- [イラスト]三田 誠
- [著]pako
- カテゴリ:
- 文庫 (287頁)
- ISBN:
- 4044249067
- 発売元:
- 角川書店 (2004/08/30)
- 価格:
- ¥ 540 (税込)
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アニメ化しただけはある作品
アニメ化しただけはある作品です。
お約束の使えないちょっと間抜けな主人公が最後の最後の〆でカッコイイのがたまらなくいい!!です。
つまりは王道。
設定はとかは目新しくて新鮮だし、ストーリーは王道だから当たらないはずはないって感じです。
一巻だからかイラストがちょっと崩れたりしてる所もあるけど、
登場する女の子たちはかわいいですよ〜
想像を膨らませるのも面白い
魔法使いだからできる、魔法使いにしかできないことって、何だろう。
ある日突然、魔法使いの知り合いができて、魔法の世界に巻き込まれたら?
いやいや、どうせなら、自分が魔法を使えるようになるとしたら、どのタイプの魔法がいいだろうか?
派遣会社の社長になってしまった主人公は、各種魔法使いと接することになる。ケルト系、神道系に、陰陽道系。ライバル会社の首領は、召還系。
魔法好きには、にやにやするような、あれやこれやの固有名詞の連発。世界には、実に多くの魔法の技術がある。
想像を膨らませる舞台と小道具は十分である。一冊だけのつもりが、うっかり続きを読んでみたくなった。
アディリシアのツンデレ デレが強めでいい感じ
SF、ファンタジーなどが好きならば、楽しい時間を過ごせるはずです。
文章、表現力など、どうでもいいのだ。ライトノベルだから。
足りない部分は、読者の感性と想像力で補えばよい。
ラストのワンシーン
包帯まみれの手を振るいつきに、アディリシアが微笑した。
すっと手を伸ばした。
いつきの短い髪を撫でて―そのまま、金髪の少女は少年のこめかみにくちづけた。
自分のイマジネーション(妄想)にどっぷりと浸かっていると、
いいんだな〜これが。
1巻でやめて欲しくない作品です。
最新刊まで全部読んだ者です。
1巻のあらすじ。
魔法使いをレンタルできる会社「アストラル」。7年前社長が失踪してしまい、その息子の伊庭いつきが半ば強制的に社長を引き継ぐことになってしまった、というところから物語が始まります。
これは、1巻でやめて欲しくないラノベです。個人的に。
この巻だけを読んだ人は、物足りないなーって思うかもしれません。
展開も若干駆け足だったし、いまいちキャラは掴めない。アディは可愛いけど(え
私も思いました。てか私が思ったことです。
とりあえず3巻ぐらいまで読んでみてください。
これで評価が上がらなかったら無理して読むことないっすよ。はい。
1巻は、設定とキャラの掴み、アディ萌えの巻だと思っていいです。
私的に、レンタルマギカはどんどん面白くなっていく作品だと思います。
見てやる。視てやる。観てやる。そして・・・
魔法というとどんなものを思い浮かべますか?
某作のようなド派手な炎やら氷やら、大地が裂けて岩塊が飛んだりだとか・・・
そんなものを想像するかと思います。
実際この作品でもそんなものが出てきますが、少し違います。
第一巻では紹介のような感じです。
それでも魔法はガンガン登場します。
「魔法を使うには準備に費用と時間がかかる」
そういう設定にハマってしまいました。
右目の眼帯と極度の怖がりという事以外は普通の高校生、伊庭いつき。
強制的に魔法使い派遣会社アストラルの2代目社長に就任。
同業の魔術結社ゲーティアの首領アディリシア
アストラルの社員、穂波、猫屋敷、みかん達と
魔法になった魔法使いに挑む。
伊庭いつきのようなキャラは好みではないのですが好感が持てます。
女性キャラが目立ち、いつきに好意を寄せているのには少し抵抗がありますが
様々な魔法が集まるのはとても魅力的です。
これは伊庭いつきの成長物語、次巻以降はそれが判る作りです。
若干飽食気味・・・
ケルトに陰陽術に神道にソロモンに・・・
ファンタジーに良く出てくる、最高の食材を揃えました!
さらに、魔女にロリにツンデレに・・・
そんなかわいい女の子達が、全員主人公に仄かな思いをよせてます?
っと言う感じがして、若干飽食気味・・・。
とは言え、食材(キャラ、ストーリー)は悪くないので、今後の調理に期待したいです。
ストーリーとしては、主人公がある日突然、数年前から失踪中の父親の跡継ぎとして会社の社長に。
その会社は、なんと魔法使いのレンタル会社!?
てな、感じで唐突にはじまります。
レンタル会社といいながら、レンタルするような話はあまり無く、
主人公の能力や、会社(父親)の過去を中心とした、王道ファンタジー。
一昔前の「スレイヤーズ」「オーフェン」世代には懐かしくも楽しく読めると思います。
面白いけど・・・
うーん、微妙な出来ですね。
この物語の世界には大きな魅力があるように思えますし、大きな可能性が
あるように思えるのですが、生かしきれていないように思います。
登場するキャラクター達の魅力を今ひとつ引き出し切れていないせいか、
作品全体を通してみた時に物語の印象と、キャラクターの印象が
微妙にぼやけてしまうように思いました。
魅力のある材料を惜しげも無く使っていますが、
色々な調味料を「入れすぎてしまった」ために素材の味も、調理方法も
どうでもよくなってしまった料理とでも言えば良いでしょうか。
美味しいかと聞かれれば「まあまあ」と答えられますが
何味?と聞かれたら「わからない」となってしまうといったら近いと思います。
アディが萌える・・・ライトノベル(;'Д`)ハアハア
(;'Д`)ハアハア 魔法合戦というか・・・魔法の対決ってのは・・正直よくわかりませんし・・・興味はありませんが、魔法使いのアディという金髪ツンデレ娘がかわいいです・・・?!
すごく萌えます(笑)
メガネや炉利は・・・あまりキャラがたっていないし
どうでもいいです。
アディだけを全面に出すべきだとは思うんだがなぁ・・・。
魔法使い。
タイトルを見る限り魔法使いを貸すだけの物語に見えますけど、貸すというよりは一緒に行くという感じです、確かに貸すだけなら主人公の出番も全然なくなってしまうので・・・・キャラクターも個性が十分でドタバタしながら楽しくやっています。主人公の見せ場もしっかりあります、ぜひ買って見てください!!
ちょっと物足りないけど・・・
ケルト、ソロモン、陰陽道等々いろいろでできて面白いんです!よくあるような話の設定でも、その世界にはまってしまう魅力があります。「この後どうなるんだろう?」って続きがすんごく気になります!キャラ一人一人の個性が光ってるし。
でも、話の展開が少し速い気もして少し物足りないかもしれません。
