- [著]山田 真哉
- [イラスト]久織 ちまき
- カテゴリ:
- 文庫 (235頁)
- ISBN:
- 4043767013
- 発売元:
- 角川書店 (2004/10/25)
- 価格:
- ¥ 500 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1 より
ミステリー小説を期待するとがっかりですが。。。
会計について書かれた同じ著者のヒットセラーを読んで以来気になっていた女子大生会計士の事件簿シリーズが文庫になって買い求めやすくなったので、とりあえず一冊読んでみました。
既に世間を騒がせた会計のからくり事件をより分かりやすく書いてある点では、何を今更というのは、文庫になってから読んだせいで、出版当初としては、画期的内容だったに違いなく、悪くいう筋合いでは全くないものの、推理小説とかミステリー小説というよりは、魅力的な登場人物が会計や裏金作りや粉飾ペーパーカンパニーなどなどのからくりについて分かりやすく親しみやすく書かれているという点で、画期的な本だったに違いない。
監査の方法など公認会計士の仕事について書かれていた点では、とても興味深かったです。
シリーズ本の一冊目で、それほどスリリングな内容ではなかったので、今は星3つに留めておきますが、
続編でより複雑かつあっというようなからくりが出てくることを期待し、続編もぜひ読みたいと思いました。
面白かった。
大変面白かった。会計って奥が深いんだと思った。
DX.2もどんな面白いことが書いてあるのか、楽しみだ。
読み物としては駄作だが・・
ストーリーと文章構成は読み物としてはかなり低いレベルです。本職の小説家に求めるような過剰な期待は禁物です。
ただ読んで為になるということは間違いないでしょう。公認会計士の主人公ということで経済事象をわかりやすく説明してくれています。
もっともこちらよりは「さおだけ屋」や「食い逃げされても〜」を買うほうが更に為になるでしょうが、そちらはもう読んでしまったという人や日ごろから活字慣れしていないという人ならこちらを読んでみるのもよいかと思います。
うーん・・
噂で聞いてこの本を買ってみたものの、期待が大きかった分少し失望しました。
小説風に書かれているため読みやすいのには変わりはないが、一つ一つの話が
あっさり完結してしまって奥深さがない。まあ私自身会計士ではないので、ほー
と思うことはあるものの、もう一度読もうとは思わない。
ただ著書が学生や子供たちに読書、会計への一歩となるように書いていることを
考慮すると十分評価できる。ドラえもん感覚で。
お勉強の取っ掛かりにおススメ!
1つ1つは短編ですし読みやすいです。
経理上の操作でいろんなことができるんだな〜(悪用厳禁!)と思いました。
普通のビジネス書とか入門書より、頭にスッと入ってきます。
勉強用にはならないかもしれませんが、知識として知っておきたいとか、
勉強したいけど、なんとなく取っ掛かりにくいなぁ〜
と言う気持ちの人にはうってつけだと思います。
会計の裏側
いつも面倒だなーとおもう会計検査の裏側がうかがえます
こんなテクニックで不正を働く奴もいれば、それをあっさり見破るテクニック。まるで探偵小説のような監査小説です。
マンガの方も面白い!
会計を知らない人にとっては 興味を持つ良い機会になりますし、普段カッチリしたビジネス会計本を読んでいる人も軽い気持ちで一気に読めます。
以外にも会計って面白い
「こんな風に不正会計するんだ」と笑わせてくれる
確かに切手なんかは換金性が高い。
不正会計をB/S、P/Lから判断できるのか?
と思っていたが、経年の推移につきるのかな
このような本の出現により、粉飾決算をする企業がなくなる事を祈りたい
今だからこそ!
お話が面白くて分かりやすいので、一気に読めます。
粉飾決算や、不正買収工作などのカラクリのおもちゃ箱
という感じの一冊です。
ライブドア事件直後の今だからこそ、楽しめる一冊ですね。
会計士を知らなくても楽しめます♪
私は会計士のかの字も知らなかったのですが、楽しめました。
一話一話面白いストーリー(メインの二人がいい味出してます)でかつ、会計士とはどうゆう仕事をしているのか分かりやすく書いてあります!
また時々、専門用語なんかも出てきますが、物語の中で分かりやすく説明してくれたり、巻末付録などあるので辞書を引く必要もまったくない!
これを読むと会計士という仕事に興味を持つことうけあいです(^^)
