- [著]杉浦 さやか
- カテゴリ:
- 文庫 (110頁)
- ISBN:
- 4043651023
- 発売元:
- 角川書店 (2002/09)
- 価格:
- ¥ 580 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 40 より
絵が可愛いです。
今度の休日にはどっか行こうかな〜って気になります。
視点を変えるだけで、ほんわかと贅沢な時間を過ごせるというお手本です。
心が和む本です。
お薦めの散歩コースとかお気に入りの場所の紹介だけではなく、
いかに楽しく散歩をするかというアイディアが沢山詰め込まれた
本です。
読んでいると、これやってみよう!ここに行ってみたい!とわく
わくした気持ちになれます。
イラストも可愛く、全体的にほのぼのした雰囲気で和みます。
散歩に興味がない人でも、エッセイが好きな人にはお薦め。
街の見方が変わった!
もともと歩くことが好きだったけどいつも同じとこばかり歩いてても「つまらない」って思ってました。この本に出会うまでは・・・
「散歩」っていってもいろんな形があるんです!ポカポカで暖かい日に近くの公園にお弁当や飲み物を持って行ったり、いつもは自転車や車で素通りしてしまう道を歩いてみたりすることで「街の見え方」が変わってきたんです!!自分の街でも知らないことはいっぱい(^^)
でも「少し行ったコトのない道へ行こうかな!」っていうそれだけでいいんです。カメラを持ったりして可愛いお花や空を撮ったりして今は「散歩」をするコトが私の中での楽しみに変わりました。「いつもつまんない」って思ってる人は読んでみることをオススメ★
可愛いお手製の絵が描いてあってとっても読みやすいです。
ウチでごろごろよりも出かけてみよう
土地柄車がないとだめなところに住んでいますが、名古屋とかに行くと歩くことが多いです。そこで大発見をすることもあります。
東京はもちろん、地方や海外のお散歩コースが出ています。東京だと下町がいいですね。
家でごろごろしてネットを見るのもいいけど、外に出ると気分転換になります。たまには車を使わないで出かけてみよう。
いつも持ち歩いています。
何度みても、楽しくてわくわくしてしまいます。
この本を持って、近所に散歩でもいこうかしら・・と
絶対に思うはずです。おすすめですよー彼女の本は。
everyday is a good day
そんな気分にさせられる小さな提案がたくさん詰まった本。
著者の日記をのぞき見しているような、イラストと文字も
なかなか素敵。
「散歩中に見つけたものや写真をかき集めて、切って貼って、
カラーコピーすれば、あなたも楽しい時間を一枚の紙に
ありったけつめこめ」ますよ、の通り、見開きのページに
はパワーコラムがわんさか。
自分のフリペや子どもとの思い出を綴ったノートの作製に
大変参考になりました。私はトイレにおいて(笑)何度も
読み返しては楽しんでます。絵が私の好みなら五つ星☆★
快適のんびりライフのすすめ。
毎日散歩がしたくなる
冬の寒い朝も散歩したくなるような、散歩のアイディアがたくさんっ!自分のお気に入りを持ってお出かけ♪したくなります。
とにかく探した本です。
というのも、これが発売になったとき、本屋さんで立ち読みしていたのです。そして月日が経ち、書いた方の名前もタイトルも憶えていない。ただ、ほんわかとした、日常を楽しむことを実践し、素敵なイラスト、和む文章ということで、やっぱり欲しい!と思い必死に、実はこのAmazonで探したのです。そして思った通り評判がよく、近くの小さい本屋さんで取り寄せました。もう、いつでも側においておきたい本です。可愛いけれど子供っぽくないし、書いてある所にちょっと出かけたいという気分にさせてくれる素敵な本でした。
お散歩友の会
お散歩について、見開き2ページで50も書かれています。
でも、どこかの観光地や名所について、
地図とともに案内したガイドブックではありません。
身近な街を春夏秋冬、お散歩する時の心構えやノウハウがいっぱい。
きれいなイラストとともに読むだけでも楽しくなります。
小さな文庫本でお値段もお手ごろ、
お散歩する人には、ぜび手にとってもらいたい一冊です。
どんな時も
悲しい時も体調が悪い時も不安な時も
こころ和ませてくれる、優しい本です。
たとえ散歩する時間は無くっても
すてきな時間の過ごし方を見ることによって、
気分がかわり、やる気がわいてきます。
それが、お湯を沸かしてお茶を入れるというだけの
行為でも、または、いつかこんな散歩をしたいな、という
漠然とした計画でも、それが心に起こることにより、
イライラひとつを消す薬になってくれる。
そんな一冊です。
