- [著]結城 光流
- [イラスト]あさぎ 桜
- カテゴリ:
- 文庫 (252頁)
- ISBN:
- 4044416141
- 発売元:
- 角川書店 (2004/05/28)
- 価格:
- ¥ 480 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 0 より
少年陰陽師だなぁ・・・・
少年陰陽師の十巻。ってことで、とても期待しておりました。しかし、話としては面白いんだけど、風音編と似たり寄ったりな感じがすごくしました。
清明の命が狙われて、昌弘がピンチで無理してバタッ、みたいな。結局何を言いたいのかと言うと、昌弘をもうちょっと大事にしてやってくれ(でなきゃ死んじゃう)、と言う事です!
他には、表紙。彰子と章子は本当にそっくりですね。多分、左が彰子だと思うんですが、どうなんでしょうか?あと、昌弘の後ろに立っている兄ちゃんね。
でも、買って損はないですよ!!読んでいただいてありがとうございました。
オススメっす
紅蓮が戻って2冊目。もっくんがタドタドシイところが有る事を昌浩は感じながらも戻ってくれただけでも・・・とあえて耐えて喜ぶ姿に涙しました。もっくんを影ながらも心から支える勾陣と清明。本当に紅蓮を大切にする友情にも感動しました。清明が倒れてしまったことにはガーンでしたが持ち直してくれたことには安心しました。新たな敵も出てきて先が気になりました。もっくんが前のように昌浩と接する事が出来る事を祈ります
かなりおすすめです☆
この小説は、昔から読んでいるのですがとってもはまります☆
結城充流先生が持って行く話の展開がおもしろく、この小説のあいだにある、あざき桜先生のきれいな絵なども、見所の1つです☆
都から帰ってきたときに晴明が倒れたと聞かされた昌浩などが、愕然とする…その場面は、少しかわいそうでした;;
でも、最後には道返しの巫女に晴明が頼んでいたものが昌浩に渡されて、少しハッピー?な展開になりましたv
最初の方でもっくんが昌浩の肩に乗らなくなってしまったのですが、もっくんがやっと心を許してくれて(?)いつもの通り、昌浩の肩に乗ってくれて、あの場面はすっごくじ~んときました!
少年陰明師 光の導を指し示せ
都に帰ってみるとなんと清明が倒れたと言う事を告げられる昌浩・・・。
いつもからかわれたり、色々言っていても大切な祖父が、、、と思いきや清明さん結構元気でも安心するのも束の間。清明が自分の天命が近いと言います。
今回は暗いのが多いですが彰子と昌浩のラブラブや成親の元気っぷりに救われます。又怪しい敵も出てきますが、晶霞という心強い味方も出てきます。
昌浩の神将達に対する思いにもジーンと来ました。
もっくんとの溝も埋まり順風満帆(?)の巻です。
