- [著]A.A. ミルン
- [原著]A.A. Milne
- [翻訳]石井 桃子
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (272頁)
- ISBN:
- 4001140098
- 発売元:
- 岩波書店 (2000/11)
- 価格:
- ¥ 714 (税込)
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ユーズド商品:¥ 97 より
*プーさんの洋書の中で一番お勧めです!
丸善や紀伊国屋ではもっと高く売っています!
「プー横町にたった家」の洋書の中で一番いいです!
カラーなだけでなく紙質もとても良いです!
その上、大きさがペーパーバック版で大きすぎませんし重すぎません!
自分でも何冊も買って読みましたが、人にプレゼントしても喜ばれます!
見るだけでもかわいいのです!
この値段でコンパクトさでカラーでまっ白の紙なのはすばらしいです!
ペーパーバックでカラーイラスト
ペーパーバックなのに、上質紙でオリジナルカラーイラスト。お手ごろ価格で、絶対お買得です。本屋で見つけて、買いたくなってしまいました。英語を読まない人でも、眺めて楽しめます。英語は、、、高校低学年くらい?大学生でも、十分楽しく読めます。薄めの英英辞書(Oxford Advanced Leanersがいいかな)片手に、天気の良い日に野原で。
少年時代の永遠の喪失
『クマのプーさん』の続編のこの作品は、久々に読んだ感動的な作品であった。特に最終章で、すべての動物が去って行き、クリストファー・ロビン(主人公の男の子)とプーだけが残されて、クリスが「ぼく、もうなにもしないでなんか、いられなくなっちゃったんだ」と語る部分の意味は、余りにも深い。
本編の『クマのプーさん』から併せて読んで、上のセリフの意味する所を深く理解していただきたい。特に大人こそが読むべき本である。
プーさんはすごいくま!
一般的なイメージでは、プーはただのかわいいくまに思われている節がありますが、実は深い知恵をもったくまです。
プーは詩人でもありますが、プーがウサギに、「その歌、君がこしらえたの?」と聞かれたときの返事がすごい。「うん、まあ、こしらえたようなものなんだ。そりゃ頭でするもんじゃないさ」。また別なところでは、「詩とか歌とかってものは、こっちでつかむものじゃなくて、むこうでこっちをつかむものなんだ。だから、ぼくらは、むこうでこっちを見つけてくれるところへ出かけるくらいのことっきり、できやしないんだ。」と自分に語るのです。作為をよしとせず、無為に生きるプーは、さながら中国の老子のように超然としています。
これはほんの一例ですが、この本には生きるうえでの知恵がさまざまなところにちりばめられていて、楽しいながらも深みに感じ入ることができます。子どもから大人まで、強く一読を勧めます。
Winnie-the-Pooh続編
かわいくっておかしくって、
なぜかちょっとキュッとせつなくなる
プーさんと森のみんなのお話。
ティガーはこの本で初登場です。
Methuenのハードカバーの表紙がかわいくて、
中身の挿絵もカラーだし、
いいなー、でもハードカバーだと読むには重いなあ…
と思っていたときに見つけたのがこのバージョン。
ペーパーバックだけどオールカラーで、紙の質もいいので
カラー挿絵のが欲しいけど
ハードカバーは重いしちょっと大きい…と
思っている方にはおすすめです。
大きさはそれほど小さくはないです。
縦長で、新書サイズを一回り大きくしたようなイメージです。
