Book Description
モニカがお月様と一緒に遊びたがったので、パパはお月様を取りに行くことにした。お月様まで昇るのは簡単ではなかったけれど、とうとう成功した。と思ったら、お月様は大きすぎて家に持ち帰れない。子どもたちは、この問題が解決される様子を大いに楽しみながら読み進める。楽しい物語が、ページをめくるたびに、広がったり浮かび上がったりするしかけの「Classic Board Book」版で登場。
ユーズド商品:¥ 100 より
モニカがお月様と一緒に遊びたがったので、パパはお月様を取りに行くことにした。お月様まで昇るのは簡単ではなかったけれど、とうとう成功した。と思ったら、お月様は大きすぎて家に持ち帰れない。子どもたちは、この問題が解決される様子を大いに楽しみながら読み進める。楽しい物語が、ページをめくるたびに、広がったり浮かび上がったりするしかけの「Classic Board Book」版で登場。
お月さまと遊びたい!と娘にせがまれて、パパがお月さまを取りに行きます。ながーいはしごを持ってくるときは横に、はしごをたてかけるときは縦にページが開くしかけがあります。そして開花するように満月がドーンと登場します。大型本ということもあって、紙いっぱいに描かれたお月さまには迫力があります。
あんまり大きいので、パパは小さくなるのを待って持ち帰ります。娘のモニカは喜んで遊びますが、お月さまはどんどん小さくなってついには消えてしまいます。月は満ち欠けするので、そのうちまた夜空に月が現れるというお話です。子供の頃、月でウサギが餅をついていると思うと楽しい気分になりましたが、同じように見えないときはどこかの子と遊んでいるのかなと思うと、心が温まります。
あまりカラフルではないからか、子供は満月のしかけ以外あまり関心がないみたいです。私自身はもう少し簡素な文章の方が好みです。また本を閉じるときに、しかけのページを折ってしまいそうになります。
小学2年生の教室で読み聞かせをしました。
2年生ともなると、パパが梯子を上っていくところで「空気がないよ!」「死んじゃうよ!」などの茶々も入りますが、そこはエリック・カールの魔術!見開きからあふれ出る巨大な満月の登場で、子どもたちは一気にお話の世界に引き込まれていました。
お話そのものは幼い子でも楽しめるシンプルなものですが、月が小さくなるときと大きくなるときとできちんと描き分けられており、大きい子たちに月の満ち欠けの話をする際の導入にも使えるのではないかと思いました。
子供に遊び心を与えるような造りになっている本です
エリックカールさんははらぺこあおむしで有名だと思うのですが、この本も遊び心がふんだんに盛り込まれており、なかなかなものです
好奇心と冒険心をくすぐるような作品になっています
7歳くらいまでの子供に読んであげると大変喜ぶと思います^^
お月様と遊びたがるモニカのために、
パパが、お月様を取りに行っちゃう、お話。
仕掛けのページを広げるたびに
おぉ〜という顔をする、五歳の子供。
見ていて楽しかった。
ただ、絵が、ちょっと怖かったようです。
初めて読んだ日は、「怖い。。。」と引いてました。
(大丈夫、大丈夫♪と、強引に読み始めたら、
最後まで、ちゃんと聞いてくれました)。
次の日からは、「これ、読んで」と、自分からもって来ました。
お気に入りの絵本。
娘に「おつきさまとって!」とせがまれたお父さんが、はしごでお月さままで取りに行シーンが上下や左右にページが開く様になっていて、なんとも迫力があります。 正直、ここまで大きく開く絵本は初めて見ました。
この本の印象は、お話や絵より、純粋に仕掛けを楽しめる絵本かな、と感じました。
娘が幼稚園児のころ自宅で読んであげていたものを小学校の読み聞かせのボランティアで、一年生のクラスに読んであげたところ、女の子からは「あっ、知ってる!」の声が。
「お月様なんか取れっこない」と言っていた男の子が、本を広げてはしごが伸びる様子を見て「取れるかも!」と言い出したときには、よっしゃあ!と思いました。
現実にはありえないけどエリック・カールのファンタジックな世界を子供たちに触れさせてあげたい一冊です。
寝る前の読み聞かせや外出時にちょうどいい手のひらサイズ。長ーいはしごや高い山、だんだん大きくなる月がめくれる仕掛けになっていて、毎回自分で広げたがるので、広げるページのはしがビリビリやぶれてしまうほどお気に入りです。大判サイズの本も購入しましたが、小さいサイズのほうが子供はお気に入りです。満月のページだけでなくて広げるページがすべてやぶれにくい作りだったらもっといいなあ。
うちで読むのにもいいけれど、幼稚園で本の貸し出し時に子供達の前で読んだら大うけ!ページによって折りたたんである紙を広げると縦に伸びたり横に広がったりするので何人かの前でも迫力があります。エリックカールさんの色彩センスもいいのでしょう。ただ、事前にちょっと練習しておいた方が無難です。
手の平サイズの仕掛け絵本☆
とても素敵なお話で絵もきれいなのでもう少し大きなサイズのものが欲しかったかも。
でも手の平サイズはお出かけする時に便利で外出時にいつでも持ち歩けて重宝しています。
大きいサイズと小さいサイズの両方があれば最高ですね。
娘のモニカがパパにお月様をとってきて〜!とお願いをして、パパがとってきてくれるお話。
何とも素敵な心温まるお話です。ついでに月の満ち欠けの様子も学べます♪
何度も何度も読んでボロボロになってしまいましたが大事なお気に入り絵本です。
ボロボロになるまで読みました。字も読めないときから、一人おとなしくページをめくっていたこともありました。破れたので今度は大型のものを息子に買ってあげました。サイズにご不満をお持ちの方も多いようですが、持ち運びにも便利ですし、価格的にもそんなものかなって思いました。うちは逆に大型本は仕掛けが広がりすぎて大きすぎの感じです…。