- [著]ルーシー カズンズ
- [原著]Lucy Cousins
- カテゴリ:
- 大型本
- ISBN:
- 4033211500
- 発売元:
- 偕成社 (1994/11)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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仕掛け絵本の最大の難点は、子供に破壊されやすいとこですよね。
内容は、基本的には、アルファベット順に、動物の名前が出てくるのですが、楽しい仕掛けがあります。ゾウの耳の中にノミがいたり、鳥やチョウの羽が3つ同時に動いたり、ヨーヨーが出てきたりと様々です。楽しい仕掛けに感心しました。
我が家の2歳の女児には、英語以前に、日本語が話せないので、英語を覚えるというより、普通の絵本同様、仕掛け絵本を楽しむようにして使っています。
ただ、仕掛け絵本の最大の難点は、子供に破壊されやすいとこですよね。この本も、不器用な子供が引っ張っると、破れてしまうのですが、透明のテープで壊れそうなところを補強すれば大丈夫です。
それから、ルーシー カズンズさんの仕掛け絵本は、定評がありますので、その著者名検索してみると楽しい本が見つかと思います。
初めての絵本にもGOOD
息子が10ヶ月~11ヶ月の時に頂いたものです。それまでは、絵本はかじったりひっぱったりするだけだったのですが、この本と「はらぺこあおむし」の2冊はとても興味を示しました。メイシーちゃんのシリーズは、この他に2冊持っていますが、この本が最もしかけが多くて楽しめました。例えば、最初の2ページには、Aから始まるワニさんと、Bから始まるボートに乗ったメイシーちゃんと、Cから始まるカニさんと、Dから始まるイルカさんが出てくる海の景色で、それぞれパタパタとめくったりひっぱったりする仕掛けがついていて、隠れていたカニさんが出てきたり、イルカが海から飛び出して来たりします。0才児から1歳前半でしたら、親が仕掛けを動かしてあげると、大喜びします。
この本でABCを覚えたかというと、うちはそんなことはありませんでしたが、ボロボロになるまで楽しんでくれたので、こちらも満足です。とても楽しい絵本ですので、プレゼントにも最適かと思います。
子供が引っ張ったりすると、どうしても仕掛けは壊れて行きますが、それでもかなり丈夫な作りになっている方だとは思います。
メイジーorメイシー
この本で家の子供はアルファベットを覚えました。子供は本をいじりながらABCと叫んでいます。子どもとコミュニケーションを取りながら簡単な英語でやりとりをすることが可能なので子供も親も楽しいです。ページ数も少ないのでちょっとした時間で子供の相手ができます。
