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独特のデザインとその色彩感覚にファンも多い五味太郎によるしかけ絵本で、全国学校図書館協議会、日本図書館協会に選定されている1冊。偕成社の「五味太郎 しかけ絵本」シリーズとしては、他に『とうさんまいご』 『まどからおくりもの』がある。
「きいろいのは ちょうちょ…」と思って男の子がアミをかぶせると、「あれ ちょうちょ じゃない」。そこにあるのは、花だったり、ひよこだったり、風船だったり。何度つかまえても違うから、男の子も段々不安になってきて、ついには「きいろいのは…もう ぜったいに ちょうちょ じゃない…」
ちょうちょの形に穴があいて、ページをめくるのが楽しみなしかけ絵本である。つかまえようとするページをめくると、穴がサングラスやリボン、ブタの鼻などに変化するのも、また楽しい。カラフルなイラストとくり返しの文章は、小さな子どもたちの心をとらえる魅力にあふれており、読み聞かせに最適の1冊である。(小山由絵)
ラストがいい!
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[No.10] posted by happystar
ラストのオチが最高。
娘とふたりで、毎回くすくす笑いながら夢中でページをめくっています。
なかでも、がいこつの看板がおじさんの歯になるページは
よくこんなの考えつくなぁ・・・とただただ感心。
他のシリーズも読んでみたくなります。
子どもと一緒にしかけ絵本に夢中になりました
[No.9] posted by フリージア
五味さんの、とぼけたような顔の人物がなんともユニークです。
ちょうちょを追いかけて追いかけて行くのですが……次のページをめくると、あれあれ全く違うもの
だった……ストーリーは単純なのですけど、小さい子は単純な繰り返しを好みやすいという性質は、
わが家の子どもたちも同様で、何度も何度も笑っていました。
しかけ絵本はいろいろ書店に出ていますが、極端にオーバーなものや絵がこりすぎているものは、
「しかけ」を楽しむ前に疲れてしまいそうです。
五味さんのしかけ絵本には、「きんぎょがにげた」「とうさんまいご」などたいへんお世話になりました。
図書館で次々借りていたので、補強のテープが方々に貼られていたのを思い出します。
買って手元にあるのは、このちょうちょの本だけです。
子どもたちとしかけ絵本を手ににぎやかに遊んだ日も、遠い昔のことになってしまいました。
なかなかにくいね!
[No.8] posted by ふっくら姐さん
何気なく右のページでちょうちょだ!と思ったものがやはり違ったっ・・・というのばかりこどもと追っかけて読んでいた。が、ある時、下の息子が「だるまさん!!」っとちょうちょの切り抜きに指をつっこんで喜んでいるのをみて「ちょっと!!破けるじゃないのよ!」っとしかってからよくみると、な、な、なんと左のページがこんなことになっていたとは!?あわてて最初から見直してこどもそっちのけで「ん〜、なかなかにくいことをやってくれるじゃないか!」と関心してしまいました。主人に得意げに「こんなんになってたの、知ってた?」っときくと「お!おぉ!!」と感激していましたよ(笑)絵がかわいいだけじゃない五味ワールド!!奥が深いですな。
親子で楽しめる本です
100.0% (4 / 4)
[No.7] posted by ひかママ
1歳になったばかりの息子には、しかけ絵本はまだ少し早いかなと思いながら購入しましたが届いた日からお気に入りの1冊になっています。いろんな場所で、きいろいちょうちょを探しているのだけどなかなか見つからずに主人公の男の子の表情の変化など、とても楽しい絵本でしたし色づかいがとても綺麗です。
しかけにはまる
75.0% (6 / 8)
[No.6] posted by カリブの海賊
2歳児の娘に買いました
ちょうちょを探す話ですが、ちょうちょのしかけの部分に
子供ははまったようです
しかけの部分をさわったり・・・気になるようです
けっこう気に入ったみたいです
4ヶ月の子供も喜んでます。
100.0% (22 / 22)
[No.5] posted by のりんとん
生まれて早いうちから、絵本を読ませてあげたいと思った時、なかなか良い本は見つかりません。字が多かったり、絵がいまひとつだったり、単純すぎたりと、なかなか合格点がだせるものがありませんでした。そんな中でこの作品は生まれて4ヶ月ぐらいの赤ちゃんにも読ませられる最高の絵本だと思います。言葉も分かりやすく、絵もはっきりとしてきれいなので、子供も楽しいし、読んでる大人も楽しいのです。4ヶ月の子供に読んであげていますが、とても喜んでます。知育の面でも、ゆたかな日本語力をつけるのに役に立つと思います。「きいろいのはちょうちょ」と表現する方法を、様々な形で表現しています。いろいろ絵本を買った中で、0歳児から楽しめて、知育にもなる本としては最高傑作です。お勧めの一冊!です。
大人も面白い
100.0% (10 / 10)
[No.4] posted by わにわに
五味センセイの本は子供はもちろん大好きだけど、大人も面白い、というのがとてもすごいと思う。ヘタウマな独特の絵、色使い、遊び心一杯の画面構成は子供はもちろん大人も一緒に楽しめて、読み聞かせ初心者でも上手に楽しんで絵本タイムを過ごせます。この本は一緒にきいろいちょうちょを探す面白さとちょうちょが何にかわってしまうかという形遊びもできて、1、2歳くらいから5歳くらいまでの子供が一緒になって楽しめる本でした。ちょうちょ以外でも画面のそこここに楽しい「おまけ」がたくさんついていて、何度読んでも飽きない一冊です。
まじで?
100.0% (17 / 17)
[No.3] posted by きなぴー
絵本の「読み聞かせ」が大切だと人から薦められ図書館通いを始めました。
1歳半の息子は初め絵本に興味を示さなかったのですが、この本にははまった!!朝からずっとページをめくっては「ちょうちょ、ちょうちょ」と指を指して教えてくれます。(この本でちょうちょという言葉が言えるようになりました)そして返却期限が迫り持って行こうとすると、なんと泣いてしまいました。
そこまで好きならと僕専用の「ちょうちょ」を与える決心をしたわけです。
ちなみに主人から指摘されて気付いたのですがページをめっくた裏側もしかけになってるんですね。なるほど・・・私もはまりました。(代筆:妻)
夢中で教えてくれます
100.0% (5 / 5)
[No.2] posted by bontonrin
ちょうちょを探し捕まえようとするが、違うものを捕まえてしまう少年のお話です。大人が見ても感心するほど面白い仕掛けがされています。当然、2歳の娘は夢中になっています。何度読み返しても、その都度夢中で「ここ!ここ!」と教えてくれます。違うものが出てくると「○○だったね」と知っているのに残念そうです。最後のページでも同じで、少年に必死に教えています。すごくかわいい娘の一面が発見できた一冊です。
大人も爆笑!
88.9% (8 / 9)
[No.1]
2歳の息子に読んでやったのですが、私の方が笑い転げてしまいました。「ちょうちょどこ?」と聞くと、簡単に引っかかって「ここ!」と指差す息子に、「・・・じゃなーい!」と言うのが快感です。息子も私が笑ってるのがおかしいのか、一緒に笑っています。 ほんとに楽しめる絵本です。