- [著]本田 直之
- カテゴリ:
- 単行本 (197頁)
- ISBN:
- 4022504234
- 発売元:
- 朝日新聞出版 (2008/04/04)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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英会話を学びたい人は一読しても損なし
学校で教えられる英語学習は効果がないと改めて実感させられる一冊。
実際にここで紹介されている英会話学習法は他の著書でも多く紹介してある
内容なので、実際に効果は高いと感じる。
ただ、著書の中で紹介されている英語学習教材は割と中上級者向けが多く、
初心者であるならそれらの教材購入はしっかり考えた方が良い。
レバレッジシリーズの英語学習版
レバレッジシリーズを出している著者の英語勉強法について書かれている.
レバレッジ(梃子)の基本コンセプトは少ない労力で大きな利益を上げるというものである.英語勉強法としては,自分の興味のある分野の偏った範囲の英語をまず極めることが重要だと主張している.その後,別の分野を次々と極めていくと,かなり広い範囲の英語が習得できる.
確かに自分の興味のない分野の英語を学習するのは苦痛だし,効率も上がらないと思う.英会話に対しては,まずはメンタルブロック(正確な英語をしゃべらなくてはいけない,はずかしい)を外すことが重要であると主張している.基本的には同意できる内容が多い.巻末にはおすすめの英語学習の本が20冊ほど紹介されている.
社長or外資系対象の勉強法
投稿したものが消されてしまっているようなので、再投稿致します。
巻末の体験談はどこかの社長or外資系。
この本の勉強法に合致するのはそういう、優れた人たちです。
中学・高校をすっ飛ばして、単語だけひたすら勉強しても、
英語はさっぱりわかるようになりません。
少なくとも私はその勉強法で何も身に付かず終わりました。
売れている本を鵜呑みにするのは危険だと、
低い評価のレビューを見て痛感しました。
自分はこの本の対象者ではなさそう
私はとても不精でこつこつやるタイプの勉強がとても苦手だ。
だから邪な心でこの本を買った。効率よく英語が勉強できるなら、3ヶ月なら我慢できるし。
だが、その肝心のところが全く喰い足りない。一般論に近い感じすらする。
他のところはどうでもいいから、その「レバレッジ」を記載して欲しかったのだけど。
私が読まなければならない文章は、非常に専門色が強い。教材を探すことすら難しい。喋るよりも、英語のe-mailで適切にやりとりできるようにならなければならないことが切実だ。そのためには、とにかく現物を浴びるように斜めでもいいから読めということかなあ。何だかこの本の主張とは違うところに着地してしまったような気がする。この本の読者としては、自分は対象外だったのですかね。
ある分野に知識があって、その分野の会話力を付けたい人には良いかもしれません。
本当に使える英語学習法、しかも、最短距離と最短の労力で・・・?
「これからは、IT、金融、英語ができないと下流転落する」という
万人のモチベーションをくすぐる動機を導入部にして、
誰もが学校から社会人まで、英語、英会話を習っていながら、
ほとんど実際のシーンで使えないのは、一体なぜなのか?から始まる
実践書です。米国では、ネイティブでない人々がブロークン英語で会話して
それで、社会は回っている。完璧な英語、美しい英語を目指すので、いつまで
たっても英語ができないのではないか?と著者の指摘は勉強好きな日本人
のそんな潔癖症が、実は障壁になっていることを鋭く指摘。
一連のレバレッジシリーズに共通する、「まずは、何がおかしいのか?
何がいけないのか?」をよく分析し、それから「では、何をどのように、
目標に向かっていけば、目的を達成できるのか?」というフレームワークを
英会話、英語学習に応用した、今まで誰も言わなかった、「本当に使える
英語会話、英語学習の最短距離指南」の登場です。
興味のない英語は、いくら聞いても体に残らない、英語が大事即英会話へ
通う、など、誤解と神話と間違いを正した上で、「偏った英語学習」を
奨励し、実際のシーンで、英会話でコミュニケーションができる「心理的な
ハードル」をなくすことから初めて、地道な英単語暗記もふまえながら、
いかにして、目的を効率的に達成するか?(レバレッジを利かせるか)を
詳細に開陳した、実用の指南書です。多色刷りで、一見、高校くらいの
参考書の体裁を真似ているのは、わざとの「ご愛嬌」でしょうか?
最後に、英語学習を成功させ目的を達成した方々の事例を紹介し、さらに、
レバレッジ英語学習を支援するための20冊を紹介。この参考図書が、
その辺の、英語学習「教科書」とは、一味違った味覚の参考書たるところ
が本田氏らしいです。おもしろくて、役に立つ。
「偏った」勉強のススメ
以前、レバレッジシリーズは軽く眼を通した程度でしたが、
現在英語を勉強したいと思っているので、
本書は一気に読みほしましたー!
参考になるところが多く、
読んでよかったと思う一冊ではありました。
「偏った勉強をせよ」など、
以前読んだ古市幸雄さんのやり方とはまた違って
いかに早く習得するか、ということを重視した勉強法です。
なんといっても、本田さんのテーマは「いかにレバレッジをかけるか」ですから。
(※レバレジ=てこの原理)
まぁ。
現実問題、時間がないビジネスパーソンにとっては、
やはり時間が早いほどありがたい、というのが本音。
個人的には、古市幸雄さんのおっしゃる方法の方が、
堅実で王道とは思うのですが、
本田直之さんがおっしゃる方法も取り入れつつ、
自分なりの勉強法を確立し、
英語の習得を目指したいと思いました。
本書で紹介されていて、
早速使い始めているのは、以下のNEWSサイト。
これは、アメリカ政府がノンネイティブの人たちにむけてつくったものらしく、
アナウンサーがゆっくりめにニュースを読んでくれてます。
フリーでipod等にもダウンロードできるので
お金をかけずにヒアリングの勉強ができます。
良かったらお試しください↓
http://www.voanews.com/english/portal.cfm
レバレッジと銘打つ割に、内容の薄い本
いったいどこにレバレッジが効いているのか?と思わずには居られない内容でした。
方法論もどこかで見たものばかりで、得るところの少ない書籍でした。
せめてやる気ぐらい出させて貰えれば買う価値もありそうですが、モチベーションも特に高まらず、巻末の取って付けたような体験談にも胡散臭い通販のそれに近い印象を抱きました。
忘れていた英語をもう一度!
そこそこの英語は勉強してきたつもりだが、
英会話となると全く駄目。
本書はそんな方々のための勉強本です。
私は英語を勉強するぞと思って
本書を購入したわけでもなかったのですが、
今、絶対英語をものにするぞ
とやる気がふつふつと出てきております。
なぜなら著者は、
これからの人生において英語は必ず必要である、
「使える英語」を取得するのはそれほど難しいことではない、
と、説いている。
その説明が実にうまく
俄然やる気が出てくるのである。
ご丁寧に、今後勉強するための道具や本なども
紹介されていることもやる気を増す要因といえる。
オススメします。
英語がしゃべれないという恐れを払拭させてくれる一冊
一気に読み終えた後,私もそれなりに通じる英語がしゃべれるようになるんじゃ
ないか!と思えてきた.とても英語に関して悲観的だった私を勇気づけてくれる
一冊だった.
確かに本に書いてある英語勉強法は,一般的に良く言われている手法も多いのだ
が,他の書籍と比べてずいぶんと分かりやすい.それに方法が非常にシンプルで
あり,だからこそ簡単に実践できる.
私にとってとても有効であるだろう方法がいろいろと書いてあったので,早速実
践している.
例えば,仕事に関する英語の資料をテキスト化し,各単語の出現頻度をカウント
して,頻度が高い順に並び替える.頻度が高い単語を徹底的に覚えて言っている.
幸い,電子辞書などで発音もチェックできるので,専門的な単語の意味・発音な
どを集中して覚えることができている.
後は,会議やプレゼンの場で実践あるのみだが,なんとかなりそうだと自身がつ
いてきた.この本で述べられている,いわゆるメンタルブロックが外れた気がする.
日常会話みたいに,幅広い話題をカバーするような会話では,正直会話なんてで
きない.しかし,会話や出てくる単語が専門的な語彙に狭く絞ってあれば,これ
が以外に喋れるようになるのではないか.確かにその通り.そう思うとずいぶん
気が楽になる.それに気がつかせて頂いただけでも価値がある本だった.
やるかは自分次第
レバレッジシリーズは好きでいつも読んでいます。
著者は本当に効率の良い方法を提案していて、あとはそれを実行するかどうか!なのです。
英語は少し前まで、必要のないスキルと考えていましたが、その考えから払拭しなければいけなかったのです。
勉強にしても、人付き合いにしても、読書にしても、やろうとしてどうやりたいと思えれば成功半分!です。
今回の英語については、ご紹介どおりに実践中です!効果はレビューまだ出来ませんので★4つにしました。
