百鬼夜行抄 10 (ソノラマコミック文庫 い 65-14)

  • [著]今 市子

カテゴリ:
文庫 (258頁)
ISBN:
4022671785
発売元:
朝日新聞出版 (2008/07/04)
価格:
¥ 620 (税込)
Amazonポイント:
6 pt
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 250 より

この商品をブログに貼り付ける

838 位
評価: 4.5
2008
07/10
Thu

開さんと律の漫才(笑)が見どころ

81.8% (9 / 11)
[No.2] posted by ホレイシア

 相変わらず、お話としてはちょっとごちゃごちゃしている。一読では「?」という感じは否めない。ちょっとだらだらしてきた気もする。
 今回は、ちゃんと特技を生かして就職した(笑)開さんから律が受ける迷惑が見どころ。両方とも「飯嶋さんの息子さん」なところで混乱が起こるのだ。開さんが式神を使うたびに数を数える律と、「数えるなっ」と怒る開さんが可笑しい。お母さんの絹さんも、いい味を出している。実はこの親子、どちらもひそかにマンション暮らしに憧れているのだ。
 三郎さんの箱庭にも変化が起こる。これにはさすがに、ちょっとしんみりとさせられた。やっぱり何でも終わりは来るんだよね。で、彼が何に姿を変えて飯嶋家で暮らすことにしたか、それは読んでみてください。私だったら猫にするけどなー。膝に乗っても不自然じゃないし。
 

2008
07/04
Fri

三郎さんの変化

63.6% (7 / 11)
[No.1] posted by リラ

大学生・律は、妖魔を見る力を持つ。
亡くなった祖父は、律のために
守護の妖魔・青嵐をつけてくれた。
律の従姉たちや叔父も、近い力を持つが。。
恐ろしくもおもしろい、妖魔と人間の家族のお話。

妖魔がらみのもめごとに、律が巻き込まれる
いつもどおりの雰囲気の
短編が6編収録されています。
本筋でも、ちょっと進展あり。
叔父・開の就職が決まったこと、
従姉・晶ちゃんとその恋人の三郎さんのことです。
自分のつくった箱庭で暮らしていた三郎さんは
律に命が宿った木をもらい、それを形づくっていた。
そして変化の時が訪れ。。
いっぽう、そのことを知らない晶ちゃんは
三郎さんのことを思い切ろうとしつつも。。
という感じです。

三郎さんと晶ちゃんのコンビが好きなので
今回のお話はうれしいような、微妙なかんじでした。
次回は司ちゃんがもっと登場するといいな。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴