかと思います。他の方も書かれていますが、映画にするなら今作が一番盛り上がりのあるものに仕上がるのではないかと思います。確かEclipseの(アメリカでの)公開は2010年だそうですね。あちらではTwilightが有り得ないほどヒットしたみたいなので、きっとEclipseも人気が出るのでは。

New MoonでJacobファンになってしまった私は、Edwardが嫌いだったのですが今作の前半であまりの保守的な態度にもっと嫌いになりました。前作で“all-or-nothing man”だった彼は、今回“overprotect controlling man”であります。さらにそんな彼をほぼ全く責めないBellaにもイライラしっぱなしです。

BellaがあることでJacobにパンチするんですが、その後のJacobとCharlieの会話が爆笑ものです。シリアスな場面が多い中で、唯一の癒し系シーンでした。

最終的にBellaは二人のうちどちらかを選ぶのですが、どうして“彼”が選ばれなかったのか、なぜBellaと“彼”は一緒にならない“運命”なのかは次回のBreaking Dawnでわかります。(納得できるかどうかは別として。)


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