- [著]世界一周堂
- [著]地球一周コミュニティ
- カテゴリ:
- 単行本 (184頁)
- ISBN:
- 4023303755
- 発売元:
- 朝日新聞社 (2006/10/06)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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ユーズド商品:¥ 937 より
旅したい!
実際に世界一周するにはいくらぐらいかかるんだろう?日程は?危険度は?
そんな疑問にこたえてくれる1冊。
いっそのこと仕事をやめて(休んで!?)、旅したい!ってリアルに思いました。
本書で、夢を叶えるための一歩を
誰もが憧れる世界旅行。これまで夢でしかなかった旅が、決して夢ではないことを説得力を持って感じさせてくれる1冊だ。本書を読み終えたときには、旅に出たいという気持ちが「旅に出よう」というより積極的なマインドに変わっている。具体的なモデルプランの提示も旅行者にはありがたい。本書で、夢を叶えるための一歩を踏み出せる人もいるに違いない。
「世界一周航空券」ってと思った方は是非手にとって欲しい
本書を手にして「世界一周航空券」があるということを知った。(私だけではなく多の方にとってもそうなのではないだろうか?)
しかも、この航空券、数カ国を巡る旅行の場合は割安。何かの機会に覚えていて使いたいと思った。また本書では、世界一周航空券の使い方、ルート例など実際の使用者からのお話しが豊富で面白い。また世界各国の遺跡や名所などの写真も綺麗で楽しめる。
世界旅行を現実的に考えて初めて買う本
私のように「行けたらいいな、世界一周」とボンヤリ考えているくらいだと内容的にもったいない気がする。現実的に世界一周したい!という人には最高の良書ではなかろうか。
意外にいろんな制約があったり決め事があったりで世界一周とは言いがたいルートなんかもたくさん載っているがそれは愛嬌でしょう。
私にとっては頭でイメージするだけで楽しいなんてことがあまり無いので、もっと現実的に計画を立ててる最中に本書を手にしたかったというのが本音。
「地球の歩き方」なんかを全てまとめて一冊にしたようなそんな本。
必読書
旅好きなら一度は憧れる"世界一周"。
この本が出るまでは、世界一周航空券について情報が無く漠然と安く世界一周できるらしい、というくらいにしか知らなかった。
しかし、この本を読んでどういう種類があり料金体系がどのようなものか等、とてもよくわかった。
世界の名所旧跡が写真と簡潔でわかりやすい文章で紹介されてて、眺めているだけで楽しい。
カバーの裏側が白地図になっているのも、旅人心をくすぐる☆
世界一周チケットのバイブル!
世界一周航空券って何?…から、世界一周旅行をしたい!人まで…世界一周航空券についてのまさに『夢のガイドブック』。航空券の紹介やルールについての基本情報はもちろん、利用航空会社の就航MAPも掲載されていて、プランニングの際にもとっても役に立ちます!
ベスト10の魅力的なモデルルートで旅気分を盛り上げて、表紙裏の世界一周地図に自分だけのルートを描いて、オリジナル世界一周旅行を計画しちゃいましょう♪
実際には役に立たない中途半端な本
図書館でリクエストして読みました。
でもこの本は、特に読んで楽しい本ではありません。
かといって、詳しくルート設定を説明してあるわけでもない。
結局、この本だけでは自分でルート設定はできません。
もっと構成を変えれば、面白い本になったことでしょう。
例えば、世界一周切符を使おうとするカップルを出して、彼らが、悩みながら、ルートを作るみたいな実例を出すとか。
正直、この本では、 本当に旅に出ようと考えている人たちには物足りず、 ただ楽しみのために読んでも面白くない。
途中で挟まっている世界一周経験者のコメントも素人そのもの。
編集者の失敗でしょう。
本を買って、世界一周を夢見るにはいいでしょうが、それだけの価値しかありません。
わくわく♪
世界一周って相当お金必要だと思ってたけど
こんな色々なパターンがあって、意外とできるんじゃないかと思えてきました。
見ててここ行きたいなぁ・・・とかカフェでのんびり読みたい本です!!
世界一周航空券
今までのツアーではしたいことが出来なかった…という人、完全にオリジナルの旅を求めている人にぴったりの本です。世界一周をするための航空券の説明と世界地図上でのモデル航路が出ています。
体験者の声も適度に載っています。参考程度ですが。
まだ私は添乗員付きパックツアーを2回しか験したことが無いので、不満なところは見当たらないですが、今後の参考にできて良かったと思います。
こんなに披瀝して、世界一周堂のビジネスは大丈夫か!?
本書を手に取る人は、既成のツアー利用者でなく、バックパッカーが主であろう。 それはまた著者の顧客でもあると想像する。 とするならば、世界一周航空券の種類や主な就航地、ルール、ルートに至る“ツボ”ではないかと思われる部分まで、気前よく公開してしまえば、顧客は自ら本書を片手に航空会社から直接世界一周航空券を購入し、便の予約を入れてしまうのではないか?
といらぬ心配までさせてしまう本書。 天晴れ!である。
