- [著]竹下 文子
- カテゴリ:
- 大型本 (32頁)
- ISBN:
- 403221140X
- 発売元:
- 偕成社 (2004/06)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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海好きとしては・・・
バス大好きな息子のために購入しましたが、これは息子より私がはまったかも!
海大好きな私としては、トンネルを抜けて海が視界に広がる瞬間、大好きな沖縄の海を思い出してしまいました。
読むたびに、「あ〜、海行きたいな〜!」なんて思っちゃいます。
息子ももちろん、大好きで、寝る前には「ばぶばぶ」って言いながら本を持ってきます。
色使いがいい!
息子は1冊目を2歳半で丸暗記して読んでくれる程、大好きです。
「うみへいく」を見つけた時は、迷い無く購入!息子も大好きなようで、
2冊並べて「どっちにしよーかな!」と毎晩喜んでます!
私はストーリ性は1冊目の方が好きですが、色使いが2冊目の方が大好きです。
子供は両方大好きみたいですよ〜。3冊目は無いのかしら??
バスで旅した気分になります
電車や働く車が沢山出てきて、乗り物好きの息子は大喜び。
商店街や工事現場、坂道、トンネルを通り、最後に目の前に広がる海のページは臨場感あふれ、すがすがしい気分になりました。
男の子がバスのボタンを押すシーンは、息子も一緒に「ピンポン!」と言って喜んでいます。
2歳の息子も「ピンポン!」
親子でとても楽しく読んでいます。男の子が、自分たちの降りるバス停の案内を聞くと、勇んで降りるボタンを押す場面があるのですが、そのページになると、2歳の息子も絵の中のボタンを何度も「ピンポン♪」と押しています。
ビートルズ?
父親の私は前作「ピン・ポン・バス」の方が好きなのですが、2歳の息子はこちらの方がお気に入り。特に踏切のページが好きで、「カンカンカンカン」と大きな声を出します。脇役(?)として登場する、お婆さん、猫を連れた女性がどこで乗り、降りるか確認してみて下さい。
購入後半年経って見つけたのですが、ビルの屋上で4人組が楽器を演奏しています。これは映画「レット・イット・ビー」ですね。彼らの近くに林檎が置いてあるので、間違い無いでしょう。
100回は読まされました
終点の駅のバスターミナルから海辺の小さな町まで
バスは‘ぼくたち‘とお客さんをたくさん乗せて出発します。
私は港町で育ちましたが、終点の町はそこの風景に非常によく似ています。
おそらく、みなさんもよく見かける風景がページをめくるたびにでてきます。
暗いトンネルを抜けたとたんに広がるきらきら光る海の景色は大人の私も
感動します。自分もバスに乗ってる気分になり、おもわず‘ピンポーン‘
と、押してしまうのでした。ぜひ読んでみてください!
大ヒット。
超大当たり~♪でしたぁ。
1作目で、完全に親子でハマってしまい「うみへいく・・・」を見つけた時は、娘と二人で「きゃ~!!」って大興奮でしたぁ。
1作目同様、ほのぼのした、ちょっぴりレトロな雰囲気でのんびり読めます^^娘も一人で広げて、1作目に出てきたバスを見つけては「いっしょ!いっしょ!」と楽しそうに1作目も広げて読んでます!
一人で読んでいます
2歳の息子へとパパが選んだ本です。私はどうかなぁと思ったのですが、息子は大喜び。何度も何度も読み、今では一人でページをめくりながら「電車がつうかしまーす」などといいながら一人で読んでいます。偶然お友達のパパもその娘さんへ購入したそうです。
私は1作目より、好きです
1作目の方が好き、というご意見もありますが
私はどちらかというと、この『うみへいく』の方が好きです。
街から海へ、どんどん景色が開放的になっていく面白さが
リアリティあふれていて、素敵。
1作目も好きなのですが
どーも”模範的”すぎて、教育的効果狙いすぎの気がしてしまい・・・
でもそれは大人の意見で、子供には
ヘンにひねった話より、素直にいい本かな。とも思いますが。
どちらにしても2冊ともいい本なので
車好きのお子さんに、ぜひお勧めします。
挿絵も綺麗で満足♪
一作目のピンポンバスが息子のお気に入りだったので、二作目が出たときは迷わず購入しました。
一作目同様、綺麗な挿絵で大人も楽しめます。
海へ行く前のターミナルではいろいろなバスが停まっていて、「このバスはどこへいくのかな?こっちのバスは??」と子供と挿絵をみて話がふくらみました。夜寝る前に読むのにちょうどよい長さの本だと思います。
