ぼくが医者をやめた理由 (角川文庫)

  • [著]永井 明

カテゴリ:
文庫 (242頁)
ISBN:
4043447019
発売元:
角川書店 (1998/06)
価格:
¥ 460 (税込)
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 1 より

この商品をブログに貼り付ける

176,683 位
評価: 4.5
2005
12/14
Wed

ややシニカルであるが事実を描いています

100.0% (1 / 1)
[No.5] posted by kkmhs461

東京都内の私立医大をでた彼が研修医時代の挿話などを
興味深く描いている。
医師がどうあるべきかを問う誠実さにこころを打たれます。
しかし、病院の管理者などをシニカルに描いていますが、
やや書生論的な面を感じます。
病院論、組織論の原図を見ますが、やや違和感を覚えました。
現代の医学の問題点を浮き彫りにしています。


2005
08/21
Sun

やめた理由は書かれていないが

66.7% (2 / 3)
[No.4] posted by 東淀川大学雑学部雑学科

「ぼくが医者をやめた理由」というタイトルなのに理由が書かれていないと怒ってはいけない。「医療のここがおかしい!」と真正面から批判するよりも、日常業務の中で感じたかすかな違和感、「こんなのはヘンだ」という意識を書き留めた方が、細かいニュアンスが伝わるというものだ。

2004
07/25
Sun

「死」を考えるきっかけになる本

66.7% (2 / 3)
[No.3] posted by はみだし

こんな医者もいるんだ、とちょっと驚いた。
確かに、日常的に医者は死に接するだろう。
医者の中でもこの著者独自のちょっと変わった死のとらえかたがわかる。
ふざけたようにも見えるが、なんらかのプラスの影響が私にはあった。
残念なことに、著者自身が最近亡くなったらしい。

2002
06/08
Sat

文章が読みやすい。

52.9% (9 / 17)
[No.2] posted by えくぼ

どうして、“やめた理由”なんかで本を書いたんだろう?と
興味本位で読んでみた一冊。

それが!!
読み始めからハマってしまい、驚くほど早く読み終わりました。
ガンを告知するかしないかとか、「死」について作者が考える事とか
こんな考えの人もいたんだなぁと、ちょっと遠かった医者という存在が

少しだけ近づき、医者だからといって普通の人と何も変わらないんだという事が
分かる一冊。
作者の様な医者ばかりではないかもしれないし、考え方も違うかもしれないけど
読んでみると、予想外にハマります。

2000
11/23
Thu

続編も含め読んでください

85.7% (6 / 7)
[No.1]

あらゆることに疑問を感じ、逃げ出してしまった人。ただ、全てを医者だからと片づけてしまわないところに共感が持てた。この本を読めば、医者も人間であることに気づけると思う。文章自体も堅苦しくなく、大変読みやすい。娯楽として読むのにもお勧め。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴