- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4032170703
- 発売元:
- 偕成社 (2000/11/02)
- 価格:
- ¥ 735 (税込)
- Amazonポイント:
- 7 pt
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ユーズド商品:¥ 100 より
親子2代で持ってます!
私自身が子供時代に一番お気に入りだった本です。
例の「見開きサンタページ」で、
「これはくまさんのサンタさんでしょ、これはうさぎさんのサンタさんでしょ…」といちいち説明が始まり、
寝かしつけていた母はなかなか解放されないため、
この本を持ってくるとちょっとウンザリしていたそうです(笑)。
先日息子が誕生し、思わず同じ本を買ってしまいました。
息子も私のようにサンタページの「説明」を
してくれるのでしょうか・・・
とっても夢のある、素敵な本だと思います。これからもずっと読み継がれてほしいです。
いろんなサンタが楽しめます
娘が3歳の頃、クリスマス前に購入しました。
ノンタンの帽子姿がとってもかわいいです。
いろんなサンタが空を飛んでいるページが、娘のいちばんのお気に入りで
動物だけではなくて、よく見ると魔女サンタなんかもいるんですよね。
うちに来るのはどのサンタかな〜?といってよく遊びました。
うさぎさんがもらったプレゼントが、「ノンタンおやすみなさい」の絵本なのですが
ノンタン大好きな娘は、この本を読むたびに、
「おんなじの持ってる〜!!」とすごくうれしそう。
クリスマス時期には毎年読みたい絵本です。
ほんわかします
まだ小さい子供には、サンタさんのお話はこれぐらいがちょうどいいのではと思います。それぞれの動物ごとにサンタさんがいて、ちゃんと寝て待っていないと現れなくて・・・・。うちも上の子が、2歳のとき、近所の人にいただいたのですが、いまだに引っ張り出してきては、「あ、私のサンタさんいた!!」といってます。
ノンタンの、木にもたれて眠っている姿が、とってもかわいくて、ほんわかします。
クリスマスプレゼントにも最適
2,3歳の小さな子どもから読める、ノンタンシリーズの一冊です。
クリスマスの前の日、プレゼントを待ちわびるノンタン。
サンタさんにお願いをしようと、ネコのサンタさんを探し回ります。
なかなかネコサンタに会えないノンタン。
果たしてノンタンにプレゼントが届くのでしょうか。
ページをめくるたびに、親子でわくわくドキドキさせられます。
この絵本に、赤い自動車のミニカーでも添えて靴下にぶら下げてあげると、小さなお子さんにきっと喜ばれます。
ただし3歳未満の子どもが、一番喜びそうです。
(それ以上だと、プレゼントの希望が出てきますので)
この絵本は、きっと何度も何度も、読んでとせがまれちゃう危険性がありますが、大きくなってもお子さんの胸に残る一冊になると思います。
ノンタンシリーズの中で一番のお気に入り
クリスマス、ノンタンはサンタさんにプレゼントを貰いに外に出かけるが、出会ったのはウサギサンタやクマサンタ。ノンタンのプレゼントはネコサンタで無いともらえないらしい。
ノンタンはさがしくたびれて、寝てしまうが、そこにネコサンタ登場、めでたくプレゼントがもらえる話。翌日ノンタンが起きると、靴下の中に欲しかった自動車のおもちゃが入っている。
動物毎にサンタがいるという設定や、何十種類もの各動物サンタがでてくるところがお気に入り。
子供(2歳)もなんだかこの本は気に入っているようだ。
クリスマスでなくても喜んじゃう?
プレゼントを持ってきてくれるはずのネコサンタを探すノンタンは、他の動物たちのサンタが沢山夜空でそりを走らせているのを見上げます。
「ネコのサンタはどこにいるのかなぁ?」と。
娘はそのページが大好きで、クリスマスシーズンでなくても喜んで見ています。一緒に読むときも、「ノンタンのサンタさんはどこかなぁ?あれ、これはパンダサンタだねぇ。これは?」と一緒にいろいろ探しながら読みます。細かな描写が楽しい絵本です。
人間サンタはひとり……ってことないよね
ノンタンは、サンタクロースに赤い自動車をおねだりをしようと雪の中を出かけて、
行くのですが、いたいたと近寄っていくと、それはウサギサンタ。
「ノンタンがプレゼントをもらえるのはネコサンタだよ」と言われて、
ノンタンは、ネコサンタを探してずんずんいくのですが、出会うサンタはクマやブタ。
なかなかネコサンタには出会えないノンタンはとうとう雪の中で寝てしまいますが…。
“そっか、サンタも種別でいるわけか”と子どもに読んでいて、妙に納得してしまいました。
確かに、一晩では配り終わらないですよね。
なわけで、犬サンタやカエルサンタ、ゾウサンタなど、あらゆるサンタが登場する見開きは圧巻!
もちろんハッピーエンドなんですが、“サンタは寝ていないとプレゼントを持って現れない”
という法則を裏付けしてくれる内容なので、「サンタを待つ」と言い出しそうな子には、
クリスマス前にぜひ読んであげることをおすすめします。
