- [著]チャールズ・M・シュルツ
- [著]山田侑平
- [著]Charles M. Schulz
- カテゴリ:
- 単行本 (480頁)
- ISBN:
- 4040219007
- 発売元:
- 角川書店 (1985/03)
- 価格:
- ¥ 2,100 (税込)
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息子と一緒に
まもなく5歳になる息子と一緒に簡単な3文字の物から引くのに使っています。
3文字程度なら遊び感覚で探せますしどのページにもスヌーピーの絵が入っている箇所が
あるのでそのページのその状況の絵のところも読んであげています。
たとえばcatなら絵も載っていますし4例文あります。
A kitten is a baby cat.(こねことは赤ちゃんねこのことです。)
もうひとつの絵の箇所のところはcastleでルーシーとライナスが砂のお城を作っている絵です。こんな感じの辞書なので子供にはあきないようです。
私も例文が多いので色々と参考になっています。
楽しく読める(?)辞書です
スヌーピーたちのイラストはもちろん、引用文もキャラクターたちにまつわるもので、とても楽しいです。語数はあまり多くないですが、中学生ならこれで十分かな。英語に親しむための最初の辞書として、最適だと思います。
昔、辞書を食べた人がいたとか、、、
英語の単語を覚えるための奇行の一つとして語り継がれる伝説の一つに、
「覚えるためにとにかく辞書のページを片っ端から食べた」
というのがあります。(少なくとも、そんな冗談を私は聞いた)
どうせ、食べるなら、これがおいしそうだよ。と薦めたくなる辞書です。
中学レベルからの簡単そうな単語になんだか自信がないという人にお薦め。本を読むように、単語を読み上げ、例文を読んで行ってみてはどうでしょう。単語は、それだけ覚えてもだめ、例文と一緒に覚えないと使えない。というのは英語学習の常識です。スヌーピーの登場人物があなたを支えてくれます。
ところで、この辞書を知ったのは、あの、NHKラジオ「英会話」の講師を長くされていた、大杉正明先生の講演がきっかけでした。
「実は隠れファンが多い辞書です。ぼくも大好きです。」
とおっしゃっていました。
英作文の参考辞典に最適
スヌーピーのカラーイラストがあちこちにちりばめられたかわいい辞典です。
これは英和辞典というより英作文辞典という印象を受けました。
基本単語2200語を掲載。各単語には発音記号とカタカナ発音がついています。(アメリカ発音のみ)
語法や派生語など一般的な辞書に有るような内容は期待できませんが、一つの単語に対して例文が大変豊富で、日常でよく使う文章が掲載されています。
私は英語塾教師なのでワークの例文を作る参考のためにこれを購入しました。レベルは中学生~高校1年生くらいに適した内容だと思います。(例文のレベルは中3くらいです)
