- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4032171009
- 発売元:
- 偕成社 (1982/09)
- 価格:
- ¥ 630 (税込)
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ユーズド商品:¥ 250 より
迷路やボールさがしの遊びも
1歳7ヶ月の息子のお気に入りの1冊。毎日「まて、まて、まて」と言いながら、この本を持ってきます。
ふうせんの木や迷路のようなねずみさんの家に迷い込むボールを、ノンタンと一緒に探したり、ねずみさんの生活ぶりを楽しんで見ています。
表紙内側にも迷路あそびがあり(こちらはまだ出来ませんが)長く楽しめそうな一冊です。
文章以外にも楽しめる部分が多い
この絵本には1歳3か月の娘が夢中になっており、何度も読んでいるが文章以外にも絵で楽しめる部分が多く何十回読んでも飽きることなく楽しむことが出来る。
例えば、ノンタンがボールを追いかける途中でネズミの巣(土中にある)に入ってしまう部分では、ネズミが巣の中で実に様々な行動をとっており、それを説明するだけでもかなりお勉強になっている。また、各ページにノンタンと一緒に小鳥が描かれているため、そこを指差して「♪小鳥はとっても歌が好き〜♪」などと童謡とからめて楽しむのもお薦め。
ノンタンシリーズにハズレはないと思っているが、本書はその中でもトップクラスの1冊であろう。
娘が、もう大!大!大好きな絵本です
とにかく毎日10回ちかく読まされる大好きな絵本です。
この絵本には、迷路がたくさん出てきて、迷路やボールを探すことを楽しむ絵本だとは
思うのですが、娘はまだ1歳四ヶ月でそんなことはちっとも分かっていません。
それでも、ノンタンがボールを投げたり、追いかけたりが楽しいらしく、
もう何百回と読まされています。
公園でボール遊びするときも「ボール、ぽーん」です。
この先、成長しても迷路やボール探しとして遊べるし長く楽しめる絵本だと思います。
お話しには出て来ない部分も楽しめます!
ノンタンがボールを追っかけいく、簡単なお話しです。
お話しの中に「ぽーん、ぽーん、ぽーん」や「まて、まて、まて」
など、娘が日常よく使う言葉が出て来るので、一緒に読んでいます。
その途中に、ボールが穴に落っこちてしまうシーンがあります。
するとそこには、ねずみさんたちが生活している様子が描かれていて、
お話しには出て来ない部分ですが「このねずみさんは何をしてるのかな?」
などと娘に問いかけたりして、楽しんでいます。
ノンタンシリーズの中でも、娘のお気に入りの1冊です!
息子のお気に入りの絵本
身近なボール遊びが題材という点がとても良いと思います。ぽーん、ぽーんと飛んだり跳ねたりするボールを息子も夢中で(絵本の中で)追いかけているようです。とても大好きな絵本です。
