オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付

カテゴリ:
単行本 (2010頁)
ISBN:
4010752939
発売元:
オックスフォード大学出版局 (2005/11)
価格:
¥ 4,200 (税込)
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9,533 位
評価: 5.0
2008
01/11
Fri

第6版と比べると格段の進歩

66.7% (4 / 6)
[No.11] posted by HYDROGEN

増進会出版社から発売された第6版と比べると、定義の読みやすさなど格段に進歩している。

収録語彙数も多くなり分厚さはかなり増し、値段も4620円から4200円とよりリーズナブルになった。

紙の触り心地もページが時々くっついていた第6版よりも断然良く、手にしっくり馴染む。

学習者用の英英辞典ではロングマンと比較されることが多いが、どちらかと言えばオックスフォードをおすすめしたい。

ロングマン英英辞典もよく出来た辞書の1つだが、こちらの方がより丁寧という印象を受ける。

英語を楽しむため、そしてさらに上を目指した英語活動のためにも英英辞典は欠かせないツールの1つ。

この辞書なら英単語のイメージを思い描くのもスムーズになり、ますます英語に興味を持てると思う。



2007
10/31
Wed

いいです。

50.0% (1 / 2)
[No.10] posted by howdy_mmm

内容云々はともかく、分厚いけれど、使いやすい。
2度手間はあまりないと思います。

2007
09/24
Mon

やっぱりスゴイOALD ものすごい進化

90.9% (10 / 11)
[No.9] posted by smna

高校の頃、英語の先生が教科書と一緒にいつも教室に持ってきていたOALD。新出単語、注意すべき単語を全て英語で"YYY=XXX, ZZZ"と板書していたのを見て、初めて購入してから早〇十年。当時はOALDの使い方までは教えてもらえず、その良さを余りわかっていなかったせいか、(途中4版を購入はしたものの)大きく回り道して再び購入した。
その後、いろいろな本でOALDの本当の良さや使い方を知ってはいた。しかし、4版という2段階古いバージョンと比べて、改めてOALDの進化のすごさを思い知った。編集者が変わる影響かも知れないが、一つ一つの単語の定義がより外国人学習者にわかりやすいようになっており、改訂の際、丹念に点検作業したことが感じられる。例えば、「カバ」のような、時代によって定義が変わるはずのない単語も、ナント改められているのである(・・・river animal・・・→・・・ that lives in rivers and lakes.)。もちろん、使用されている図やコラムも、ミニ百科事典のようになっている。すばらしい。

一方、そうした改良のためか、厚さ自体は増しており、手の小さい人には多少使いにくくなっている。ただこれも、本屋にあった輸入版が原本だとすれば、使いやすい、と思わなければならないだろう。というのも、全体を4/5か5/7位までの大きさに引き締め、しっかりしたナイロンカバーが付けられている。さすが、旺文社。表装までも可能な限り日本人用に合わせた結果であることが見て取れるのだ。すばらしい。

ネイティブ用の英英辞典にも良いものがあるが、OALDは、日本人英語学習者にとって、必ず一人一冊持つべき辞書だと確信する。また電子辞書にもOALDは搭載されている。しかし、中にある絵や、なんとも言えない黒字と青字のコントラストは味わえまい。

コレで4000円+消費税とは・・・信じられない安さだと思う。

2007
07/16
Mon

読みたい気分にさせてくれるが第一

100.0% (1 / 1)
[No.8] posted by 趣味に生きる

 小さめのロングマンを持っていたんですが、思わず衝動買いしてしまいました。
イラストの図版とすっきりしたレイアウト、カラーのコラム等が心地いいです。
(多義語とイディオムのあたりを除いて)インストールに関してはロングマンの時はIEが落ちるのと音が出ないトラブルでしたが、こちらの場合はQTがらみの不要なダイヤログと音が出ないというものでしたが、活用ガイド巻末のWebSiteからのPatchのダウンロードで解決しました。                                                   基本語彙の差ですがふだん仏仏で悪戦苦闘しているせいか感じられませんでした。
(私の場合は読みたい気分にさせてくれるが第一なので)
 内容の方は他の方が書かれているのでそちらを参考にして下さい。

2007
06/10
Sun

CD‐ROMも完璧ですね

50.0% (7 / 14)
[No.7] posted by aquilon

Windows は パッチデータをあてなくてはいけませんでしたが 
そんなに難しくないですよ MacOSXではさらに軽快に動きます
ロングマンですとどうしても米語にかたより
専門の研究には耐えないので 
前からオックスフォードの入っている電子辞書版を使っていましたが
最近は 現在やっている翻訳作業で コンピュータにインストールしている辞書を
一気に 串刺し検索もできるので 助かります
word origin が出ているので言語の成立がどこから来ているのかを知ると
わたしの場合は ラテンとか ギリシャとか ヘブライ語が 必要ですが
面白いところでは ジャパニーズ・イングリッシュが
逆輸入で英語として認知されて 1980's Japan なんて語もあるんです
研究機関の英語名称を考えていたときだったので
オックスフォードで認知されていれば 安心ですと 提案しました
英語の勉強には英英辞典しか使うなとかいうことを勧める人もいますが
わたしは柔軟に複合的に使っても好いと思います けども
英英はひとつは入れて英語の母国語圏ではどう解釈されているのかは
そのつど確認することは大切だと思います 実際これが良くわかるというか
英日では? と思っていたところで 英英で合点がいくことが多いですね

2006
09/26
Tue

CDROM検索システムがすばらしい

92.0% (23 / 25)
[No.6] posted by kanchan33

OALD6から、CDROMを使っていますが、OALD7は、かなり使いやすく
なっています。CDROMに紙の辞書がついているといったほうが
良いでしょう。LongmanやCollinsもかなり良くなってきている
ようですが・・・。

LongmanのCDROMは、トラブルを起こす(インストールがうまく
いかない、起動時にエラーを起こすことがある)ので、こちら
をおすすめします。

普段は、Jamming(辞書ユーティリティソフト)を使っています
が、OALD7の辞書検索システムもかなり良いできなので、こちら
も使ってみることをおすすめします。
Genie(Internet Exlplorer, MSWORD連動検索システム)には、
正直感動しました。日本語版のMSWORDでも問題なく動きます。
WORDで英語を書きながら、カーソルを単語にもっていって
クリックすると、連動して辞書検索をしてくれます。





2006
06/14
Wed

ロングマン現代英英辞典(LDOCE)との比較

92.7% (140 / 151)
[No.5] posted by akkun

両方とも英語学習者用に易しい英語を使って書かれた英英辞典。ロングマン現代英英辞典(LDOCE)を最初に買ったが、説明がしっくりこないので、オックスフォード現代英英辞典(OALD)第7版に買い換え満足している。/ロングマンは、To.(ということ)という名詞句形で短く説明しているのに対して、オクッスフォードは、sth (something)やsb(somebody)などの略語を使って名詞句形で説明している。ロングマンの説明は基本語彙2000語しか使われていないのに対し、オックスフォードは基本語彙3000語を使用するので、ある程度英語の出来る人には、ロングマンの説明は歯がゆく、じれったく感じる。逆に語彙力が少ない人はロングマンでないと理解できないところが出てくるかもしれないので、一般的に言われるようにTOEIC500点未満、英検準2級以下のレベルの英語学習者にはロングマンがいいと思う。逆にコンスタントにTOEIC600点以上、英検2級以上が取れるのであれば、オックスフォードを絶対に薦める。自分の英語レベルが一定以下だとオックスフォードの説明は不親切に感じると思う。/尚、TOEIC900点以上、英検1級を目指すならコンサイスオックスフォード英英辞典(COD)の併用は必須であろう。CODはネイティブ用で、日本の広辞苑に当たり、24万語と圧倒的に収録語数は多いが、用例はほぼ無く、使用語彙も一部ハイレベル。あくまで英語学習者にはサブ使用となろう。/ロングマン現代アメリカ英語辞典(LAAD)はアメリカ米語しか載っていないので、例えばSellotapeなどのイギリス英語は載っていないのでアメリカ以外で英語を使う人には薦められない。アメリカ留学だけの人にはいいが、他にも英語を使うならOALDなどにすべき。/ロングマン現代英英辞典(LDOCE)とオックスフォード現代英英辞典(OALD)の二者択一では、その編纂方針の違いからも、自分の英語レベルに応じて選ぶことになる。添付CDは微妙な存在で、あまり使ったことは無い。

2006
03/31
Fri

CD-ROMがお得です

100.0% (36 / 36)
[No.4] posted by 南部 満

7版になり、出版社が変わり製本が大きく変わりました。内容は、新語の追加や同意語欄コラム(黄色で目立ちます)の採用などいくらか変化があるようですが、基本は6版の内容を受け継いでいるようです。

CD-ROMには、本文の他に、wordfinder と英米文化辞典が付いています。
起動はロングマンのCD-ROMよりは速いですが、10秒くらい待たされます。Genieというポップアップ検索のモードがあり、IEなどの画面でカーソルを合わせるだけで検索してくれ、このスピードは1秒以内で許容範囲です。
wordfinderは、簡単に言えば、ある単語に関連する言葉を語義と例文付きで検索できる辞書ですが、紙の辞書ではできない「キーワード以外の言葉からの検索」もできるので便利です。思いついた言葉を入れてみると、その言葉が入っているコーナーに連れて行ってくれます。作文や日記を書くときなどに便利です。
英米文化辞典は、ロングマンのCD-ROMにも同様の辞書が付いていますが、ロングマンが同じモードで普通の辞書も文化辞典も同時に検索できるのに対して、オックスフォードでは、専用のモードでしか検索できないので不便です。

例文は基本的に辞書に出ているものしかないので、辞書以外の本や新聞からの例文を追加して載せているロングマンには圧倒的に差をつけられています。
Exerciseもついていて、品詞ごとにたっぷり問題があります。けっこう難しいです。

CD-ROMのインストールに関しては、エラーが出るようで、先に「おろしあ」さんが記述されているとおりです。

この価格で、このCD-ROMが付いているのですからかなりお得だと思いますよ。

2006
02/04
Sat

イメージが湧きやすい英英辞典

100.0% (16 / 16)
[No.3] posted by abandon

本書はオックスフォード3000と呼ばれる最重要語の3000語ですべてが定義されており表現方法に無理がなくイメージの湧きやすい説明がなされている。
語彙数は豊富でこれに特別不満を感じることはまず無いだろう。最重要語は赤い鍵のマークが併記されており見出し語はすべて青い文字で統一されている。
多義語は意味別に分かり易く表記されていて自分のイメージする使い方がすぐ見つけられるような工夫がなされている。
欠点を挙げるとすれば文字がやや小さい点である。

2006
01/29
Sun

大満足

94.4% (34 / 36)
[No.2] posted by たつなり

第6版にくらべて、ぎょっとするほど厚くなりました。しかし、その分の重みが手になじむ感じです。一枚ずつの紙の厚みが、第6版に比べて厚くなったと思います。その分、引きやすいです。今では常識化しているフルカラー英英ですが、私は、コウビルドもロングマンも好きですが、今回の7訂版オックスフォードは、イギリスの薫り高さに、親しみやすさが加わった、非常にすばらしい辞書だと思います。コロケーション、シノニムなどの記事部分も読みやすくて分かりやすくて良いです。あまりに使い勝手がいいので、自宅と職場に1冊ずつ買ってしまいました。


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