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1976年に出版された「ノンタンあそぼうよ」シリーズの第1弾。世代を超えて愛され続けているシリーズで、ほかに『ノンタンおやすみなさい』、『ノンタンおよぐのだいすき』などがある。
「ノンタン ノンタン、ぶらんこのせて。」
ウサギさんにクマさん、タヌキくんにブタくん、次々とやってくる友達の掛け声にノンタンは、「だめ だめ」と取り合わない。
公園で、おうちの中で、ノンタンみたいになっている子どもたちは結構いるはず。小さな子どもたちにとって順番を代わることは本当に大変なこと。そんな子どもたちに、ゆずることの楽しさを教えてくれる絵本だ。そしてもうひとつ、この絵本には別のお楽しみがある。それはみんなで歌う「かぞえ歌」だ。実際の生活シーンでもこの歌が大活躍することは間違いない。
リズミカルでくり返しの多い文章は読み聞かせに最適で、友達とのかかわりが増える3歳ごろから読んであげたい1冊である。(小山由絵)
「じゅんばんこ」や数も学べる
[No.16] posted by ふわり
1歳7ヶ月の息子。お友達と「じゅんばんこ」を教えようと購入しました。
ノンタンシリーズは、読み聞かせを通し楽しくしつけが出来るので、我が家でノンタンは大活躍です。
「10までかぞえたら、かわってね」と言うノンタンの仲間と共に、息子も「いーち・・・はーち、くーぅ、じゅう!」と一緒に10まで数えられるようになりました。
1歳の娘のお気に入りです
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[No.15] posted by みなっこ
ノンタンシリーズをはじめて買いましたが、1歳の娘の
お気に入りとなりました。毎日のように、「読んで!」と持ってきます。
繰り返しが多いのと、10まで数えるところをリズムをつけて
読んであげるとニコニコしています。
もう少し大きくなったら、お友達とのかかわり合いについて学ぶことも
出来る本だと期待しています。
実用書!!
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[No.14] posted by ぼんつこ
子供と気分良く公園へ散歩に行ったはずが…遊具の貸し借りが上手に出来ず、仲裁に入った親の自分がグッタリして家路に着く…なんて経験された方、多いのではないかと思います。
この絵本では、「ノンタンがやっていたから☆」を擬似体験することで、遊具を独り占めしたがる我が子も“これを歌われたら譲られずにはいられない”という不思議な数え歌があります。
私と同様な疲れを感じられてらっしゃる方には是非オススメです。
私も小さい頃この本が大好きでした
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[No.13] posted by あんぱんこ
私が好きだったからといって、息子にも読ませています。
「おまけの・おまけの・きしゃぽっぽ・・・・」が大好きで、よく口ずさんでいます。
ノンタンのイタズラぶりが大好きのようで、息子の口癖は「ノンタン」です。
順番の大切さ♪
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[No.12] posted by ゆこりん
ノンタンシリーズで最初に買った本です。息子に順番の大切さを教えるときに、とても役に立ちました。この本を何度も読み聞かせたおかげで、息子は友達と遊ぶときにはどうするべきかを学びました。友達への思いやりの心を育むのにも、とてもいい本だと思います。
なつかしい
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[No.11] posted by saeco
思い出の本です。
自分が幼かった頃、この本のノンタンのようにわがままだった私は
この本を読みなさいと姉に渡されました。
その時、子供心に「わがままは嫌われる!」と思ったものです。
それからこの本が気に入って、何度も何度も読みました。
いまでも暗記しているほどです。
もちろん、自分の子どもにも与えるつもりです。
ノンタン読むと、やさしい人間に成長できます
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[No.10] posted by もみの木
僕は大学生、もうすぐ21歳になりますが、偶然ノンタンの本をこのサイトで見つけて懐かしく思って書いてしまいました。小さい頃、ノンタンシリーズを10冊母に買って何度も何度も大切に読んだのを思い出します。実家に帰ったときに探してみたら、当時、母が空き箱で作ってくれた本箱にそのままノンタンの本が10冊入っていて、思わず読み返していました。
今の殺伐とした世の中、ノンタンのような愛のあるお話を読み聞かせることは、その子が10年後、20年後に成長したとき、きっと周りの人たちにもやさしく、愛を持って接することができる、そういった人間に育つと思います。僕はこの本が僕自身の心の奥深く、根幹を今でも支えてくれているように思えてなりません。僕もいつか結婚して、子供を持つことができる日が来たのなら、必ず自分の読んだノンタンを読み聞かせたいと思います。
じゅんばん待ちを教える教材として
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[No.9] posted by カリブの海賊
ノンタンがブランコをしていると、友達の仲間たちがやってきて、ブランコ乗せてと言って来る。しかし、ノンタンはまだまだ遊びたくてブランコに乗り続けてしまう。するとみんなが、帰ろう、もう遊んであげないといって帰ろうとします。そしてようやくノンタンはブランコを友達に譲ります。
しかし、譲った後にも、ノンタンも楽しそう。
じゅんばん待ち、譲り合うことを教える教材になりますね。
3歳くらいの子供が、公園でありがちな光景です。
実際にうちの娘も滑り台で順番待ちしていましたが、きちんと順番待ちできていました。
じゅんばんこ
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[No.8] posted by ふじおばぁ
教育的絵本って、あまり好きではなかったのですが、
ノンタン絵本は、おしつけがましくなく、オススメです。
娘も、大好き。
順番を待つ大切さを学ぶ、はじめの1歩になりました。
保育園児の必需品です
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[No.7] posted by ドロンジョ
ブランコのって、みんなで数える数え歌。
「おまけのおまけの・・・」
公園でも保育園でもブランコだけでなく、お風呂でも、とにかくもうこの歌は大活躍なのです。
みんなが知っているお話、みんなで歌える歌。
集団生活する子ども達には必需品の1冊です。