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カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。
思わず目を奪われる「たのしい おいしい パン」の見開きページには、80種類以上ものパンが描かれている。いちごパン、ゆきだるまパンなどなじみのある形のものもあれば、ヘリコプターパン、はぶらしパン、さざえパンなどなかなかパンにしないような形のものまで、こんがりと色づいて並んでいる。
集まってくるたくさんのカラスたちも、ひとりひとりが実に個性的。すましていたり、怒っていたり…おばあさんカラスにはしわもあるし、お嫁さんカラスだっている。パンのページを堪能したら、ぜひ「もう一度からすたちの表情をみて笑ってください」(著者「あとがき」より)。(門倉紫麻)
こんなパン食べてみたい
[No.28] posted by happystar
大人になってから読んでも、いろいろなパンが登場するページは
どれもおいしそうで、わくわく。
娘も、このページが一番お気に入りで
どれが一番食べたい?とか、からすのパン屋さんに行ったら買うパンはこれ!とか
うれしそうに選んでいます。
小学校の図書室で読んだのを覚えているので、本当に長く読み続けられている絵本なんですよね。
でんわパンやテレビパン、を見ると、
うわぁ〜そういえばこんなんだったよなぁ・・・と時代を感じます。
パンを買いにくるからすたちが、一匹一匹どれも違った衣装なのを
毎回見比べるのも楽しみのひとつ。
どこかにないかな?こんなパン屋さん
[No.27] posted by ジョニー
近所のパン屋さんの本棚で見つけた本です。
息子は、いろんなパンが載っているこの絵本にはまっています。
休日、どこに行く?って聞いたら、カラスのパン屋さんに連れてってとせがまれます。
言葉のリズムもよく、ちょっと長めのストーリーながら、
この本よりたくさん言葉を覚えました。
おいしそうなパンが、いっぱい
[No.26] posted by nao
からすの親子が、協力し合って、おいしいパンを作り
たーくさんのお客さんから喜ばれる、お話。
パンで作った、動物、果物、楽器、乗り物などが、
80個以上も、並んでいるページがあります。
五歳の子供は、このページが大好き。
読んであげられない時は、一人で
このページを指をさしながら、ずーっと見てます。
また、実際に売られているような
おいしそうなパンが、20個弱、描かれているページもあります。
子供と、「どれ食べようかぁ?・・・パクパクパクー」と遊んでます。
子供は、ニコニコしながら、食べるマネをします。
パン作り粘土細工みたいに
[No.25] posted by みるる
クッキーやパンとか餃子などを作ってると子供がいつの間にか側にいて
一緒に作り始めたら
粘土遊びになってしまい
餃子が饅頭に
クッキーがドーナッツに
パンが達磨になってしまい、「これこのまま焼いて」と言われると固まってしまいます
自分で作ると野菜嫌いの息子が食べてくれるようになったので良いかな・・・と
ブサイクな餃子も美味しいらしい
烏のパン屋さんも家族で作ったパンは素敵なパン?
普通の形じゃないパンも沢山でもとっても美味しい
愛情?いっぱいだからとっても美味しいかもしれません
よく読む本
50.0% (1 / 2)
[No.24] posted by mocoママ
私自身子供の頃に読んだ記憶に残っている本です。
娘にも「よんで〜」とよく言われます。
子供の色が全部違うところでいつも「どうしてなのかなぁ〜」と毎回聞かれます。
そして、毎回たくさんのパンのところでどれを食べようか迷っています。。。
最近はこの絵本の出番が多いです。
子供たちが大ファン
33.3% (4 / 12)
[No.23] posted by ぽち
たくさんのパンがでてきてとても楽しい絵本です。
子供たちの反応もとてもよいです。
これがすき、こっちがいい、とつきません。
ただ、私はこの人の絵はあまり好きではありませんので星4つとしました。
いろいろなからすといろいろなパンが楽しい絵本です。
83.3% (5 / 6)
[No.22] posted by mocota
いずみがもりのからすのパンやさん、かわいいこどもたちが生まれました。
仕事と育児で大変なパンやさん、店が傾き、こりゃ大変!
でも、こどもたちが友達にパンを試食させたら大人気!
そしてこどもたちのユニークな案を取り入れます。いろんなパンができあがりました。
かえるパン、のこぎりパン、こっぷパン、おそなえパン、はさみパン、かびんパン…85種類も!
噂が噂を呼び、お客さんがどっと押し寄せます。おとうさんがらすはお客整理のために、いいことを考えつきます…。これでおおさわぎしていたからすたちも
きれいいにならびます。(どこの世界もシステムをしっかりすることが大切なのね…と感じます。)
「そんなこんなでいずみがもりのからすのパンやさんはからすのまちで、ひょうばんのりっぱなすばらしいおみせになりました。」
ということで食べ物がらみでもあり、またいろんなからす、いろんなパンが出てくるためかこれも人気の絵本です。
子供と会話が弾む本です。
100.0% (5 / 5)
[No.21] posted by luna138
からすのパンやさんが工夫してつくった、たのしいパンが描かれている見開きページがあります。「今日はどのパンがいい?」「一番大きいパンがいい!」などと、親子の会話が弾みます。家族で力を合わせて一生懸命働く姿がほほえましく、何度読んでも飽きません。
私も子供の頃、この本が大好きでした。
コレなに? コレなに?
100.0% (3 / 3)
[No.20] posted by コハバイリン
2.5歳の娘の寝付かせるときには、短い話を3冊ぐらい読むのですが、この話はそれらに比べると長いです。それでもおもしろいのでしょうね、最後までちゃんと聞いてます。
からすのパン屋さん夫婦は赤ちゃんが生まれて、お店になかなか手が回りません。赤ちゃんたちが大きくなって、パンをお友だちを広めて、お店も大繁盛。いろんな種類のパンを作って、見開き2ページにたーくさんのパン。娘はひとつひとつ指を差して「コレなに?コレなに?」
たくさんのカラスもみんな表情や服も違うので、読むほどに味が出てきます。
ユニークなパン
100.0% (3 / 3)
[No.19] posted by ともみな
家の7歳児と2歳児が大好きです. 上の子は,ストーリーが、そして、二人とも、真ん中ぐらいにある見開き一杯の、楽しいおいしいパンのページが大好きです。よんだあと、必ず、自分でも、やってみたくなるらしく、ママ、パン焼こうと、せがまれます、