- カテゴリ:
- 単行本 (124頁)
- ISBN:
- 4035320102
- 発売元:
- 偕成社 (1985/12)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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わがままロッタちゃんにくびったけ
ちいさいこ独特のわがままっぷりがかわいくて思わず笑ってしまったり涙が出てしまう一冊でした。ロッタちゃんのパパやママのこどもたちに対する愛情が満ち溢れて、こどもってなんてかわいいんだろうって再認識した。本当におすすめです。
小憎くかわいいロッタちゃん
この本の表紙は、朝からかんしゃくをおこして泣き叫んでいるロッタちゃんと、ぶたくまのぬいぐるみバムセです。
なんで、かんしゃくおこしているかというと、お兄ちゃんがこのバムセをいじめたのです、夢の中でね。それだけでも、腹の立つことなのにママはロッタに白いセーターを着ろって言うんです。チクチクする悪いセーターなんか大嫌いなのにね。その上、「ココア飲んであげてもいいわ」ってせっかくロッタが言ったのに、ママは「無理に飲まなくてもいい」なんて冷たい返事、「セーターを着ないならお買い物には連れて行かない」なんて残酷なことを言って一人で出かけて行っちゃいました。
こんな冷たい家は飛び出しちゃうしかないですよね??ともかくロッタは決心しちゃいました。隣のおばちゃんの家に引越しすることに決めました・・・。
ロッタちゃんがかわいいです。小憎たらしいんだけど、そこがなんとも言えずかわいいんです。ビデオも出ているんですが、そのビデオも併せてお勧めです。ロッタに夢中になっちゃいます。
可愛いロッタちゃんの『独り暮らし』!!!
パパやママに叱られたロッタちゃんは、『独り暮らし』を決意し『お引越し』することにしました。 引越し先は物置小屋の2階・・・。 自分で工夫して可愛いお部屋作りにチャレンジします。 自由気ままな独り暮らしの筈ですが夜がおとずれると 心寂しくなってしまうロッタちゃん・・・。
私が小学校低学年頃、読んだお話です。
自分をロッタちゃんの立場に置き換えて『自分だけのお家』を創造したのを覚えています。 今度は息子達にも読んであげたい本です。
