- カテゴリ:
- 大型本
- ISBN:
- 4033280103
- 発売元:
- 偕成社 (1989/02)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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ユーズド商品:¥ 755 より
『2ヵ月からの読み聞かせ』
私の小さい頃大好きな絵本だったので、子供が生まれる前に購入しました。子供が生まれたばかりの頃は、文章を読まずにカラフルな絵をただ見せて「凄いね〜、あおむしがちょうちょになったね〜!」などと話しかけ子供とコミュニケーションをとっていました。現在6ヵ月ですが、今でもじーっと見ています。やはりロングセラーになるだけの絵本だと思います。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにもおススメです。
生き物の成長を学べる
たまごからちょうちょうになるまでの過程を学べます。
絵もステキで、仕掛けもたのしく、数もかぞえたくなる一冊。
親子で楽しめるすばらしい絵本ですね。
一緒に楽しむ
綺麗な色彩の画が印象的で、ちょっとした仕掛けは大人でも読み聞かせの際に楽しい。
読み方も工夫すると子供にウケる。例えばあおむしが次々と色々なものを食べるページは読む速度を増して速くページをめくったりすると、大笑い。
何度も読み聞かせたためか、成長した子供達は虫を恐がることはなく、また、意味もなく踏みつけて殺したりするような行為も全く見受けられず、あお虫を見るにつけこの本を思い出すようだ。
小型の本もあるが、大型本をお薦めする。
本物のあおむしを嫌がる前に
子供が小さいころ、この本を読ませたら、すごく喜んでいた。
虫も嫌いではなかった。
大きくなったら、虫を怖がるようになってしまった。
本物のあおむしをいやがる前に、読ませるのがよいと思った。
絵は、すごく素敵で、あおむしが、面白い動物で、いやだと思うかけらもない。
どんなものでも、よく観察して書けば、すてきにかけるという手本だと思う。
シンプルであることの意義
「はらぺこあおむし」は、絵本への導きのためには格好の入門編であろう。
物語は、他のレビューにもあるとおり、シンプルそのもの。
そこにメッセージなどないかのように感じられる。
著者の極彩色の色使いの中に本作の長所が見受けられるとおもってしまう。
しかし、この本作が対象とする年齢層を考慮した場合、その物語性を否定できるだろうか。
対象年齢である1〜2歳の乳幼児にとって、日々の生活は寝ること、食べること、遊ぶこと。
それが全てである。
彼らにとっては、「食べることがそのまま自分の成長につながる。」というメッセージは、十分に受け止めるに値するものだと思う。
自分の子供には、まだ教訓めいたメッセージが含まれるものよりも、もっと原始的な基本的なメッセージ、生きることのメッセージを骨太に描いた本作を読み聞かせ続けていきたい。
良さがわからない
絵がきれいといいますが、妙にアートちっくで子どもには分かりづらいです。特に最初に卵が生まれるところとか。ふとった青虫もさなぎも気持ち悪いし。
また毎日いろいろな食べ物に挑戦していきますが、その部分も(ページの大きさを変えて)最初からすべての食べ物が見えている必然性がわかりません。
そして「曜日や数の概念を教えこもうぉ〜」としている意図が大人にはありありと感じられて少し閉口してしまいます。
名作を悪くいってゴメンよ!
あなぽこ
おなかがすいた’あおむし’が、
りんご、なし、すもも、いちご、オレンジなどを
バクバク食べていくお話。
この食べものに、穴が開いていて、
ページをめくると、あおむしが
この穴からニョコっと出てくる絵が、かわいい。
数を数える練習が出来るのも、
親としては、ありがたい。
何でも食べちゃう
ピーマンや果物から虫がこんにちわなんて誰にでもある経験かも
食いしん坊でなんでも食べちゃう青虫くん
数を覚えながら食べ物の名前も覚えられる
でもお腹が痛くなって・・・・食べすぎ
最後はきれいな蝶に変身
色合いがイイですね。
本の色合いがキレイで、子供と一緒に楽しく読めますネ。虫くいを思わせる、穴が開いてあるのも面白いですね。ただ「あおむし」がふとっしょになる絵がもう少し楽しいか、キレイだとよかったなぁ。子供があのページにあんまり関心を示さないんですよね。いろんなお菓子を食べるページで読むのをやめてしまうのです。
単語や数を教えるのにいいですね
毎日読んでくれ、とせがまれることのない本ですが、親としては色々な単語を教えるのにいいと思います。数も、一緒に数えたりしていいな、と思っています。2歳の息子としてはぺろぺろキャンデーやケーキ、パイなどを食べたくなってしまう1冊のようですが。。。
