- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4032170207
- 発売元:
- 偕成社 (1976/08)
- 価格:
- ¥ 630 (税込)
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ユーズド商品:¥ 98 より
ノンタン、ありがとう
私はもう大人ですが、やっぱり眠れない時は、これを読みます。ノンタン、かわいくて、子供の頃から大好きでしたが、大人になったいまでも、やっぱり大好きです。眠れないときに、大人向けの本を読むよりも、このノンタンの本を読んだほうが心が安らぐ・・・。
娘が寝ないときに
こどもの頃に大好きだった、ノンタンシリーズの一冊です。
母が、私が夜なかなか寝ないときに、これを読んでいた、と言っていましたが
今、自分が母の立場になり、やっぱり娘が寝ないときはこれですね。
「よるはやっぱりねたほうがいいや」
夜に遊びにいって、大変な目にあい、最後にノンタンもそう言っているのを聞いて、
娘もやっぱり、夜は寝たほうがいいかも、って思うみたいです。
寝る前のおすすめの一冊です!
毎日なかなか寝付かない我が家の娘。
関連する絵本を探してノンタンのシリーズにめぐり合いました。
好きなキャラクターだけあり、お話をじっくり聞いて「夜は寝るものなんだ」と段々納得しつつあるようです。
読み終わると「○○もぅ寝る…」と言って布団にもぐりこむので効果はあるようですね(笑)
ほんわかネムネム
数あるノンタンシリーズでもお気に入りです。 気持ち良さそうに眠るノンタンのお友達。 眠くないノンタンが取る行動は実際の子供にはありえないけど、それがまた楽しい。
子供の睡眠薬
我家の息子達は、電気を消しても布団から立ち上がり動き回ることがしばしばあり、妻を悩ませていた。
しかし、寝る前に本書を読むようになって以来この〝放浪癖〟は改善した。というのも、夜遊びするノンタンが石に躓いたり、池に落ちたり悲惨な目に会う内容になっているからだろう。必然的に子供は、暗い所で遊ぶのは危険だ、と思うのか…。
ノンタンシリーズは、発行年をみると、とても古いが不朽の〝楽しめる躾本〟と言えるのではなかろうか。但し、躾本だけに繰り返し読まれるという性格上、綺麗な古本が殆どないため、毎度、新品を購入する羽目になるのだが…。
ノンタンも寝ちゃってるよ
ノンタンはなかなか眠れなくて、友達の家に遊びにいくけど、みんなねちゃってる。そして、夜活動するふくろう君とおにごっこをして遊びますが、暗くて転んだり、水溜りにおっこちたり。結局、家にかえり寝ることになりました
うちの2歳児の娘はなかなか夜寝てくれません
この本を読んであげて、ノンタンもねちゃってるよ、というと納得してくれるようです。こどもに寝ることを言い聞かせるのにいいかも。
(ただ、納得しても、うちの娘はすぐに寝てくれなかったりもしますが・・・)
ねんねのおともに
なかなか寝ない時に、いつも読んでます。
その後、娘も納得して横になるのが不思議です・・。
言葉のリズムが心地よい、お休み前に最適の絵本
この本は、とにかく、読んでいて気持ちがいい。わらべ歌のエッセンスもとりいれながら、心地よいテンポの早さで、子どもを安眠へといざなってくれる。
泥まみれになって家に帰り、お風呂で洗い流して、フカフカの布団にもぐりこんだ時の、「夜はやっぱり寝たほうがいいや」というノンタンのつぶやきは、読む側にも、妙な説得力を持って届く。「ホントだね、夜は寝たほうがいいよね」と、読みながら思わず頷いてしまう。そして、「みなさん、おやすみなさい、ノンタン、おやすみなさい」と、ノンタンが眠りにつくのを見届けると、読んでいる子供も心地よい安心感と共に、「おやすみなさい」とつぶやいて、素直に電気を消すことが出来る。
フクロウくんと遊ぶ時の、鬼ごっこのやり取りは、是非、読み手が「子供の頃の鬼ごっこ」を思い出しながら、歌うように読んでみて欲しい。まるで、夢の中で鬼ごっこしているような、不思議な心地よさを、読み手も体感出来る。
お休み前の絵本として、子供にも、寝かしつける側のお母さんにも、ちいさな快感をもたらしてくれる名作、ぜひオススメだ。
ノンタン寝ちゃったよ。
まだ眠くないノンタンは、友達の家に遊びに行きますが、皆寝てしまいます。夜行性のフクロウ君と遊ぶ事になりますが、夜は暗くよく見えないので、大変な事になります。ノンタンは結局家に帰り、眠ります。
うちの息子は毎晩寝る前になると、この本を持って来て「読んで」とせがみます。そして私が「ノンタンも寝ちゃったよ」って言うと、大人しく寝ます。やっぱりノンタンの本て育児には最高だと思います!
夜寝ない子に読んであげましょう
とにかく夜は寝ないうちの子へ読んで聞かせようと思い、購入しました。
眠くないノンタンはみんなのうちへ遊びにいきますが、夜遊ぼうとすると、大変なことばかりおきて散々な目に遭います。
子供は怖がるどころか、わくわくして、何度も「読んで!」と言いますが、最後は「やっぱり、よるはねたほうがいいね」と絵本のせりふを言ってこてんと寝てしまったりします。
