- [著]竹下 文子
- カテゴリ:
- 単行本 (125頁)
- ISBN:
- 4035282405
- 発売元:
- 偕成社 (1994/09)
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2005
01/07
Fri
イカマルの冒険
80.0% (4 / 5)
おそらくサンゴロウシリーズの中で一番冒険色の強い作品☆
ちょこちょこ出てきていたサンゴロウを尊敬する若いふなのりねこ、イカマルがしっかり登場します。よかったのぅ、イカマルよ。
今回の旅は、三日月島へサンゴを売りに商売にゆくサンゴロウとイカマルの物語。イカマル無理矢理ついてきちゃうんですけどね。しかし、三日月島でサラという月ねこ族の女ねこに出逢ったり、帰りに海賊に狙われたり...とサンゴロウの行く先には冒険が山積み状態。そんなサンゴロウだからイカマルも私も憧れるのです。
私は、海賊に狙われてる時の二人のやりとりが大好き。というか、普段無口なサンゴロウがイカマルと軽口たたいてるのが好き。
イカマルに同調ですよ。サンゴロウかっこよすぎ。マリン号も素敵すぎ。憧れるとも、憧れるさ。だってあんなにかっこいいんだもんっ。
イカマルがうらやましいです。だってマリン号にのってあまつさえサンゴロウと一緒に仕事できるんだもん...イカマルになりたいなり。
む、そういえばサンゴロウって私の愛しの黒男さんに似てるかもしれませぬvv 手塚治虫のブラック・ジャック先生のことですよ(笑)。彼に対する嫌がらせではないのだが私は何故か黒男さんと呼んでしまう。
似てます、似てますvv どっちの方が好きなんて言えないくらい二人とも大好きだけどvvv
とにかくこの一冊では二人のやりとりがよしっ。
