- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4032151008
- 発売元:
- 偕成社 (1976/01)
- 価格:
- ¥ 735 (税込)
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ユーズド商品:¥ 321 より
ほんわか笑える絵本
いわむらかずおさんの本は14ひきシリーズしか知らなかったのですが、この本はお話の内容はイメージがぜんぜん違います。
可愛い子ザルさんがだぶだぶのズボンのサスペンダーでいろ〜んな面白い事をしちゃいます。あまりに面白かったので、息子と2人、くすくす笑いながら見ていました。 息子と父で読んでいたときはゲラゲラ…笑いが止まらなかったみたいです。
この本の他に『タンタンのぼうし』『タンタンのハンカチ』等のシリーズもあるみたいなので次回是非読んでみようと思っています。
ゴムを耳に引っ掛けて・・・
表紙の絵にもありますが、タンタンのズボンは大きくて、ゴムを耳に引っ掛けることができます。
他にも、いろんなことに活用できるんです。
何だと思いますか!?
イロイロ想像してみてください。
母としての私は、大きなズボンを、イロイロ工夫して履いている、タンタンに胸がキューンとなります。
1歳の息子のお気に入り
オススメの本とあったので、購入して籠に置いていました。(我が家では、本人が読みたい本を取り出せるように籠に置いてます)
いつの頃からか持ってくるようになり、今では息子の大のお気に入りです。
猿を見ると何でも「タンタン!」と言うようになってしまいました(笑)
オススメです。
子どもが親近感覚えるキャラクター
ページをめくる度に「こんなこともできるんだよ」と意外な展開。
こどももうれしくって、得意になって親に説明します(私が読み聞かせてるんだから知ってるっつーのに)。
とにかくこのタンタン、こどもが親近感を覚えるキャラクターのようです。
タンタンと同じになるために、最近サスペンダーがお気に入りです。
ともかく可愛い!!!
タンタンのにんまりした表情がとっても可愛い!!!いわむらかずおさんの書く動物キャラクターはどうしてこんなにほのぼのと可愛いんでしょう。
おばあちゃんに買ってもらった「ちょっとぶかぶかのズボンをどうやったらはけるか?」といういろいろなアイデアが次々と出てきます。時にはサスペンダーで電車ごっこ、木にぶら下がってぶらんこにもなるし、最後はゴム鉄砲で飛んでいけちゃう。ページをめくるたびに子供と一緒に「次は何に変身するのかな」と考えるのもとても楽しい一冊です。タンタンのシリーズ「タンタンのぼうし」も一緒にクリスマスプレゼントに最適ですよ。
おとうさんの本音
おサルを題材にした絵本はたくさんなりますが,妙にタンタンの愛らしさに惹かれてしまい手にしてしまいました。 ぶかぶかのズボンをサスペンダーをしてはいているタンタン。
そのサスペンダーを遊びのアイテムにしてしまい,自分の子供が真似したならば,つい「ゴムが伸びてしまうよ。だめだよ」と言ってしまいそうな(きっと言うだろう)そんな遊びばかり思いつくんです 。 なんというか,子供の発想の柔らかさというものを感じ,自由にのびのびとした子育ても必要なんだなと実感しました,
最後にこの本は表紙が決め手です。こんなことしちゃダメよと思われたパパ。ママのお子さんに読み聞かせてあげてください。
私もタンタンのズボンが欲しいなぁ~
タンタンのズボンはだぶだぶ、ズボンつりも大きすぎるけど、そのかわりにぶらんこできたり、ヨーヨーになったり、でんしゃごっこに、タクシーごっこ、なんと空まで飛べちゃうんだから!とても夢のあるお話で息子にもこんなふうに想像力豊かな子になって欲しいなぁなんて思ってしまいました。文章量も多くなく1歳ぐらいからでも楽しめると思います。
