- [著]パット ハッチンス
- [翻訳]乾 侑美子
- カテゴリ:
- 大型本
- ISBN:
- 4032024006
- 発売元:
- 偕成社 (1987/09)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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- 12 pt
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Some Cookies ?
もうすぐ3歳になる娘が、Ding-dong(本文にはない),Some cookies ?と楽しく読んでいます。
ベルが鳴るたびに、自分が食べられるクッキーが減っていく!子供にとってはとてもスリリングでしょう。
イラストのダイニングキッチンがとてもおしゃれなので真似してみた〜い!
Home madeっていいね!
~12個のクッキーを巡ってドアベルの音がするたびに訪問者が増えクッキーの割当が少なくなっていくといったお話。いいなあと思ったのは、手作りのクッキーのあたたかさがもたらすお母さんのことば。「おばあちゃんほど上手にクッキーを作る人はいないわよ」最後のサプライズでは、本当におばあちゃんが大量のクッキーを持って訪れます。大げさですがクッキー~~を巡る心温まる家族愛、隣人愛をかいま見る事ができました。~
おまたせクッキー
英語文も短く 簡単なので 三歳くらいの子への読み聞かせでも楽しめると思います。読んでいくと自分にもらえるクッキーが減っていってしまうけど最後には 子供も笑顔で「あ~よかった」っていう気分になれます。
単純にハッピーな気持ちになれる本
読み聞かせに使ってみたらどんどん割り当ての少なくなるクッキーに子供たちはどきどきはらはら。あと1枚になった時に鳴るピンポーンでは「運命はいかに!」って気持ちではないでしょうか?読んだ後は本当にハッピーな気持ちになれる一冊です。友達を思う心や、家族を思う心もさりげなく盛り込まれている本だと思います。はっきりとした線の簡潔な絵も小気味よく、テーブルの上のものや、子供たちの表情や動きも少しずつ変わっていくので読み聞かせに使っても飽きさせないと思います。
食べようとすると...ピンポーン
"Titch"でおなじみのPat Hutchins氏の作品です.
お母さんが焼いた12枚のクッキー.最初はSamとVictoriaの2人だけだったけど,たくさんの友達が訪ねてきます.果たしてクッキーはみんなに行き渡るのか.
ドアベルが鳴ったときに,悲しそうにクッキーを見つめる絵は笑えました.
でも,やっぱり大勢で食べるのは美味しいもので...
英文の量は2,3行×19程度.
数の感覚も出ちゃうよ。
せっかくお母さんが焼いたクッキーを食べようとするたびにドアベルが鳴り、人が増えてクッキーの分け前が減るのだが、これが12÷2、12÷4、12÷6・・・・という風にちょっとした数の感覚まで出ちゃいます。何度も出てくるフレーズも子供達は大好き!! この本を読んで、つい子供達とチョコレートチップクッキーを作っちゃいました。
