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	<title>Reviews:ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ)</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/403610120X</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 11:56:16 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>ふしぎなのにほっとする。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/403610120X#A3C2765T4W0SCZ</link>
		<description><![CDATA[この本の中でいちばん大好きなのが、１時間目にあるピータイルねこ<br>です。「トイレ以外どこにも一人ではいけない」ほど引っ込み思案だ<br>ったみどりちゃんが、自分の名前と同じ緑のピータイルと黒いねこの<br>おかげで、保険室までたどりつく様は、ものすごく爽快感がありまし<br>た。ふしぎながらも読書の後味がとてもよい本で大好きです。]]></description>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>まさあきすと</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>夢があってリアルな、あたたかい童話</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/403610120X#ATDISOFWZQYRC</link>
		<description><![CDATA[短編集で、文字が大きく、漢字には読み仮名がふってあります。挿絵も多いので、小学3年生くらいの年齢なら、スラスラ楽しく読めると思います。<br>作者の岡田淳さんは、小学校の図工の先生なのだそうです。素朴でかわいい丁寧な挿絵も、作者さん自身によるものです。<p>身近なものを題材にしていらっしゃるからでしょうか。描写がとても自然で、現実感があります。もし私が現役小学生だったのなら、読み終わったあと「自分の周りでも何か不思議なことが起こってるのかも……」と、こっそり百葉箱を見に行ったりしていたかもしれません。<p>大人が読むと、きっと懐かしさに頬がゆるみます。<p>子どもの頃流行ったオモチャや歌が出てくる、といったことではなくて、子ども時代の、感情の動きを思い出すというか追体験してしまうというか。「ああ、うん。そうだった」と、やさしい気持ちが込み上げてくるのです。<br>オトナがコドモ向けに書いた、コドモの気持ち……という感じがしないのです。素晴らしいと思います。<p>岡田淳さんの書かれるお話は、『こそあどの森』シリーズのような、まったくのファンタジーも面白いです。<br>けれども、小学生をとりまく日常から、ちょっとだけ離れたところにある「不思議な出来事」を見せてくれる、この本や、『二分間の冒険』『扉のむこうの物語』など作品に、より強い魅力を感じます。]]></description>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>かめのさるとび</dc:creator>
	</item>

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