- カテゴリ:
- 大型本
- ISBN:
- 4032021309
- 発売元:
- 偕成社 (1972/06)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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- 10 pt
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ユーズド商品:¥ 297 より
おなじみバーバパパ
バーバパパシリーズの第1作目。
バーバパパはもちろん知っていましたが、庭で生まれたとは知りませんでした。
どのページも見開きで2ページにまたがって絵が描かれていますが
バーバパパが土の中でどんどん大きくなるページが娘のお気に入り。
そして最後の、バーバパパを空から見下ろして、それじゃまたね!というページは
じっと見入ってしまって、なかなか本を閉じさせてもらえません。
作者は元建築設計士だそうですが
家の中の様子が横から見える絵や、空から街を見下ろした最後のページなど
建物の絵や構図がすばらしい絵本です。
思い出に残る本
自分の一番お気に入りの絵本の一つでした。
子供の頃、母に難しすぎるからといわれたにもかかわらず、
アニメ風の絵に惹かれて買ってもらいました。
字が読めない頃からずっと何度も繰り返し絵をみては想像に夢膨らませたり
してパラパラと何度も眺めたものです。
そして自分が母になり、3歳には早いかなと母と同じように思いながら
子供に買い与えた瞬間、子供の一番のお気に入りの本になりました。
バーバパパという「怖くない」おばけにすっかり魅了された息子。
絵にいろいろな登場人物がでてきて、それぞれの動きをしているため、
何度も眺めても新しい発見があり、飽きないようです。
バーバパパシリーズの1冊目
バーバパパは大きくて小さな家には入りきらなかった事もあり、動物園へ行く事になってしまいます。 でも、檻の中での暮らしなんかもちろんイヤ! 形を変えられることに気付いたバーバパパは、にゅるりと形を変えて檻から出ます。 いろんな動物さん達と友達になりたい!と動物の形に体の形を変えますが、誰もわかってくれません。 悲しい気持ちになってしまうバーバパパですが、しまいには檻を出た事が園長さんに見つかり、怒られ動物園を追い出されてしまいます。 街に出て、泊まる所を探しますが、どこにも見つからず…泣きながら夜の街を歩いています。
すると…突然アパートが火事に!
バーバパパは体の形を変えてアパートに住む人たちを助けます。
こうして町中のヒーローになったバーバパパは元のお家に戻って、お家を作ってもらい幸せに暮らします。
バーバパパのお話は、どのお話も楽しくて、ちょっと考える所もあって、こんな事あったら良いな!といつも思う大好きなお話ばかりです。
バーバママっているの?
とか
CMキャラ。。?アニメが元?ていうレベルの知識しか持ち合わせず、ン十年生きてきましたが、娘のために借りたところ、実は!ということでした
おっきいから、おばけだから、みんなとちがうから、お金がないから
バーパパパは受け入れてもらえず、街を彷徨します 涙を流して。。。
涙を流しながら街を彷徨った経験のアル人なら、誰しも胸キュンです。
そして、子供にも伝えるいいチャンスです
「変わった存在だからといって、いじめたりしちゃいけないよね?」
「でも、もし自分がそんなわけで、この世に誰も味方がいないと思ったらどうする??」
バーパパパがその見本を示してくれます。人助けをすることによって、受け入れられたのです。
今後シリーズで、フランソワ君たちとどう遊ぶのか。楽しみですねー。
続きも娘と一緒に楽しもうと思います。
本の両ページを使った時間・空間の流れの表現はとても見事ですね
バーバパパ誕生の秘密がわかります。
バーバパパ誕生の本です。バーバパパって幽霊だったんですね。題名をよんではじめてしりました。バーバパパは庭で生まれたってこともしりませんでした。
この後どうやって、奥さんや家族がふえていくんでしょうか?謎がさらに深まりました。
最初のお話
おばけのバーバパパの誕生から始まる最初のお話。
みんなと違うために受け入れてもらえずにちょっと寂しい思いをしますが、優しいバーバパパが街の人を助けて最後にはみんなに受け入れてもらえます。
色も絵柄も優しくてかわいいので子供はすぐに好きになりました。
文字も多くないので子供が飽きないうちに次のページへ進めます。
小さいお子さんへの読み聞かせにピッタリではないでしょうか。
漢字がないし文字数も少ないので、文字を読めるようになってきたお子様が本を読む練習をするのにも最適だと思います。
先に他のお話を読んでいた息子は他の家族が出てこないのが寂しかったようですが、バーバパパの誕生の話とあって気に入ってくれました。
バーバパパシリーズを購入するなら欠かせない一冊だと思います。
これがいちばんなじみやすい
バーバパパ、子供が好きでいっぱいもっていますが、
私はやはりこれが好きです。バーバ家族は出てこないので、
いろいろたくさんのからみの楽しさ、はないのですが、(それに
バーバキッズが出てくると色とりどりだし!)
バーバキッズが生まれてからのバーバパパはほんとによきパパ、って
かんじで、しかもお話も自然破壊反対とか、よい学校とは、とか
わりとちょっと重いテーマが中心だなあ、(でもおもしろいのですが)というものなんですけど、
この本ではその点、単純、泣いてるところとかかわいいのです!
最初逆毛を立てていたネコが最後には仲良し、とか
細かい描写もけっこう楽しめます。これではまったら、
次はママを探しに行く話ですね!
おばけのバーバパパ
バーバパパの生まれるところがとってもおもしろい。姿をかえられることを知ってさみしかったバーバパパが、子供たちの人気者になれていくすがたがとってもよいです。
きみの近くにいる?こんなおばけ!
バーバパパは不思議なおばけ。 おばけなのに、こわくない。おばけなのに、みんなが 大好き。でも、ときどきさみしくなるんだ。だれっだって、一人じゃ元気でないよね!
