- [著]安河内 哲也
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4010326581
- 発売元:
- 旺文社 (2005/09)
- 価格:
- ¥ 1,155 (税込)
- Amazonポイント:
- 11 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 344 より
偏差値55未満の人は得るところが大いにあるはず
基本例文をきちんと習得させたうえで、その例文を活用して英文を書く練習ができる本。英語ができない人は、日本語の単語を機械的に英単語に置き換えてわけのわからないものを書いてしまいがちだが、この本で勉強すれば、自分の知っている模範例文をもとに英文が書けるようになるだろう。英会話学校の初級クラスで伸び悩んでいる社会人にもおすすめできる。
なかなかいいですよ。
他のレビューを見るとかなり酷評のこの本ですが、
英語が苦手だが入試で英作文が要るという人にはおすすめの本です。
want to Vのパターンなど、英作文によくでてくる熟語や構文が
パターン化されているので、英語が苦手な人にもとっつきやすいはずです。
濫造本のいい例
英作文は英文解釈がその前提にあるけれど
この本の場合、英文解釈はそっちのけで誰でも英作文を「形だけ」書けるようにしてある
助詞の使い方などに配慮がないため、結局は同じことが書いてありかつこの本の数倍のボリュームのものを買わざるを得ないだろう
端的にこの本の評価をいうと
「日栄社の500円英作本のほうが優秀」
これに4つ星や5つ星は絶対つけられないと断言していい
まぁ、使えました
きっかけをつかむにはいい本だと思う。
整除作文の感覚で、英作を作りやすくなる。
コレで、英語が組み上がらないということは少なくとも無くなる。
一週間ぐらいで終わる本だし。
英文集もそこまで苦無く覚えられた。
二次英作で、きちっと点が取れるようにするのは、この後添削をすべきだろうが。
ある程度要領よく和文英訳の点は取れるようになるように思う。
考えが変わります。
英作文の問題は細かいところまで完璧に書かないと合格点は取れないと
思っていましたが、この本では受験生でも何とか書ける方法を示してくれているので、短期間での英作文能力養成には使えます。
