- [著]結城 光流
- カテゴリ:
- 文庫 (253頁)
- ISBN:
- 4044416222
- 発売元:
- 角川書店 (2006/06/30)
- 価格:
- ¥ 500 (税込)
- 在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 1 より
シリーズ好きな人は読まない方がいいです
この巻に限ったことじゃないけど・・・昌浩、死にかけすぎ。いっそ行かない方がよかったんじゃ?とまで思えてしまう。それに、十二神将って神の眷属のわりにやられまくりですね。敵さん、生身(?)であれなら、わざわざ「荒魂」復活させるまでもなく日本支配できそうな・・・。
あと、これも毎度だけど、展開が遅い。さらわれた昌浩が後半にならないと出てこないのはどうかと。私はてっきりご臨終かと思ってました(ま、んなわけないけど)。
といいつつ、最近はこのシリーズを読まなくなった人間のレビューなので、好きな人は当てにしない方がいいですよ。
じい様と六合が中心でこの巻は回る
けが人続出で心が締め付けられる痛さを持って読んでおりました。
この巻の肝はじい様と六合かな?
風音の体を奪い返すために六合が必死になっている姿は彼の男としての本能が
そうさせたんでしょうか?とても男らしくて読みほれてしまいました。すごいよ、六合!
そしてじい様です。普段、嫌味たらたらながらも陰から昌浩を見守っていた
じい様がついに生身で出雲にいっちゃったよ。
長い魂魄の離脱は体への負担が大きくてよくないこともあっただろうけど、
何より一番は昌浩の身を案じてのことだと私は思う。
少しでも助けてやれればという親心ならぬじい様心で無理をしてでも
生身で出雲へ向かったんでしょう。
昌浩がいないところでは何ていい祖父なんだろうと思ってしまう。
その片鱗を少しでも昌浩に正面から向けてあげればなあとも思いますが…。
小説の最後、何てところで終わるんだ!と読み終わってから叫びそうになってしまった。
あんな終わり方をされたら次が早く読みたくてたまらないじゃんと。実際買うけれど。
六合が最高!!
奪われた風音の身体を取り戻そうと理(ことわり)まで犯そうとする六合に白旗です(;△;)P))
もうかっこよすぎです!六合ファンは是非×2読んでください!!<(_ _)>
『十二神将の中で1番情が強い』と言った勾陳の言葉に納得です(。 。)ウム!!
…そして忘れちゃならないのが昌浩!重傷を負った昌浩を救ったのがまさかアノ人だとわ…
私はビックリでした!(^▽^;)しかし続きがか・な・り気になるところで終わっているため、欲求不満になるかも・・・
アニメ化まできた・・・
現時点での少年陰陽師最新刊です。相変わらず構成と文章がきれいです。あとラストから次の刊への持っていき方がまたにくいですねぇ。予想できそうで出来ない、はやく次が読みたいって言う気持ちにさせます。今回は重い話で昌浩ともっくんの絡みやギャグシーンは少なかったですが、かわりに紅蓮の「勾陣ストーカー(?)疑惑」が浮上。(紅蓮ファンの皆様ごめんなさい!!)今後の二人の関係、過去話、ストーリー展開が楽しみです。
だんなが最高!!
なんですか、あの続きがすっごく気になるラストは・・・
次の巻が待ちきれません!
だんな最高です。〈傷ついた玄武も紅蓮がんばってたけど・・)
いつものだんなもいいけど風音ちゃんとラブラブなだんなもGOODです。
アニメも始まるし次の巻早めに出てほしいな〜。〈熊本で放送あるかな〜)
ついに・・・きました!
ついにきました! 「妙なる絆を掴みとれ」
最近、1巻から読み始めたのですが、その面白さにすーーーーーごくはまり1ヶ月で15巻まで読んでしまいました。
最新刊もとってもいいです!
〇〇と〇〇の関係が気になる展開になってきたので次の巻もきになります! あまり参考になりませんが、これだけは言えます!
「ぜったい、おすすめです!」
伸ばす手。
待望の最新刊です!
還ってきた彼女と六合のふれあいがなんともいえません…!
そして意外と人間味のある彼女のお父さん…どこの父親も一緒か…やはり(笑)
どういったところに人間味があるのかは、読んでからのお楽しみ。
そして、個人的に気になっている紅蓮と勾陣の二人。
この二人の言い争いもまた見逃せません。
そして、よく見てるんですね、紅蓮…何気に。
今回のテーマは「手を伸ばす」ことだと思います。
前編の「天狐編」が「名前を呼ぶ」ことがテーマだとすれば、
今回は「手を伸ばす」ことがテーマ…だと思います。
朱雀が恐れること…、そして、ラストであんなことになった六合…。
今から次回が待ち遠しいです。
個人的に、敵側の狼兄弟がかわいくて仕方ありません、特に弟のもゆら。
この子達も最終的にどうなるのかが気になります…。
六合すぺしゃる!
珂神(かがみ)編、2巻目。
前回、重傷を負った昌浩と神将たちが、真鉄と対峙しているところから始まります。
ネタバレなので、お気をつけ下さい↓
今回は、ようやく珂神編の主要キャラが出揃います。
前巻出てきた真鉄とたゆらが“祭祀王”と仰ぐ人物や真赭、
また、道返の大神の守護妖4匹も出揃います。
全体としては、やっぱりシリアス。
昌浩守るため、取り戻すために神将たちが、これでもかってほど傷ついていくので、心配でなりませんでした。
でも、やはり今回の主役は六合。
表紙も彼が真ん中ですし、目立ちまくってます旦那!(笑)
風音の体を取り戻すためにある決意をするのですが、ほんと、いつもの寡黙な彼からは考えられないほど大胆な行動をしてゆきます。
というか、今回六合は、『娘さんをください』と言って父親や兄に睨まれる婿、みたいな状態でした(笑)
前から百足や蜥蜴などは六合に睨みをきかせまくってましたが、今回は他の守護妖はもちろん、道返の大神までもが…。。
質問というより詰問されている六合の様子を見ていると、私までいたたまれない気分になってしまいました(笑)
しかし前巻に引き続き、今回もおもいっきり続いています。
前までは、シリーズの流れはあるものの大体1話1冊完結だったのに…。
悪くはないのですが、続刊になると、続きが気になって仕方がないです(苦笑)。
とりあえず風音に関しては希望が持てそうな感じなので、期待してます!
どうかどうか、生き返って風音!
